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2006年9月22日 (金)

5号機初の天井機能搭載 ホークⅢ(30パイタイプ)

Hauk330 こちらが30パイタイプ「ホークⅢ」の筐体写真。ご覧の通り25パイタイプと大きく異なるため、一目で見分けられるだろう。特に筐体上部だが、25パイタイプには大きなチェリーの図があるのに対し、こちらはBIG図柄が華々しく配置されている。チェリー成立時のRT突入抽選が発生するのは、筐体上部にチェリー図柄がある方…25パイタイプ、と覚えておけばよいかもしれない。

ゲーム性も若干ではあるが異なる。もちろん天井と言うべき、ハマリ救済機能であるRTは搭載されているのだが、突入条件は①BIGボーナス後998ゲームハマリ、②CT(ベイビー)後457ゲームハマリの二つのみ。その他、チェリーなどの小役でRT突入抽選が発生する…なんてことは一切無い。つまるところ、RTに突入するためには規定のハマリゲーム数に達するしかないため、出玉増加の鍵は単純に初当たりにある。RT突入条件だけではなく、勝利のポイントが25パイと異なっているわけだ。

ホークⅢ 30パイタイプ ボーナス確率
設定 BIG CT 合成 機械割
1 1/328 1/1260 1/260 98.00%
2 1/318 1/1092 1/246 99.60%
3 1/299 1/964 1/228 102.10%
4 1/283 1/809 1/209 105.00%
5 1/270 1/676 1/193 107.80%
6 1/256 1/669 1/185 110.30%
BIG…345枚を超える払い出しで終了
CT…150枚を超える払い出しで終了
BIG終了後998ゲームハマリでRT(ホークタイム)突入
CT終了後457ゲームハマリでRT突入

ボーナス確率やCT確率は25パイタイプよりもずっと優遇されており、機械割もややこちらの方が高い(設定1~4のCT確率はむしろ辛くなっているが、合成確率そのものはコチラの方が高めである)。どれだけ当てられるかが本機のポイント。5号機であるがゆえに、なんとしても高設定を掴みたいところだ。

しかしこうしてみると、30パイタイプの方が初当たり確率が高いものの、25パイタイプの方が立ち回りの幅が広いようだ。どちらも天井らしき救済機能であるRTは搭載されているのだが、25パイタイプならば通常時のチェリー成立時に突入抽選を受けけられる、この事実は大きい。30パイタイプの場合、とにかく初当たり数値の良い台を狙うことに力を注ぐ…というシンプルな立ち回りとなる。もちろん救済機能であるRTも狙い目となるだろうが、むしろ998ゲームもハマるような台ならば低設定の可能性が高い。
けれども25パイタイプならば、次回ボーナス成立まで永遠に続くこのRT突入抽選が、通常時にも受けられる。ボーナス確率の低い低設定でも出玉獲得のチャンスで、十分な期待を込めて打つことができる。この差は非常に大きいはずだ。

ただ、私がこれを書いている現在、チェリー成立時のRT抽選確率を知らない。設定差が存在する可能性もあるし、とんでもなく厳しい確率かもしれない。確かに大特典のあるRTのため、プレミア級の突入率かもしれないが――現段階では「非常に期待の持てるゲーム性」だと、思いたい。

ところでこの「ホークⅢ」、告知形式は25パイ・30パイタイプ共通である。ボーナスフラグ成立時、完全告知されるのだが――先告知・後告知・サイドパネル告知など非常に多彩なのだが、中にネジネジチャンス告知がある。

ボーナスを予感させる、何かしらのチャンス演出発生時に、第3停止ボタンを離さず、じっくりネジネジするのだ。すると台枠のランプがピカピカ点灯するので、さらにネジネジして待ち――「ぴーひょろろー」と鷹の鳴き声がすると、ボーナス確定となるのだ。

アノ機種でいつもネジネジしている私にはたまらない機能で、これだけでも味わいたいと強く思う。ぜひ通っているホールには導入して欲しいと願わずにはいられないのだ。ネジネジして楽しめるなんて…きっと、至福のときを過ごせるだろう。

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コメント

コメントが飛んでしまいますが、こちらの話なので一応こちらに(笑)。

RTの逆転の発想はわかりました。
雑誌で読んで、なるほど!!!
って思いましたから♪

RTが指定の数まわすという発想に目をつけてるんですね。
つまり天井といわれるゲーム数がRTで、RTが終われば通常状態。
でもリプレイの確率が通常の方がいいから、見た目が救済になる・・・。

これは全くの盲点ですね!
スイッチ投入後、BIG終了後RTとすれば可能な事ですね。

RTに入ると確率があがるという既成意識が邪魔になってました^^;;。
さすがというか、目の付け所がsy(ry(ぉ・・・。。

考えてみたら、RTって4.7号機では制御に使われていたんですもんね・・・。
RTに入ってるのにリプレイが実質あがらないとか、そろえられないとか・・・。

どっかの掲示板で読んで思った事は、
「こうして5号機、5.5号機、5.7号機となって6号機で規制が入る・・・。」
確かにいえるかも。。。

投稿: じゅぁき | 2006年9月28日 (木) 10時21分

毎度です、じゅぁきさん。
コメントの場所など配慮頂きまして…ありがとうございます。

もう雑誌にRTの仕組など説明されていたんですね。そういえばもう長いことスロット雑誌を手にとっていません…。ちょっと取り残された気分(笑)。

でもRT中のリプレイ確率が1/2.5って、どうなんでしょうね? もちろん1/7.3よりも成立しやすいでしょうけど…今までのRTとはまた違ったものになりそうな気が…。
単純に「いつもよりちょっとコイン持ちがよくなっただけ」で、コインそのものは減っちゃいそうな気がするんですけど。どきどき。
まぁRTに入らないよりはマシですよね。
それに、でなきゃこの機械割に収まらないかもしれませんね(たぶん)。

今後、リプパンハズシに規制が入っちゃいそうな気がします(笑)。
しかも、どんどん5号機が楽しくなってきて、RTやリプパンハズシなどの機能が充実した機種が増えてきた頃に…「規制」。
その頃、また残念がる自分がいるんでしょうね…「どーしてなくなっちゃうんだー」って(笑)。

投稿: ちゅう太toじゅぁきさん | 2006年9月29日 (金) 00時52分

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