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2006年9月24日 (日)

来ました、アイムジャグラー♪

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コチラが北電子「アイムジャグラー」の筐体。書類の写真を携帯カメラで撮ったものなので、画像が粗くて申し訳ないのだけれど、大体の雰囲気は感じ取って頂けるだろう。ピエロさんの笑顔がとても眩しくて、可愛らしい。

リール図柄も従来のものとさして変わりがないようで、ひょっとすると配列まで同じなのではないか…とつい期待してしまう。個人的にはGOGOジャグラーVの図柄やリール幅を利用して欲しかったのだが――いや、そこにGOGOランプがある限り、どんな注文も言うまい。

そのGOGOランプも一回り大きくなったようだ。告知パターンもかなり多様になったと聞くが、一体どんな光り方をしてくれるのか非常に楽しみである。どんな光り方も何も、光るんだからいいじゃん、という突っ込みは申し訳ないけれどグッと飲み込んで頂きたい。

ちなみに本機は検定に18回ほど持ち込まれ、20万台は売りさばく予定だという北電子の自信作らしい。まだ筐体写真しか拝んでいないし、5号機ゆえ小役カウンタも搭載されていないだろうが――それでも従来と変わらぬテイストを保ち続けようとする北電子の努力をなんとなく感じたし、5号機市場やそのゲーム性を考慮してもヒットは間違いないだろう。導入はまだまだ先だが、心待ちにしている一台だ。

そして――何でも、アルゼが「LUCKYランプ」なるものを搭載した完全告知マシンを発売するようで、きちんと北電子の許可も得ているという。「潮姫」キャラクターの一件で学んだようだが、ちょっと学ぶところが違う気がする。

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コメント

最大の関心事は5号機の仕様で「ズルすべり」が再現できているかどうかですねw

今の5号機って、「どうやって出玉感を出すのか?」とか「連荘に期待の持てるシステムをどうやってる作るのか?」という点にばかり主眼が置かれていて、かつての純A400タイプって以外と少ないと思うんですよね。
直球ストレートなこの機種には個人的には諸手を挙げて歓迎したいです。

ニューパルやジャグラー、場合によっては沖スロしか高年齢層が打たない理由って「小難しいことは要らない、アタリハズレがはっきりしている方がいい」といったところや「難しいし、理解するのが面倒(≒知らない事で損しそう)」、「お金が掛かる」とまぁ、この辺が大きな理由だと思います。レバオン抽選一発に戻った5号機は彼らを改めて囲い込むチャンスでもあるんですよね。

常連になると若者よりも定着してくれる上に、横のつながりも強い彼ら。島全体終日稼動でどの台も7~8000G、とかは望めないだろうけど、アベレージで安定した稼動&売上が見込みやすいという意味では非常に重要なお客さんじゃないかなと。エリアとかにもよるだろうけど、今後軽視は出来ないんじゃないかなって思いますね。(スロ離れする若者が増える見通しですし。)

話が逸れましたが、彼らにとってのアイドルですよ。
変な技術介入性は入れず、子役とかで設定判別なんかも入れず、余計なことを考えないで光らせることだけに専念出来る台であって欲しいと思います。但し、オカルトの入る余地はあって欲しいですねw

投稿: タカマル | 2006年9月24日 (日) 22時30分

何度も持ち込んでの、ようやくの検定通過機種と聞くと、かなりの期待度と、どれくらいのコイン増加率をそがれたか、期待と不安がいっぱいになりそうな機種ですね^^;;。
それでもジャグラーはかなりブランドとしての地位がある機種ですから、一度はやってみたいですね(笑)。

投稿: じゅぁき | 2006年9月25日 (月) 13時15分

こんばんは、タカマルさん。ジャグ好きの気持ちを深く理解したコメント、ありがとうございます。

かくいう私はジャグラー大好きでして…よく行くお店が、ジャグラーをとても大切に扱ってくれているんですよ。通常営業でも平均設定がやや高めで設定3・4も期待できるし、イベント時は設定5・6も投入されているので、一時期はどっぷり浸かっていました(笑)。今でも何も打つ機種が見当たらないときは、ぺしぺし打っています。
そこはタカマルさんが仰るような雰囲気で、…まぁ朝からフル稼働はしませんけど、一台あたり一日平均6千ゲームほど回っています。もちろん客層はオジサマオバサマがメインです(笑)…でも、若い方もちらほら混じっています。平均設定が甘めなので、しっかりDDTすると勝負になるからでしょうか?

ジャグラーって、私のように目押し技術に優れない人間にとっては判りやすくて親しみやすいし、腕のある方にとっては勝率の上がる機種でしょうし…意外と奥深くて、ホントにいいですよね。もう大好きです♪
個人的には、初めて"リプレイハズシ"を学んで、目押しの達成感を覚えた思い出の機種です。そしてもう、あのほんのり光るGOGOランプのトリコ(笑)。
オカルトめいた立ち回りを色々考えるだけでも、楽しくなっちゃうんですよ…うっとり。

5号機となれば小役カウンタも搭載されていないでしょうし、きっと難しいDDTなどは必要ないでしょうから…私などには、より親しみやすくなるでしょうね。
どんな風に光ってくれるのか、本当に楽しみです。確かGOジャグ同様、先告知はリール回転と同時にされるようですが…くぅ、あの間がたまらないんですよー。

…って自分の思い入ればかりになってしまいましたが。

>>今の5号機って、「どうやって出玉感を出すのか?」とか…
確かにそうですね。4号機の出玉感をどのように再現するかに主眼がおかれていますね。
私自身がそのような気持ちで5号機を心待ちにしていたので、ハッとさせられるコメントでした。ジャグラー好きだと豪語している自分が…ちょっと恥ずかしいです(照)。

もちろん、4号機に馴染んだお客にも楽しんで頂けるようなスペックは必要なのですが、そればかりではダメですよね。判りやすくて、まったり遊べる感も5号機のウリですし。
せっかく新規制となったわけですし、様々なバリエーションが出てきて、より多くの方が楽しめるようになるといいですよね。

投稿: ちゅう太to タカマルさん | 2006年9月25日 (月) 21時27分

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