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2006年8月14日 (月)

デジハネ・海シリーズ

確率が1/360くらいで、賞球がたった3玉しかなくって、そのうえ実質的な確変突入率は従来どおり1/2と変わっていない最近のCR機なんて全く打つ気がおきない。どんどんパチンコの規制だって厳しくなってきているのに、店は店で「爆発力があるから」と千円20回も回さない渋釘台を毎日放置している。

以前の規制改正の際もそうだったが、なんだかもうイライラするし、当たる気もしないので個人的にパチンコを打つ機会は減っていった。気になる機種が導入されても、アツいイベントが開催されていても、腰を据えて打つことはなくなった。

けれども近頃人気の「デジハネ」、これはわりと好みだ。大当たり出玉は少ないものの確率が甘いため(約1/99)、他機種よりも比較的初当たりが早く、より"遊べる"仕様となっている。特に最近のタイプは機種によって確変があったり、時短の回数に特典があったり、色々と凝っていて面白い。そして何より、「1/99ならすぐ当たるかも?」とほんのり期待できるところが魅力的だ。店によってはお客が遊びやすいよう、日々甘釘にすることもあってか、回らないことによるストレスも少ない。

このデジハネタイプで、今年冬、おそらく正月頃にあのCR大海物語もしくはスーパー海物語版が出るらしい。現在検定中ではあるが、おそらくほぼ通るだろうと業界内では見通しがたっているようだ。また、新しいフルスペックタイプについては、なんと「突然確変」搭載とのこと。つまり今回のスーパー海物語のように、新しい海シリーズ(といっても、大海物語かスーパー海物語をベースにしたものだろうが)を何タイプか発売するのだろう。それに何と新たに「デジハネタイプ」と「突然確変タイプ」が含まれているというのだ。

メインは突然確変タイプなので、デジハネタイプはどれほど導入されるかわからない。しかし多くのホールがデジハネコーナーの設置に精を出していることも考慮すると、デジハネでは類を見ない全国設置率を叩き出すかもしれない。

とうとう、SANYOがデジハネコーナーに侵食してきた。いや、いいのだ。海シリーズなんて打ってみたいなぁなんて思いつつも、「どうせ当たらないや」と敬遠してきたのでいい機会になる。

ただ、様々な機種が数台ずつ設置されているデジハネコーナーは、各自好きな機種でまったり遊ぼう、といった雰囲気があって好きだった。これは思い込みだけれど、店で大人気の機種を敬遠して、お気に入りの機種を打ち込む感があるように見える。なんと言えばいいのやら、スロットのバラエティコーナーにどこか似ている。そこに海シリーズが入ってくると、どうにも違和感を覚えるし、そもそも一体どれだけ導入されるのだろう? SANYOのことだから、数台買うだけではすまされない気がする。いや、そうでもないか? どうなるのだろう。デジハネコーナーの、あの雰囲気だけは壊れて欲しくないと切に願ってしまった。

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