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2006年5月24日 (水)

北斗SEのボスバトル演出

さて、北斗の拳SEのボスバトル演出を紹介しよう。ボスキャラには、従来どおり「シン・サウザー・ジャギ・アミバ」に加え新たに「ハート」が参加している。この5人とケンシロウが戦うわけだが、プレステ2でのシュミレーション上、アミバはボーナス確定キャラと考えていいだろう。しかし、びっくり玉手箱な事実としては、なんとハートに負けることがある。

Hato1 CMでご覧になった方も多いだろう、「さぁかかってきたまえ」のセリフの後、二人は戦いを始める。そして、負けたときのステゼリフがコレだ。「ふーっ、またやっちまった…」

えっ、負けるの!? 負けるのケンシロウ様!? だってアンタは無敵の暗殺拳を極めた男で、相手はシンの部下、ハートですぜ!? しかも部下だよ部下。こんなんじゃ上司のシンを倒せねぇっつーの、と思ったのは私だけだろうか。

アミバは偽りの天才と称されながらも、一人で「アミバ流北斗神拳」を背負って頑張ったキャラであって、ソイツはボーナス確定で、なぜ誰かの下についているハートが確定ではないのか。つまるところ、サミーによる二人の格付けは「ハート>アミバ」と見てよいのだろうか。これはアミバファンの方、怒ってもいいのではないだろうか。

Hato2_1 Hato4_1

Hato5_1 Hato3_1

もちろんケンシロウが勝つことだってあるし、プレステ2のシュミレーション上、ハートバトルの出現率が低いため、やはり激アツ演出であることには変わりないのだろう。上の写真はケンシロウが奥儀「北斗柔破斬」という、相手の肉の中を破裂させるグロい技を使用している場面だ。

Hato6_1 個人的に好きなショットは左の一枚。拡大してご覧になっていただきたいのだが(クリックすると拡大表示されます)、ハートがなかなかの表情をしている。殺意に満ちあふれているこの瞳を制作した、サミーの方に乾杯したい。

Sauza_1 他のボスバトルは従来と変わらない。アミバもいつもあの部屋にいる。なので、やはり見所はハートバトルだろう。しかし、ここで思い返すはジャギだ。激アツキャラが二人となっては、ジャギバトルの期待度は従来より下がったのではないだろうか。もちろん2枚チェリーなど、特定役成立後ならどのバトルにも期待できるのだが…。

プレステ2のシュミレーション上では、まだ何とも言えない状況である。いや、逆に言えるのは、たとえ2枚チェリー成立後でも、シンとサウザーには勝てる気がしない。それは単に私のヒキが弱いだけなのだろうが。

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