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2006年9月11日 (月)

負けたときの処方箋

日曜日だった昨日は久々に旦那と打ちに行って、負けた。

旦那は秘宝伝でアッサリ伝説ロングなるものをひいて、途中バケ連に泣かされながらもしっかり三千枚出していた。

私はその隣で、通常時にシンボル図柄が二回も揃うという、「ひょっとしてひょっとしたら高設定」という挙動に見舞われながらも、あっという間に二万飲まれて落ち込んでいた。

時と場合によるけれど、二万ほどストレートで負けると大きく気力がダウンし、他の台を打つ気分になれない。それに昨日は休日だったせいか、お客が多かったのでマトモな空き台なんて殆どなかった。

仕方なくそのまま秋物の洋服を買いに出かけ、しっかり旦那のプラス分お金を使って帰宅したわけだけれど、打ちに行ってノーボーナスで帰るというのは、なんだか落ち込むものだ。別に初めてでもないし、しょっちゅう…でもないけれど、まぁそれほど起きぬ出来事でもない。それでも、なんだか「負けた」というショックが胸に刺さって切ないとき、それを忘れるほどの何かをしなきゃならない。

そんなときは。

①右側にある「Google」検索エンジンの「web検索」にチェック(ボタンをマウスでクリック)。

②「長嶋茂雄 奇人」とか「長嶋茂雄奇人伝」といった語句を打ち込み、検索。

「長嶋茂雄奇人伝」というサイト…見つかりましたか?

直リンク承諾も受けていないので、手間のかかるご紹介の仕方で申し訳ないのだけれど…とにかく素晴らしいサイトで、朝の寝覚めが悪いとき、ちょっとご機嫌ナナメなとき、悲しいときや寂しいとき、どんな状況であろうと、名選手にして名監督だったあの方がめくるめく笑いの世界へ誘ってくれる。

様々なエピソードが掲載されているのだけれど、管理人の方が実にこざっぱりと、簡潔にまとめているのでとても読みやすい。非常にオススメなので…皆様もぜひ、お試しあれ。

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