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2006年9月 8日 (金)

GOGOジャグラーVな人々

GOGOジャグラーVのシマにいると、本当に十人十色の楽しみ方があることを実感する。レバーを叩いてボタンを押して、第三停止後にランプがペカリとピンク色に光ってくれることをただ願う――だけのようでいて、それだけではないのだ。

先日お伝えした「REG後は必ずクレオフ」手順で独自に勝率アップを図るオジサンもいれば(いや効果があるかどうかは謎だが)、他にはこんな方々もいてなかなか興味深い。

●朝イチは必ず30ゲーム様子を見るオジサン

その日の朝、私は「ジャグラー祭」なるイベントに並んでいて、しっかり狙い台に着席した。十数台あるGOGOジャグラーに、設定5・6が投入されているのだからつい鼻息が荒くなってしまう。とはいうものの、この「ジャグラー祭」は北斗イベントと抱き合わせで、メインイベントはどう見てもそちらだった。その店のイベントは信頼度が高いので高設定が投入されていることはほぼ間違いないのだけれど、高設定奪取という点に関しては台数も多く”1/●で設定5・6”と謳われている北斗に流れた方が有利なのだ。他の客も同様で、みな北斗のシマに流れていくわけだから、ジャグラーのために並ぶほどでもない。

けれども念には念を入れて悔いを残したくは無かったし、北斗は苦手だし、ジャグラーの設定5・6を掴めれば相当堅い勝負をすることができる。そういうわけで開店一時間前から並んでいたわけだけれど――着席してみれば、ジャグラーのシマには私とオジサンしかいなかった。

ジャグラーには設定変更の有無を判別できる朝イチだけ通用する手順があって、少々面倒だけれど私はそれを実践していた。チェリーだけではなくベル・ピエロもしっかり狙わないとならないので、目押し苦手な自分には骨が折れる。ゆっくり、ゆっくりボタンを押していく。リールを血眼になって見つめる主婦……絵になるのだろうか。

ずいぶん離れた席に座ったオジサンも、同様の手順を実行しているのか、千円打っては台移動を繰り返していた。このシマで打つ方は基本的に高速フリー打ちなのだけれど、さすが朝からいらっしゃる方は違うのだなぁと思った。

私の台は設定変更されていたようだったので、そのまま遊技を続行していた。オジサンはどうやらヒットすることなかったのか、台移動を繰り返しているうちに――私の隣の台に着席した。

いくら隣に座ったとはいえ、相手の手順をチェックするのは気が引けるし、そもそもそんな余裕も無い。けれどもなんだかとても速く打っているようで、目押しが上手いんだろうなぁ、なんて思っていた。

「うーん、オネエサン、ダメだったよ。ダメだこりゃ」

おもむろに話しかけられたので少々驚き、振り返ってオジサンの顔を見た。苦笑している。

「設定変更されていないんですか?」

「は?」

は、って……。「設定、変わってないみたいですか?」

「そんなもんわからないよ」

「へっ」

「朝イチ、30ゲームくらいで当たる台が、その日出る台なんだよ」

オジサン、真顔だ。やばい。

「イベントだからなぁ、出ると思ったんだけどなぁ…オネエサンの台も当たってないな。残念だねぇ」

「えっ……」でも設定変更されているようです、とは言えない雰囲気だった。口ごもっているとオジサンはとうとうと語りだす。

「ジャグラーはねぇ、設定じゃないよ。連チャンの波だよ、波。それが分かるのが朝イチなんだよね。朝イチ、30ゲームくらいで当たるとね、もうその日一日出っぱなしだよ」

嘘でしょ、明らかに。オジサンそりゃ言いすぎでしょ。確かに朝から当たると気分もいいし、連チャンすることだってあるだろうけど、さすがに「出っぱなし」はないでしょ……なんてことは言えるはずもない。

「まぁオネエサンもキリのいいところでヤメたら? 出ないよ、その台」

お、おかまいなく……。

そう言い残してオジサンは帰ったのか、他のシマに行ったのかわからないけれど、とにかくジャグラーのシマから離れた。なんだったんだろう、まぁ私の脳内モード移行といい勝負の理論だなぁ、なんて思いつつ、一人でペシペシ打ち続けた。

負けた。


●ベル多発台を狙うオバサン

ご存知の方も多いだろうが、ジャグラーには小役高確率状態が存在する。大当たり確率に一切関係は無く、単純に「ベル・ピエロ・チェリーの出現率が通常よりアップしている」状態のことで、ジャグラーに小役カウンタが備わっているために発生する。いわゆる「揃った」状態にならないとその小役が成立したとカウントされないので、ベルなど取りこぼしの発生する小役を揃え損ね続けると、確率通りの出現率を保つために、通常時より出現しやすい確率で取りこぼした小役が抽選されるというわけだ。このことを「小役高確率状態」と呼ぶわけだが、もちろんリセット後・大当たり後も突入する(小役カウンタがゼロとなるため。設定変更判別手順もこの状態を利用したもの)。

つまり「小役高確率状態」――ベルやピエロがやたら出現しようと――決して大当たり確率が優遇されているわけではなく、一定なのである。そのような台を掴んだからといって、コイン持ちが通常よりずっとよくなるぐらいで、GOGOランプの恩恵に授かりやすいわけでもなんでもない。

そのとき、私が打っていた台も小役高確率状態だった。自分も普段目押しなんてチェリーを狙う程度にしか気遣っていないのだが、適当押しなのにベルが3連続で揃ったり、2枚チェリーが頻発していた。

前の人がきっと適当打ちだったんだな、と思いながら三千円打ち込んだところでヤメようとした。

「あらヤメるの? もったいない」

自分の台に熱心だった隣のオバサンが突然声をかけてきた。前かがみでやたらリールを凝視し、まさにのめり込むように打っていたオバサンがよもや声をかけてくるとは――驚いて、失礼ながら「はい?」と聞き返すように返事をしてしまった。

「ヤメちゃうの? 良さげな台なのに」

「確かに中間設定っぽいんですけど、まぁ三千円くらい打ちたかっただけなので…」

「もったいないわよ!! もっと打ちなさいよ」

スミマセン、吉宗様にもう三万も噛まれているのですとは言えず…
「いえ、ちょっとこの後、用事があるのでもう行かないと…ごめんなさい」

だってあんなにベルが出てたじゃないの

は?

ベルがいっぱい出た後はチャンスゾーンなんだから。150ゲームくらい様子見たほうがいいわよ」

……。

「きっともうすぐ当たるわよ!!」

「はぁ、あの、えっと…」

トギマギしているとオバサンは上目遣いで覗き込む。
「じゃあ、コノ台、私が打ってもいいかしら?」

「はい、どうぞ」(やった、帰れるぞー)←心の声

その後お手洗いに行き、オバサンどうなったかなぁとジャグラーのシマを覗き込むと、ボーナス消化中だった。その笑顔は生き生きとしていて、とても眩しかった。

オバサンに見つからないようにコソコソ帰った。



……誰しもそれぞれ打つ上での根拠があって、どんな内容であろうと、お金を賭ける行為なんて何のよすがも無しに手を出せるものでもない。やみくもに打つよりも、自分なりのよすがを追求したり貫き通すことは確かに何かしらの結果を生み出せるのかもしれない。

ただ、まれに腰の砕けるようなしょうもない根拠に出会うこともあって、GOGOジャグラーを打っているとそんな機会にやたら恵まれる。実践したことはないのだけれど、今思うと人生の先輩が教えてくれるのだから、騙されたつもりでやってみてもよかったような気もする……って、そんなわけ、絶対にないのだけれど。

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コメント

なまじ、ジャグ好きだけにうけました(w

共感する面も多々ありましたが・・・(汗

投稿: むし3 | 2006年9月 9日 (土) 07時19分

ジャグの高確率は拾うと美味しいらしいですけどね。
もともときっちり技術介入するといいかんじ+
成立確率が高いとなると、そりゃもう、とかいう話を聞いた覚えが。


昨日、1G連で3連してるジャグラーがありました。
ちょっとだけと思って3千円回しましたが小役のあまりのひろえなさに
しょんぼりして終了しました。ジャグまじで無理!

投稿: チビ太郎 | 2006年9月 9日 (土) 11時57分

お久しぶりです~♪

>>共感する面も多々ありましたが・・・(汗
そうそう、心のどこかでね、共感を覚えている自分もいるんです…(笑)。

個人的には「ベルがいっぱい揃った後」、つまり小役高確率状態後がアツい!!と頑張るオバサン、ちょっと共感しちゃいました。
でも「そんなわけない、そんなわけない…」と自分に言い聞かせ、席を立ったわけですけど…ハイエナされちゃいましたね(涙)。
ジャグラーにハイエナなんて存在するのか微妙ですけど(笑)。

投稿: ちゅう太toむし3さん | 2006年9月 9日 (土) 19時53分

そうなんですよ。ベルは15枚役、ピエロは10枚役なので、小役高確率状態はけっこー甘いんですよね。
もともとジャグラーってコイン持ちがいいので、より一層千円あたりのプレイ数が伸びて…私、最高68ゲームもったことがありますよ~。何の自慢にもなりませんが、嬉しかったです(笑)。

>>小役のあまりのひろえなさに…
普段コイン持ちはいいんですけど、たまにあるんですよね、こういうコト。ジャグラーだけに限ったことではないんでしょうけど。。
それから、ジャグラーの種類や店によって小役確率、その他の挙動が違うなんて話を聞いたこともあります。裏モノってヤツですね。
ジャグラーに関しては、①あらかじめメーカー側が仕込んでおくパターン②店がそういう会社に依頼するパターン、と二通りあるようです。
通常時の小役確率を悪くして、ボーナス確率をちょっとアップさせたり(その他何をいじるのか不明ですが)、とにかく連チャンが比較的多く発生するようにしたり…。
も、もしかするとチビ太郎さんの台はそんな仕様だったりして!?

>>ジャグまじで無理!
って、アノ機種をきっちり打てるチビ太郎さんなら、むしろ私よりも正確に小役も狙えると思うんですけど…。。。
だって、「全リールの赤7と左の黒7を
枠上/枠内/枠下くらいの精度で押せれば」って、………リール枠内に狙えればOKってコトではなくて、きっちり枠上・枠内・枠下それぞれの位置に押せれば、ってことですよね?

爆死です。

どうしようもない話なんですけど、
個人的に黒い図柄って苦手なんですよ~。1Gできっちり狙えるかどうか不安です。
ボーナス図柄って、光沢のあるものが多いのでそれを目印に狙っているんですけど、黒いのは…リールの中に埋没しているように見えるのです。情けない…。
だからバケ揃えるの大変ですよ~(涙)。
まぁ不思議と吉宗や番長、ジャグラーなんかは慣れましたし、秘宝伝なんかも見やすいんですけど…
やっぱり「1Gでしっかり狙う」っていうのはプレッシャーを感じます。どきどき。

投稿: ちゅう太toチビ太郎さん | 2006年9月 9日 (土) 20時29分

いや、自分も過去に誤解していたんですが

 枠上=上段よりさらに上の枠外(枠上上は2コマ上)
 枠内=枠上段+中段+下段
 枠下=下段よりさらにしたの枠外

ってことのようですよ~

なんで、アレのほうが楽です!

投稿: チビ太郎 | 2006年9月11日 (月) 09時40分

2つも書いちゃってしみません。
さっきのは枠の話、これは目押し全般てことで。

自分はアレの黒7のことを白7って間違って呼ぶくらいなんですが(笑)
リール黒いところに白で書いてあるので見やすいですよ~
BAR は死ぬほど見にくいですが、見えなくても困ってませんし。

見えても「1リール同一ボーナス図柄複数」はとにかく苦手で、
どれくらい苦手かっていうと、秘宝伝の左7ピラ7が、
もう1つの7と区別して押せないくらい(笑)

見てすぐ押すのではなく1周まって押す派なんで、
待ってる間に同一図柄が視界に入るとタイミング狂うんです。

よってジャグの左はマジで無理(笑)
あんな規則的に7とBARが複数配置してあるなんて!(笑)
しかも「チェ7」と「7チェ」だなんて!チェリーが既に無理!(笑)

投稿: チビ太郎 | 2006年9月11日 (月) 09時55分

どうもです~。
>>2つも書いちゃって…
って、そんなのNP、ノープロブレム、お気になさらないでください。

>>枠上=上段よりさらに上の枠外(枠上上は2コマ上)…
つまり、枠上に停止させたいときは、上の枠外を狙って打つ…ということでしょうか? 違っていたら申し訳ないです、せっかく説明して下さったのに…。
回転するリールを見ながら、停止させたい図柄が「よし枠上に来たぞ~」と察知してポンと押すわけではなくて、枠外を狙うってコトですよね。
それなら…できるかな(笑)。できるのかな。どきどき。できますよきっと、と言い切れない情けなさ…。。。

目押しって、なんていうか、その…リズム感が必要ですよね。
通常時の小役狙いも、一応、やるんです。
例えば番長ではチェリーつきのBARを狙ったり、秘宝伝でも一つしかないBARを狙ったり…
でも!!
なぜか、なぜか意味不明に赤7が停止してたりすること多々あります(涙)。
まぁ演出でどんな役が成立したかはわかるし、一応毎ゲーム狙っていれば取りこぼしもそこそこ防げるのですが。
でも「見えてない」わけじゃないんですよ。
もちろん、チェリーつきのBARなのか、ついてないBARなのか、その辺はゴチャゴチャなんですけど(笑)。
BAR自体は、一応、見えてはいるんです…。
それでも赤7が停止するという…。。。。。

一時期、回転するリールを見ながら、身体を揺らして、リズムをとって打っていたんですけど(…こんな主婦は絵になるのでしょうか…)。
通常時にずっとそんなんやってたら、ちっとも回せないことに気づき、ヤメてしまいました。

>>待ってる間に同一図柄が視界に入るとタイミング狂うんです
失礼かもしれませんが、
すっごい共感します。
ホンっとそうですよね!!

それでも自分がジャグラーを打てるのは、
わりとお店が中間設定かそれ以上を
投入してくれて甘い状況であることと、
とりあえず赤7さえ狙えば
チェリーの取りこぼしは防げると思ったからです(笑)。
まぁ赤7狙ってるつもりが、BARが停止して困ったことになりますが(涙)…そんなときはベルを狙ってみたりして対応(笑)。
ピエロは…運次第ですね…。
まぁその、お店が甘い状況である、っていうのが一番打てる理由であります、はい…。

それなりに設定に期待が持てる状況なら、
時間をかけて小役狙いをするよりも、
サクサク回してボーナスを狙うってのも
アリかなぁと。
朝イチの変更判別はもう、それはもう、
「あんたいつから打ってるんだ」っていうくらい、時間がかかってしまいますが(涙)。

投稿: ちゅう太to チビ太郎さん | 2006年9月11日 (月) 23時46分

枠上はその通りです。枠下のほうが見てから押せるので楽です。
要するに「早め」「遅め」「枠内」の3種類ってことですね。

ジャグ特訓中です。昨日はB2R1ながら、全て浅い回転で当たってる台があったので
千円特訓!と回したらかかって、16回転で引き戻して B1R1。

その後、お目当ての台が空いたのでヤメたんですけど、ちょっともったいなかったかなぁ。
でも、どうみても小役高確率なのに揃えられないのは精神的にキツかった・・

まぁ、自分がジャグ打つのは勝ちたいからってよりは、
打つ台がないときに時間調整したいから、
なんで昨日は素晴らしい結果だったんですが、
後から座った人、派手な連こそないものの、安定して出してました。

一応、チェリーは取れた気がします。
が、もう1つの7あたりが止まることも、BAR降臨もしょっちゅうです。
中リールのベルピエロがキツイですね。

リプハズシと変更判別までは手がまわってません。
いろいろ自分にはキツいのですが、マスターしたい台でもあります。


あと、打ちなれてないこともあるんでしょうが・・・・
いつも「気が付いたら GoGo 光ってる!」なんですよね・・・
どうせ告知するなら、キーンでもキュイーンでもいいから派手にやってほしい。

いや、見てろって話なんですけどね(笑)

投稿: チビ太郎 | 2006年9月13日 (水) 14時06分

どうもです♪
>>千円特訓!と回したらかかって…
なんだか、「千円特訓」という響きにウケました(笑)。いいですね。早速私も明日から使わせて頂きます。

小役高確率状態の取りこぼしって、確かに落ち込みますよね。それでいて問題は中リールなんですよ!! 激しく共感(笑)。ピエロが特に…ピエロ、ホントにいましたっけ?…ってな具合ですよも~。
私などはチェリー出現率で「あ、高確だ…そういや長いことベル成立してないしな~」なんて気づくのですが、注意して狙ってみても、なかなか結果を出せません。
朝イチの変更判別などは、リールを六周ほど見ながら打つので、なんとか取りこぼしは防げるんですけど…(涙)。
通常時にそんなコトやってたら、逆に時間がもったいないですし。
もう色んなことにアタフタしちゃいます。

まぁ私などは性格が楽観的なので…
通常時は「当たっちゃえばいーんだ!!」
と開き直ってたりしますけど。。。。

ちなみにですね。
逆に通常時の小役狙いが正確にできないので、私はハズシから先に勉強しました。
リプレイテンパイ型によって、狙う図柄が違うのですけど、ボーナス図柄を狙えばよいので比較的ラクに思えたからです。
とは言っても…失敗することもあるんですけど、通常時にピエロを狙うよりは簡単に思えましたよ。
初めて逆押しオートではないリプレイハズシができた機種です(笑)。

別にその、押し付けるわけじゃないんですけど、もし通常時の手順に疲れてしまったら…ハズシを先にマスターしてみてはいかがでしょう?
効果は+10~30枚とムラはありますけど。

>>いつも「気が付いたら GoGo 光ってる!」なんですよね・・・
…コレがよいのですわ(笑)。
っていうかですね、これはですね、ピエロさんからの贈り物です。私も余所見してると光るケースが多いんです。
「ペカリが見たいなぁ」って気持ちよりも、「他のシマどうなってるかな」「目押しちゃんとやんないと…」「台移動しようかな」なんて想いが強くなると、
ピエロさんが光らせてくれるんです。

もちろんウソです。

すみません…。


投稿: ちゅう太toチビ太郎さん | 2006年9月14日 (木) 01時24分

ちょいと遠征してたので、参照の間があいちゃいましたが、
引き続きジャグネタ。

別の用語で「ジャグ練」ってのもあります。もちろん練習の練。
中ピエロは赤7枠上上上あたりに狙ってますが止まる場所がいつもおかしい・・

最近ジャグと某台だけで間をつないでる感じです。
遠征先ではジャグと、なぜか初打ちのSEが好調でした。


で、ハズしはですねぇ。期待値+10枚でブドウコボシ厳禁ってのが
ちょっと割にあわないかなぁと思っています。
自分がオートじゃないハズシを試みるのは、
失敗しても狙わないよりマシ、って台に限ってますね。


よそ見の件。

>もちろんウソです。

騙そうとしても無駄ですよ!

とっくに実践してますよ「さて移動するかナ~」
「隣のほうが設定いいかな?」「そろそろST機が育ってないかな?」


冗談はさておいて設定の話。

旅先で、どう見ても高設定っていうか6な台、
一時出た、どうやら中間設定だったっぽい台をそれぞれ回しました。

なかなか難しいなと思うのは
・出る台は3千円も回せば割と出る
・高設定でも400くらいはハマる
・中間設定でも3千円も回せば割と出る
・中間設定だと700くらいは普通にハマる

1日人が回すのを見張っていれば「ああ、これ高設定」とかわかるのですが、
自分が回すときは悩みますねぇ、これ。5号機も同じくらい悩みますけど。


あと、、、、、昨日は某所でボーナス後クレオフさせるおじさんを発見しました(笑)

投稿: チビ太郎 | 2006年9月25日 (月) 14時12分

お久しぶりです!! チビ太郎さん。結構日にちの経った記事にコメントがついてるから「?」と思ったら…チビ太郎さんじゃないですか!!(笑)

遠征されていたのですね。お疲れ様でございます。私も日々沖縄に向けて、頑張っています…って黄門ちゃまの設定5で負けましたが。

>>最近ジャグと某台だけで…
ってことは、チビ太郎さんにとってもジャグラーは欠かせない機種になってきましたかな? ふふふふ、よい傾向です(なんじゃそりゃ)。おいでませ、GOGOランプ愛好会へ…(うーん、なんじゃそりゃ)。

……えっと、ジャグ練(コレいいフレーズですよね)のお話♪
中リールピエロは、朝イチ以外、もう諦めてます(笑)。まぁ朝イチは…スロットに初めて触ったのか、っていうくらい、ゆーっくり打っています。
赤7枠上*3、というよりは…やっぱり、BARを狙ってます。じっと目をこらして、赤7の次にきたBARの次のBARを…。
GOジャグVだと赤7が金色に光って見えるので、そこをスタート地点とすると(他のシリーズだと回転するリールを見ているうちに、赤7が埋没して見えてきちゃうのです…)、まぁなんとか、なんとか、イケます(笑)。
首を上下に振りながら打ってますよ。

リプレイハズシは…確かにそうですね、旦那も「ハズシよりも先に、せめてベルを100%取りこぼさないように打てるようになりなよ」と昔言っていました。終日打つならともかく、と。
でも何か覚えたかったので(笑)…ハズシが先になっちゃいました。。。

>>騙そうとしても無駄ですよ!
えっ、マジですか!?
……ってチビ太郎さんも実践されてるじゃないですか~、ヤダなぁもう(笑)。
でもたまに余所見するから効くんですよ、
普段はじーーーーーーーっとランプを見つめて、
ふっと余所見するから効くんですよ。

……いやホント、何の話だこりゃ。

>>なかなか難しいなと思うのは…
この内容、ズバリですね。すごく共感しちゃいます。
特に、高設定でも400Gくらいアッサリいってしまうところ。まぁ400Gくらいならまだ御の字という意見もあるかもしれませんが。
BIG1.5回分はノマれてしまうので、出玉を増やすには連チャンしてくれないと困るし、寂しいですよね。
中間設定でも700Gハマり、っていうのも経験済です…苦行でした。

>>自分が回すときは悩みますねぇ…
ホントにそうなんですよ~。
朝イチは変更判別しかできないし、設定推測要素はBIG・REG確率しかないので(ソコが長所でもありますが)、高設定を確信するためにはある程度の試行回数が必要となってくるんですよね。
それでいて、他の方の台が高設定っぽくても…当然、なかなか空かないワケで(笑)。
最初に座った台が、その日の運命を決めかねなかったりもしちゃうわけで。

>>昨日は某所でボーナス後クレオフさせるおじさんを…
キタ!! デタ!!
結構いるんですかね。
効果あるのかな…もう一回、やってみようかな…(笑)。
ひょっとして、クレオフさせるタイミングやボタンの押し方にコツがあったりして(笑)。


投稿: ちゅう太toチビ太郎さん | 2006年9月26日 (火) 00時12分

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