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2006年8月28日 (月)

「コミックワールド沖」の詳細

昨日お伝えしたバルテック「コミックワールド沖」。やはり、あの沖圭一郎先生とのタイアップマシンだった。

ボーナス確率など詳しい解析値は不明だが、なんでもBIGが3タイプある5号機らしい。重複フラグであるチェリーはボーナス期待度の異なる、3種類の図柄もしくは停止型がある(チェリーそのものがリール上に3種類存在するのか、はたまたコンドルや南国娘のように他図柄との複合停止型が3種類あるのか、どちらかは不明)。設定はもちろん1~6の6段階で、高設定ならそれなりの出玉が期待できる機械割だとか。

気になる演出面は、なんとステージが7タイプもあるとのこと。滞在ステージによってボーナス成立期待度が異なり、様々な演出を繰り広げる登場人物も沖先生を含めた11人が存在する。もちろん沖先生のキャラは、先生自身が声優を務めており、ボーナスが成立するとそれはもうステキな歓声を上げてくださるとか…「You got a fuckin bonus!!」と、正確にこのようなセリフなのか忘れてしまったが、とにかく「fuck」という単語が含まれているとのこと(だから何だ、というツッコミは置いておいて欲しい…)。まぁそれはさておき、細部にまでこだわった、打ち手を飽きさせない多彩な演出がふんだんに盛り込まれているようだ。

本機は同社の5号機「じゃりん子チエ」の展示会の際、VIPルームに設置されていたマシンだった。もちろんパネルも型式名も伏せられていたので、それが「コミックワールド沖」であることは余り知られていなかったようだが、大手全国チェーン・マル●ンの方が試打したところ、なかなか好評だったという。「コイン単価もホールにとって優れているし、出玉性能も良さそうなので打ち手も喜ぶでしょう」とお話したらしい。コレに関してはあくまでも噂なので、注意して頂きたいのだが――コイン単価がよくて出玉性能が優れているということは――推測だけしてみると、なかなか波が荒い機種のようだ。波が荒いと言っても5号機であることだし、過度の期待は禁物なのだが。

ホール登場は10月以降が予定されており、9月下旬には都内にて大々的にお披露目をするらしい。ややマイナーなイメージがあるメーカー・バルテックだが、「トンちゃんのパチスロオレイズム」など、面白いゲーム性をまれに生み出すので個人的に気になるメーカーだ。そのバルテックが開発に2年をかけた「コミックワールド沖」。5号機市場を救う存在になって欲しいのだけれど。

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コメント

沖先生と仲がいいトン吉先生。
川崎市某区の某店の常連さんだそうです。
知り合いがよく見かけるそうです。
漫画そのものがお店のPRになってたりして、言うほど自分の立ち回りで設定6を掴んでる訳ではないらしいです。ちょっとズル
い気もしますが、私に直接関係ないので適当にやってくださいって感じです。
沖先生は、まぁエロ系な方なわけですが、実は、私の大学のときの先輩が長いこと消息不明だったのですが、あるときスロ漫画を描いてるのを発見しました。
ペンネームは「二ツ木 哲郎」。
いえ、本名ではないし、このペンメームは初めてなんですが、本名をもじったとわかるもので、画風も昔の面影が合ったりして・・・。作品のタイトルは忘れました。
まあ、それだけです。

投稿: むし3 | 2006年8月30日 (水) 06時55分

毎度です、むし3さん♪ お元気ですか?

トキさんは田園都市線沿いのアノお店がホームなのですよね。確かによく彼の漫画で紹介されていましたし、編集の間でもソコを実戦に利用することが多々あるので、まぁ…広告塔のような役割もあるのでしょうか(笑)。そこまで優良店には思えないのですけど…。

ま、まぁソレはさておき。。。

「二ツ木 哲郎」さんですか? 竹書房で描かれていたのでは? ちょっとアヤフヤで申し訳ないのですが…。
知り合いや友人をメディアで発見すると、ちょっと嬉しくなりますよね♪ 特に音信普通だった方だと…「おおお、こんなトコロにいたとは!!」とビックリしちゃいますよね。

投稿: ちゅう太 | 2006年8月31日 (木) 00時45分

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