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2007年1月 4日 (木)

ホール立ち入り検査、可能へ

三が日も終えて遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします……すっかり、パチンコパチスロネタは減ってしまいましたが。打つ機会が減ると、新台情報やら何やらのチェックをするモチベーションも落ち込んでしまうので、ついギャンブルを離れた話題をつらつら書いてしまうわけで、まぁ、申し訳ないのですけど、今後とも宜しくお付き合い下さいませ。

そんなわけで今年初の更新は、久々にパチンコ店に関わる話題を書いておこうと思うのだけれど、昨年末に決定されたことだから既にご存知の方が多いかもしれない。
そう今年から、遊技産業健全化推進機構のホール立ち入り検査が可能となったのだ。もちろん、無通知で、つまり予告ナシに営業中あるいは開店前、閉店後のホールに立ち入って、不正なコトをやっていないかどうかチェックできるようになったというわけだ。具体的な開始時期は、今年の4月2日からだという。

遊技産業健全化推進機構とは、昨年夏に設立されたいわゆる「パチンコ屋の不正営業を撲滅し、お客様が安心して遊技できる環境を作る」ことを目的とした、官僚様や検事様もろもろの再就職もとい天下り先である。夏に設立され、今年の春からようやく仕事ができた、というわけだ。

規定では「無通知で立ち入り検査を了承する誓約書を提出したホール」が対象となっていて、つまり全国全てのホールが問答無用で立ち入り検査されてしまうわけではないのだけれど、こんなものはオタメゴカシってヤツだ。誓約書を提出しなかったら、東京ならば都遊連だの都遊協だのにゴチャゴチャ言われてしまうだろうし、それによって同じ組合のホールや近隣店舗に迷惑をかけてしまうわけで、必然的にどうしたって誓約書を提出しなきゃならない構図は既に出来上がっている。殆どのホールが立ち入り検査に了承せざるを得ない状況であると言ってもいい。

ただ、私は地方の状況をよくわかっていないので――例えば組合同士がどのような付き合いをしているのか、各都道府県の遊連・遊協への加盟を半ば義務づけられているような雰囲気なのか、など――ひょっとしたら誓約書を無視しても問題のない地域や店はあるかもしれない。なので、「都内殆どのホールが誓約書を書くだろう」と言うのが現在のところ最も正確な表現なのだろうが、少なくともこの”立ち入り検査のお触書”は全国規模のものであるから地方の方も決して無関係ではないということで、この先読んで下さると有難い。

この立ち入り検査の目的は様々だろうが、主なものを挙げるのであれば、何よりも「裏モノの摘発」だろう。今年7月からいよいよ5号機メインとなるスロット市場だけれど、それに伴って裏モノの礼賛も招きかねない……と誰もが予想することだ。ウチの旦那も、「きっと今年は裏モノがいっぱい出回るんじゃないかな」と言っていたことだし、それこそ昔から嗜まれていた方なら、5号機規制を耳にしたと同時に予想されたかもしれない。
5号機のラインナップもいよいよ充実してきて、中にはとても面白いものもあるのだけれど、お客に出玉感を味わってもらうためにはどうしたって設定を上げるしかない。ただしそれでは、終日安定した稼動を保つのは難しいし、機械代回収だって困難なわけで――そこで裏モノが登場して、出玉感も利益もしっかり出しちゃう魔法の杖となってくれれば、というホールの望みをしっかり断ち切ってしまおうということだ。

不正営業、という点では遠隔操作も挙げられる。遠隔操作の方法は実に多様なのだけれど、簡単に言ってしまえば、事務所のホールコンピューターで何回転目で当たるとか、何連チャンするのか、とか一連の遊技の流れを全て決定してしまう、非常に嬉しくない不正行為である。主にパチンコで利用されるのだけれど、余りにも設備費用と発覚した際のリスクが高いので敬遠するホールも多い。
それでも都内では毎年数店舗が摘発されているし(昨年は上野やその他の地域で摘発されている)、あくまでもウワサではあるけれど、地方にはやたら多い不正なのだと聞く(その理由はおそらく、不正行為に目を光らせる団体の多くが都内に集まっていることかもしれない)。一体どれだけのホールが遠隔操作をしているかと問われると、決して多くはないと言っていい状況ではあるけれども、もちろんゼロではないのだ。

今回の決定でさらに理由があるのなら、あとは北朝鮮問題だ。私の旦那は韓国籍で、もちろんホールオーナーの親戚・知人も韓国籍だから、一体朝鮮籍の方々がどのような営業をしているのかは判らない。それに朝鮮籍の方だからといって不正営業をしているなんて、そんな簡単な方程式はむろん成り立たないし、私自身はそんなこと信じたくない。しかしそれでも、ひょっとしたら中には、日本と北朝鮮の関係に非常に支障をきたす、何かしらの厄介なモノに関わっている店もあるのかもしれない。
ちなみに特別大きなニュースにはならなかったが、昨年、北朝鮮に対する送金が停止された後、送金を試みた、あるいは送金したパチンコ店オーナーには行政処分が下されている。共謀罪法案も廃案になってしまった今、そしてアメリカに「パチンコマネーのせいで経済制裁が全く効いてねーだろ」と叱られている昨今、パチンコ店を隠れ蓑に北朝鮮を補助するオーナーに対し、警察は遊技産業健全化推進機構を隠れ蓑に捜査するつもりなのかもしれない。邪推ではあるけれど、全く無関係とは言いづらい雰囲気は否めない。

そんなわけで、4月から立ち入り検査――言い換えれば、パチンコ店に対する強制捜査が可能となるわけだけれど、そのお題目を見る限り私はとてもいいことだと思う。旦那などは「ちきしょー、めんどくせぇ」とボヤいているけれども、これまで様々な厳しい規制を敷いてきたわりに、大して現実化されていない感があった。昨年5月に施行された風営法によって、例えば札差し、ポスターの貼付、イベントの集客文句、設定発表もろもろ――営業形態にひどく規制が入ったものの、全てを遵守するホールは甚だ少ないし、違反のボーダーラインにはなぜか地域差が混在し、全国に適用された法律であるのにひどく曖昧なものに見えた。私が通っているホールでは未だに設定発表を行っているし、しっかり設定6の札も刺さっているほどだ。

また地元管轄の警察も警察で、ひどく現実味のない「不正」に対し声高になるばかりだった。未だに暴力団追放を叫んでいて、ホールオーナーや景品会社の人間にそれだけを通達してヨシ、とするような――全くワケがわからない。

厳しい法を施行し、パチンコ屋の不正を本気で撲滅したいのであれば、とことんヤルべきなのだ。不正に全く関わりのないホールオーナーにしてみれば、また面倒な手続きが増えたと溜息をつきたいところだろうが、カタチばかり厳しくなってその実何も変わっちゃいないでは、法の意味もなければ、警察始め各団体の存在意義は皆無で、いよいよただの天下り先となってしまう。誰が見たって理不尽な構図だ。決定事項を役人たちが無下にしているなんて、みっともない。ホールが法律を遵守するのと同様に彼らも、決定された自らの責務から目を反らしてはならないのだ。

ただ――裏モノ、遠隔、その他の器具もろもろ、ホールの不正営業の手段はたくさんあるけれども、中でも最も多いものはサクラである。店長ないしは釘師・設定師など、その日の優秀台を知る人間が、知人などにその情報を漏らし、勝ち金を分ける――サクラ、と書いたけれど、サクラとはホールに利益を与える立場にある。つまりサクラの勝ち金は、ホールの金庫に入れられるのだ。むろん不正行為だが、どちらかと言えば勝ち金がホールの金庫ではなく、優秀台を教えた人間の懐に入るケースもやたらと耳にするし、むしろコチラの方が多いのではないかとすら私は思う。つまるところ、設定状況を知る人間の私利を満足させるためだけの、プチサクラ行為だ。

このケースの場合、大概ホールオーナーには知らされない。ホールに利益を与えないのだから当然だし、むろん不正摘発に怯えるオーナーはサクラ行為に快諾するはずもない。店にバレても警察に突き出されることはないが――ホールオーナーの監督不行き届きを責められるばかりなので――それでも即解雇だし、その後この業界で身を立てることは難しくなる。パチンコ業界に勤める一個の人間としては非常にリスクの高い行為なのだが、いかんせん立証しづらいため、なかなかバレない。オーナーにとっては不正というリスクを背負わされた上に不当な利益を従業員に与えているのだから、非常に苛立ちを隠せない行為なのだ。

まぁ、お客にしてみればドコに利益が流れているにせよ、台選びの選択肢が平等でないことに憤りを覚えてしまう。怪しいと思ったら、PSIO都遊連健全化センターのホームページにアクセスすると、匿名で相談・通報ができるのだけれど(情報の信憑性を高めるために個人情報の書き込みをオススメするが)、その効果の程は甚だ不透明だ。もちろん今回の立ち入り検査にしたって、サクラ・プチサクラ行為まであげられるかといったらなかなか難しいところだろう。それほど証拠の残らない、厄介な不正行為なのだ。結局、これらに対しては、ホールオーナーや善良な従業員が目を光らせるしかないし、お客は自衛のためにちょっと周囲を気にかけてみるしかない。むろん、お客には営業の監督責任なんてものはないので、肩に力を入れず自由に遊技する権利はあるのだけれど、どうしたって気分のいい話ではない。

現金で現金を得るようなギャンブル場には不正はつきものではあるけれど、パチンコ屋はとりわけ全国どこにでもある、一般化された賭博場だ。そして現行法では、賭博ではなく、娯楽として浸透するべき「遊技」であるのだから――その名に順じた立場や雰囲気を保つべきなのだ。また遊技として残るよう、規制が進められているこの流れに乗ることが、今後のパチンコ屋を支えるのではないだろうか。5号機だの立ち入り検査だの、あるいは風営法だのともろもろ厳しくなってきているけれど、厳しくする立場もされる立場も、しっかりその責務を遂行して欲しいものだと思いつつ――今年はよりよい年でありますように、なんて願ってみる。

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コメント

ちゅう太さん、明けましてです。
不正営業、という点では遠隔操作も挙げられる。という事ですが

私的見解では、遠隔操作は認可してもOKだと考える。
ただ、特定の人間(さくら等含め)だけに恩恵等与えるから問題になる。公平に操作出来るのら問題ないと思う。

でも、やはりそこには、人間のやることだから偏重、利害が生じるので時間が経過するに従い崩れるよね。

投稿: 白壁 | 2007年1月 4日 (木) 13時30分

あけましておめでとうございます、白壁さん♪
今年もよろしくお願いします。

>>私的見解では、遠隔操作は認可してもOKだと…
あぁ、なんとなく理解できます…しみじみ。
入賞や、レバー操作のみで、大当たりだのモードだのが
決定される、これまでのゲーム性から
ちょっとかけ離れてしまうし、
何よりホールが大当たりを決定してしまうことに
気持ち悪さを覚えるお客もいらっしゃるでしょうが…。

チャンスが公平であって、
どのお客にも、遠隔すらも立ち回りの一つになってしまえば、
またちょっと違った感はあるかもしれませんね。

でも…。

>>特定の人間(さくら等含め)だけに恩恵等与えるから…
そう、遠隔ってむしろこのタメだけにあるようなものですし、
白壁さんの仰る通り、人間のやることですから、ね…。

世知辛いですねぇ…。しんみり。

裏モノにしても、昔は違ったのでしょうが、こと最近は
単純にホールの利益を追求したものばかりで、
殆どお客にメリットがないものばかりですしね。

なんだかなぁ、と思う今日この頃です。。。

投稿: ちゅう太to白壁さん | 2007年1月 4日 (木) 14時58分

こんばんは!
いやー、ホントにこの業界に関わらず、そういったいわゆる「天下り」目的を匂わせる機関というのはどうも信じられませんね(汗)
今回のお話で私が一番憤りを感じるのは、地方、地域によって規制に対する厳しさが違う、という点です。
まず、お客さんに公平な立場で接さなくてはならないホールが、地域ごとにより公平に審査されないという矛盾点に疑問を感じます。今更、という感じですが、そこを改善しないで次のステップに進もうというのはおかしいと思います。
お上の方たちが足元をおろそかにし続けてきたしわ寄せが今になっても残っていて、現状を厳しくしているのだと思います。
明確な判断基準を据えたり、地域ごとに公平な審査をしたりなんていうのは当たり前だと思うし、それをやらずに立ち入り検査をされても横暴だとすら思えてきてしまいます。
ですが、それでやってきたという現状がある限り、変わらないのでしょうか。。。5号機への改革と共に、そういった業界の疑問点も改善されれば・・と思ってしまう私でした。
長々と申し訳ないです^^;

それと、ちゅう太さんも福本先生ファンでしたか^^
ホントにあの人の漫画って最高ですよね♪
楽しみにしてくださってるのに、最近は更新できずにすみません・・・。ちゅう太さんのお言葉をモチベーションになるべく頑張りますね^^

投稿: セイジョージ | 2007年1月 4日 (木) 21時09分

サクラに関する話です。聞いた話ですが、とあるホールに行くと開店前に必ず1番前に並んでいる人がいて開店と同時に走り、他の機種には目もくれず着席し閉店まで打っている人がいたらしく、常勝だったのを怪しく思った人がある日、その人が座ろうとした台を横取りしたら万枚オーバーそして、それ以来その人は店に現れる事はなかったみたいです。

投稿: 島 | 2007年1月 4日 (木) 23時32分

どもです、セイジョージさん♪ なんだか新年からダラダラ長くなってしまったモノを読んで下さってありがとうございます。

私も地方、地域によって厳しさが違うっていうのは、苛立っちゃいますよ…。札とかポスターだとか、販促物への規制って「一体なんじゃそりゃ」って個人的には思ってしまうのですけど、"決まり"であるならば、きっちり守らなきゃならないものですし、警察にしても都遊連にしても、しっかり呼びかけるなり注意するなりして欲しいものだなぁ、と…。
あれだけ規制する、って厳しく言っておいて、言うだけ!?……っていう、口ばっかりの機関なんて、なんていうか…む、無駄ですよね…。。。

>>明確な判断基準を据えたり、地域ごとに公平な審査をしたりなんていうのは当たり前だと…
そうですよねぇ。。。決定されたことなのだから、守る側はもちろん、注意する側にもしっかりして欲しいものです…。

上手く言えませんが、どんなにつまらない法律や条例であっても、決定されたことであれば、守らなきゃならない義務が誰にでも芽生えるわけで、それをお上側から無視されてしまうようだと…「な、なんだかなぁー(怒)」と首を傾げてしまいます。。。

本当に、こういった点は改善されるといいですね。
まぁ、通っているお店の設定発表がなくなるのはちょっと悲しいですけど(笑)、決まりですものね。

そうそう、福本先生大好きです♪ アカギも好きでしたが…実は一番のお気に入りが、「銀と金」だったりします(笑)。「カイジ」も捨てがたいですけど…。
銀と金も、カイジも、主人公がちょっと情にモロい辺りが…たまらなくよいです(笑。なんじゃそりゃ)。
いいですよね~♪ 更新、毎日は大変でしょうけど、のんびりごゆるりと頑張ってくださいね。いつも読ませて頂いているので、いつでもOKですよ~(笑)。

長文も御気になさらないで下さい! むしろ私のコメントや記事の方が長いので…ホント、いつもありがとうございます。。。

投稿: ちゅう太toセイジョージさん | 2007年1月 5日 (金) 07時08分

島さん、初めまして。
その方、激しくサクラっぽいですね(笑)。断定はしづらいんですけど、漠然とした印象では激しくアヤシイ…。
ただ、ホールオーナーすらも認可したホールに利益を与えるためのサクラなのか、店長その他の役職とお小遣い稼ぎをしているプチサクラなのか、はっきりできないところが難しいです。。。

それでも、まぁ、一つの傾向を挙げておくと…ホールに利益を与えるサクラであれば、もっと上手くヤリます。バレないよう、不信感を持たれぬよう、数日に一回であったり、複数の人間をローテーションで使ったり、閉店前にデータチェックするような素振りをさせたり…。

どちらにせよ、お客にとっては気分の悪い話なので、そのお店にはもう立ち寄らないか、あるいは、警察に通報する(相談してみる)のがいいかもしれませんね。

投稿: ちゅう太to島さん | 2007年1月 5日 (金) 07時15分

明けましておめでとうございます。
サクラに遠隔・・・うーん・・・

もう10年以上前のことになりますか。
まだCRなんて言葉がなかった頃ですが、
私はパチスロには関心がなく、
ひたすら権利物やら爆裂アレパチばかり打ってました。
もう初当たり後のドキドキ感といい、大連チャン中の高揚感と射幸心煽られまくりでしたね。
その中でも、私は藤商事のエキサイトが大好きで、
ある小規模店でよく朝一から行ってました。
ある日、そこそこに勝負を終えて帰宅していると、
その店の店員(主任?)が私の目の前に立っていて、
こう言うのです。
「兄ちゃん、うちでアルバイトしてみらんか?」
「いやー、せっかくですが他にもバイトしてるんで・・・」
「いや、そうやなくてやな・・・
 うちの台って全部裏基盤なんよ。
 だから出る台なんかもあらかじめ決まっとるんよ。
 つまりうちらが指示した台に兄ちゃんが座ってくれたらいいんよ。」・・・・・・

この時は丁重にお断りしましたが、
これってやはりサクラのスカウトって奴でしょうか!?
つまり遠隔操作も・・・・・・・・
ちなみにその店は数年前に店名が変わりました。


投稿: SR | 2007年1月 5日 (金) 16時39分

SRさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

いやー、スゴイですね、そのお店(笑)。
10年以上も前、ということで、裏モノなどの存在感が今よりも強かったのかもしれませんが…。
>>「うちの台って全部裏基盤なんよ。」
コレ、なかなか言えませんって(爆)。
全部って…(笑)。

ズバリ、SRさん、サクラにスカウトされましたね(笑)。
アルバイトって…もう…そんな…(笑)。
なんだか、その店員さんのお話の仕方も面白くて、
思わず笑ってしまいました。。。

10年前のパチンコ屋さんがどんな雰囲気だったのかよく判ってはいないのですが、全ての台に基盤を仕込んでいることと、パチンコでのサクラを求めていた…ということから、おそらく遠隔操作の可能性も…高いですよね。

数年前に店名が変わったということは、きっと警察にバレて営業停止処分をくらっちゃったんじゃないでしょうか(笑)? 数年前なら、ギリギリ今ほど厳しくはありませんし…。
母体となる会社は同じなのでしょうが、店名を変えてリニューアルしたんでしょうね。。。
私がよく通う地域にも、そんなお店がありました。
急に営業休止したり、停止したりした後、数ヵ月後にリニューアルオープンしたお店って、わりと遠隔などの不正営業が摘発されたケースが多い…らしいですよ。こういうのってニュースになかなかならないから、お客としては困っちゃいますね(…そういうお店、あまり行きたくないし…)。


投稿: ちゅう太toSRさん | 2007年1月 6日 (土) 04時49分

お返事ありがとうございます!
いやー、実はあの時はホント縮み上がってました^^、
今でも鮮明に覚えていますが、
パンチパーマ&金の亀平ネック、それに色眼鏡と正に絵に描いたようなお方でした。
とにかく、あの時は無事に帰宅できて本当に良かったです^^、

リニューアルオープンってやはり訳アリが多いようですね。
その店は人伝に聞いたところによると、どうもトイレで自○者が出たのだとか・・・・
風営法の改正でやたらとK察の取締りが厳しくなったようですが、
それでも新聞やTVのニュースなんかでは裏ロムや遠隔での摘発が後を絶ちませんね。
もっとも厳しくなったおかげで、子供を連れたバカ親の姿を見なくてホッとする事もありますが。
と言うか、寧ろこうなるのが遅すぎたくらいです。
私も子供がいますが、あれは絶対に許せないと思ってましたよ!!


投稿: SR | 2007年1月 6日 (土) 10時51分

こんばんは、SRさん。せっかくのコメント、公開とお返事が遅れて申し訳ありませんでした。読んで下さっていることをお祈りして、お返事させて頂きます。

>>パンチパーマ&金の亀平ネック、それに色眼鏡と…
あははははは!(爆。スミマセン…)
そうですよね、やっぱり10年前ならば、そういう方が主流ですよね、きっと(笑)。特にパンチパーマは大切な条件ですよね。
もちろん、絵に描いたような外見であっても、お仕事はきちんと出来る店員さんだったのでしょうけど…普段、会話をする機会があまりなければつい「コワイ」と思っちゃいますよね。私も多分、ドキッとすると思います。

そうですね、車内へ子供を置き去りにする親って…一体、何を考えているんでしょうね。私たちにはまだ子供ができないんですけど…やっぱり、どうかと思います。
真夏であれ真冬であれ、子供を車に放置しておいてまで打ちたいものでしょうかね? 温度の問題もありますし、近頃子供を巻き込む物騒な事件も決して少なくないので…そういったことを考慮したら絶対にできないと思うのですけど。。しかも毎年毎年、同じニュースが繰り返されて…。置き去りにした親の常識を疑うのを通り越して、むしろ謎です。「どうしたらそんなことできるの?」って。。

中には、駐車場を定期的に店員さんが巡回して、車内に子供やペットが置き去りにしていないかチェックするお店もあるそうですが…こればかりは、お店の責任にするのはちょっと気の毒だなと思います。。。パチンコパチスロってオトナの遊びなのに。

遠隔や裏ロムの不正も許せない問題ではありますけど、確かにコチラの方が重大な事件ですよね。まさに命がかかってますものね…。

投稿: ちゅう太toSRさん | 2007年1月10日 (水) 00時59分

どうもどうも、読んでましたよ!

ホント、何時からいなくなったのかな>パンチパーマな方達^^
考えてみたら、当時のパチンコ店の状況はすごかったですな。
客がいるのにホール内でタバコを吸ってたり、ジュースを飲んでたり、
そんなんばかりだからドル箱なんかも自分で運んでました(おいおい)^^、
でも当時のパチンコは面白かったな・・・
今パチスロで麻雀物語がありますが、
パチンコの方は相当に打ち込んだのを覚えてます。
当時はスーパーリーチなんて物がなかったから、
保留玉でリーチが掛かっただけでもう・・・・・・
それに比べて、最近のパチンコときたらリーチになるのすら大変だから・・・・・・・


投稿: SR | 2007年1月10日 (水) 16時01分

そんなわけで(更新された記事を読んで下さっていると願って)、
SRさん、本当に、コメントの公開やら何やら、
遅れてしまいまして…申し訳ありません。
せっかく「読んでましたよ!」とSRさんもお返事下さったのに…
本当に…。申し訳ないです。
SRさんのお気遣いを無駄にしてしまいましたね。
特に今回の風邪は明らかに自らの不摂生が原因なので、
反省しています…。
また読んで下さっていることをお祈りして、
お返事させて頂きます。

>>客がいるのにホール内でタバコを吸ってたり…
まるで雀荘みたいですね♪
雀荘も…もちろん、雀荘の種類によるのですが、
メンバーさんたちはのほほんとタバコを吸って、
お客と談笑したり、お茶を入れたり…そういうところも
結構あります。
メンバーさんは
本来接客もしなきゃならない立場でもあるのですが、
畏まった姿勢は基本的にないです。
だから、というのもナンですが、和気あいあいとしたムードが
あるのですよね。

ひょっとして当時のパチンコ屋さんにも、そんなムードが
あったのかなぁ、とちょっと羨ましくなりました。
もちろんお店の規模や方針によって接客の仕方は異なって
いたのでしょうけれど…。
今のパチンコ屋さんの店員さんって、わりとこう、畏まって
お辞儀したり、しっかり敬語で接客してくれたり…
もちろん嬉しいし、丁寧だから気持ちがいいのですけれど。
気安い話をするのもまた悪くないんじゃないかな?なんて思います。難しいんでしょうけどね…。

>>保留玉でリーチが掛かっただけで…
保留連チャンってヤツですね!
私も、機種名は覚えていないのですが、
確かそういうタイプのものを打ったことがあります。
夢夢ちゃんの機種だったような…。
……連チャン、しませんでしたけど。

>>最近のパチンコときたらリーチになるのすら…
いやほんと、そうですよね。
やっとこさリーチがかかったと思いきや、アッサリハズれたり、
ようやくスーパーリーチがきたと期待したら、
引っ張るだけ引っ張ってハズレという…。
むしろ私はそういうパチンコを打って育ったので(育ったという
のも変ですね)、「これが普通」でもあるのですが、
やっぱり一つ一つのリーチにもっと意味があって欲しいです。
でないと、ちょっと…せっかく打っているのに、退屈な時間が
多いんですよね。。。


投稿: ちゅう太toSRさん | 2007年1月13日 (土) 03時33分

風邪具合はいかがですか?
そんな私もなんか喉がいがらっぽいんですが・・・・

>夢夢ちゃんの機種だったような…。

恐らく・・・フィーバーパワフルでしょうね。
麻雀物語より少し後に登場した台でしたが、
麻雀に比べてダブル・トリプルリーチやらとにかく賑やかな台でしたね。
リーチ時は、とにかく7絵柄の前のメロンを越えろと念じてました。

やはり私はシンプルなリーチアクションの台が好きかな。
これらの台があった頃は、スーパーリーチなんて物を搭載してる方が珍しかったです。
あっても、精々前後1コマで止まる非常にシンプルな物でしたよ。

投稿: SR | 2007年1月13日 (土) 10時12分

どもです、SRさん、いつもありがとうございます♪

風邪はですね…
すっかり熱は下がったものの(ほぼ一晩で下がりました)、
なんだか頭がぼーっとします(笑)。
熱が下がるといつもこうです…。
鼻もグズグズしないし、喉も痛くないんですけど、
頭がぼーっとして、全身がだるいような…。

でも元気ですよ~。
明日以降、さらに元気を出すために打ちに行こうかな、
なんて考えています♪

そうそう、フィーバーパワフルだったと思います。
レトロな機種がたくさん置いてあるお店に数台あったので、
ちょっと打ってみました(笑)。
私がパチンコをかじり始めた頃って既に、
CR海物語3Rがそこら中のホールにズラリと設置されていた
ので…
麻雀物語やフィーバーパワフルなど、保留連チャンの
機種は殆どなくなってしまっていましたね…。

私も個人的にはシンプルなリーチや予告の方が好きです。
といっても、最近は滅多にパチンコを打たないのですけど…。
デジハネのダイナマイトクィーンにはめちゃくちゃハマりました。
役モノの色やリーチの種類で期待度が変わるのですが、
その辺の仕組が他機種に比べてわかりやすかったし、
デジハネだというのに万発も夢ではないゲーム性に
メロメロでしたよ(笑)。
もう撤去されてしまって、ガッカリです。。。

それから大ヤマトも好きでした。
色んなスーパーリーチがあっても、ダラダラしないので。
それに大当たりラウンド中のテーマソングに、
やっぱりメロメロです。心の中でデスラー総統を思っています。

どうしても昔の機種より、
遥かに複雑で長いリーチや予告ばかりになってしまうのですが、
中でもやっぱりサクサク進むのが好みです。
上手く言えませんけど…。。。

投稿: ちゅう太toSRさん | 2007年1月14日 (日) 23時52分

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