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2006年5月14日 (日)

秘宝伝、つまらないの?

6月下旬に発売される大都技研の新機種、「秘宝伝」。半年前から「伊達政宗がキャラクターらしいよ」「いやいやフランシスコ・ザビエルだって」など、様々なウワサが飛び交っていたものの、蓋を開けたらごく普通の、エジプトを探検する少年少女がメインキャラクターとなっていた。

大都のホームページにも紹介されているし、もう雑誌にも掲載されているからご存知の方も多いかもしれない。7月下旬の吉宗の検定切れに合わせて発売されるこの機種、なんでもすごーくつまらないんだそうだ。

私の旦那はパチンコ屋のオーナーなんだけれど、彼がたまたま店の事務所に居合わせたときに来た大都の営業マンが「すみません。期待しないで下さい」と苦笑いをしていたらしい。なんでもその営業マンは、自分もスロットが好きだから自信を持って勧められる機種じゃなきゃホールに入れて欲しくないんだそうだ。人として好感は持てるけど、仕事の姿勢としてどうなのそれ?というツッコミは置いておいて、だ。どーしてまたそんなに期待ができないのかというと。

●あまりキャラクターに愛着が持てない

●ダサいリール絵柄と配列

●いまいちメリハリのない演出

この3点がネックになるんだそうだ。確かにこの3点を大きく踏み外すと、最高につまらない機種が出来上がる。少なくとも、長時間打ちたくないし、また打とうなんて思わず他の機種に走ってしまうだろうし。

実際のところどうなんだろう。個人的にはキャラクターはあまり好きな絵のタッチではないし、ボーナス図柄がカッコ悪いとは思うけど…打ってみなくちゃわからないからね。

北斗の拳みたいなモンスター・マシンだって、前評判は最低でホール関係者は「あんなもん、絶対に客が持たない」なんて言ってた。それが今や、ギネスを塗り替えるほどの売り上げを記録したわけだし、それに付随して再版された漫画がバカ売れしたり、グッズやCD、着メロなど北斗産業が出来上がっちゃったわけで、前評判なんてどうでもいいんだから大都好きな私としてはヒットして欲しいな、なんてお祈りしているのだ、実は。もちろん北斗はもともと少年ジャンプ全盛期の漫画だし、バイブルと拝むほど好きなファンも多いから(私もその一人)、「秘宝伝」はううむ、難しいのかもしれないけれど。

ちなみに旦那の店はもちろん導入するとのこと。どうしてかって、単純に、吉宗の検定が切れたり、今後出る新台のほとんどが5号機だから、数少ない4.7号機は入れておきたいという理由から。旦那のカンでは、「絶対に客がぶっ飛ぶ」んだそうだ。だから、「ぶっ飛ぶ前に機械代回収して、また入替」なんだそうだ。じゃあ入れなきゃいいのに、と言ったら、「他の店も入れるからしゃあない」だとさ。

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