« ネオフルーツチャンス、年末に発売 | トップページ | REG2連続でビッグバンモードへ W-BAR »

2006年10月26日 (木)

27の進化版? ネオフルーツチャンス・ボーナス放出システム

Neokyotai_1年末に発売されるヤマサ「ネオフルーツチャンス」のボーナス抽選システムをご紹介しよう。昨夜お伝えした段階では、CHANCE図柄が揃った際、ELビジョンにてデジタル演出が発生するだろうとか、いくつか予告があるだろうとか、相当曖昧な内容だったので、本機に関する具体的な情報を望む方へ少しでも参考になってくれると嬉しい。

●4.7号機・Cタイプ
北斗の拳のように、REGの連チャンによって出玉が増加するタイプ。北斗では「BB(バトルボーナス)」といった独特の名称で呼ばれるが、本機のボーナスは全て「FB(フルーツボーナス)」という。単発時の平均獲得枚数はおよそ120枚らしい

●おもなボーナス放出の流れ
通常ゲーム中、リプレイ・レモン・チェリーの三連続成立によって高確率状態へ移行する。高確中は毎ゲーム1/4でボーナス放出抽選がおこなわれているため、放出へかなりの期待が持てる。
また、高確率状態は固定のゲーム数に振り分けられる。平均継続ゲーム数がいかほどかは不明だが、3種類あるいずれかの上乗せ契機役(どの役なのかは不明)が成立すると、さらに継続するらしい
あくまでも予想ではあるが、高確率状態はボーナス放出によって終了するのではなく、おそらく放出後も継続し、それによって連チャンに期待が持てるようなシステムなのではないかと…思う。違う可能性も十分にあるのだけれど。

●CHANCE図柄について
CHANCE図柄が揃うと、ELビジョンによってデジタル演出が発生するのだが、いささかネオファラオゼッツのそれと似ている。演出時に同じ図柄が3つ揃えばボーナス(=フルーツボーナス)となり、ボーナス図柄を揃える際、目押しは一切不要である。
また斜め揃いは相当ボーナス放出期待度が高いらしい。高確中に頻発するような出目なのかもしれない。

昨日は「スーパービンゴと似ている」などと述べたが、どちらかというと「北斗(ボーナス)+秘宝伝(高確ゲーム数)+スーパービンゴ(CHANCE図柄)」といった感がある。どれも人気マシンなので、良いところを抽出して作り上げられた機種といったところだろうか。まぁ秘宝伝と検定通過時期はほぼ同じか、それ以前だったと思うので、さすがに真似たわけではないだろうが、ここ数年のヤマサの低迷振りを加味するとなんだかそう言いたくなってしまう。見方を変えれば、同メーカーより一昨年発売された「27」の高確状態などをいじり、より充実させたとも言えるのだが。

コイン単価は3.5円前後と、お客にとってはやや厳しいマシンと予想している。高確率状態に突入してしまえば、ボーナス放出期待度はぐっと高まりそうなものの、突入条件が特定小役の3連続成立という非常に苦しいものだ。高いハードルを越えねば出玉は獲得できないといった4.7号機の特性を、最後の最後で見事に体現した機種なのかもしれない。

|

« ネオフルーツチャンス、年末に発売 | トップページ | REG2連続でビッグバンモードへ W-BAR »

コメント

こんにちは、じゅぁきです!

予想通り27系ですか?(笑)。
しかも違う小役3連続ですか・・・。
私はまずひけません^^;;。

シングルボーナスよ、再び!!!
って、ダメかな・・・。

投稿: じゅぁき | 2006年10月26日 (木) 11時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ネオフルーツチャンス、年末に発売 | トップページ | REG2連続でビッグバンモードへ W-BAR »