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2007年2月10日 (土)

パチスロ「魁!男塾」紹介vol.2~愕怨祭モード&ボーナス中の演出ムービー~

今年4月にロデオより発売予定の「魁!男塾」には、通常ボーナス以外に「愕怨祭モード」(がくえんさい)なんてモノが存在する。

言ってみればミニボーナスのようなもので、この間ベルが成立し続け、突入すると最低でも96枚、さらに継続すると208枚獲得できる。突入確率は未だ不明だが、突入契機としては――とはいえ、5号機なのでレバー操作時に全て決定されると思うのだけれど――ストック機らしく言えば「ベルの連続成立(3連ほど)」らしい。

突入時をきちんとカメラに収められなかったのだけれど、まずベルが3連続で成立し、その後BETで「狂気の祭典!!の巻」と筆文字で書かれた画面が出現した。カタログによると、これはどうも愕怨祭モード告知画面のようだ。

また、ムービーでは96枚獲得時に「閉店」の看板が落ち一度終了したが――ちなみにこのとき、「祝」の看板であれば継続確定なのだけれど――その後、虎丸カットイン&塾長小役ナビでベルが成立し、「まだまだぁ~」なんて金太郎チックな掛け声と共に復活した。こんな嬉しいパターンもあるらしい。もちろんこの他、様々な復活パターンがあるだろうから、「閉店」の看板が落ちたと同時の即ヤメはNGと言ってもいいだろう。むろん、即ヤメする方もそういないのだろうけれど。

そして何でも、本モード突入から96枚獲得時までに、「強ベル」と呼ばれる「ベル・ベル・BAR」のカタチでのベル成立が頻発すればするほど、継続期待度は高まるのだそうだ。ただのベル図柄揃いである「弱ベル」だと、継続期待度はイマイチらしい。まだ詳細がわからないので何とも言えないのだけれど、こういった仕組は大歓迎だ。ただ画面を見ながらボーナスを消化するよりも、この後の展開を推測したり期待したり、色々と脳裏に描ける要素があるというのは、なかなかオツだと思う。

継続すると夜背景となり、花火があがる。

獲得枚数が四百ウン十枚、なんて表示されているけれど、これは本モード突入前に赤7ボーナスを消化したためだ。おそらく通常ボーナスの獲得枚数もプラスされて表示されるようになっているのだろう。また、ムービーに記録されていないのだけれど、この愕怨祭モード終了後に成立した赤7ボーナス消化時も、それまでのメダル合計獲得枚数が表示されていた。

ただ、例えばボーナス後何ゲームで愕怨祭モードに突入したのかとかもろもろ、全くメモをとっていないので――一体何ゲーム間以内であれば、合計獲得枚数が表示されるようになっているのか、つまり"連チャン"とされるのか、見当がつかなくて申し訳ない。ぼんやりと記憶をたどってみると、どれも二十ゲーム前後で成立したような気がするのだけれど……やはり定かではない。

念のため成立したボーナスの順番は覚えているので挙げておくと、赤7ボーナス(平均312枚獲得)→愕怨祭モード(208枚獲得)→赤7ボーナス→愕怨祭モード(208枚獲得)→赤7ボーナス…といった流れで、どれも終了後わりと少ないゲーム数で成立したので(およそ20~30ゲーム内とウロ覚えな記憶だが)、するするするっと千数百枚が払い出された。何分展示会での試打なので、ソレ用の基盤であった可能性も十分にあるわけで、過度の期待は禁物なのだけれど――もし正規基盤であったのであれば、そして正規基盤で展示されるのであればおそらく設定は6であろうから、設定6はなかなかの出玉性能と言えるかもしれない。

さて、赤7ボーナス中の演出をご紹介しよう。

赤7ボーナスの平均獲得枚数は312枚。もちろんバーチャルリールなので、常に適当打ち、それこそ高速で問題ナシなのだけれど、ちょっとしたミニゲームがある。それが「男塾名物・魔斗当て」(まとあて)だ。

ご覧になっていただければお判りだと思うけれど、指定された赤い部分で画面のナビがちょうど停まるよう、第三停止ボタンを押すゲームなのだが――まぁ、私がことごとく失敗しているのはどうか見逃して欲しい。慣れるまでこれがなかなか、結構、難しいのだ。いや、リズム感がないからでは決してないのだ…と思う。失敗すると「失敗」、見事ピッタリ的中させると「無双」、ちょっとズレた程度であれば「強」、なんて色々表示される。これがなかなか面白くって、ボーナス中も一生懸命目をこらしながらリズムをとって、ストップボタンを押していた。

魔斗当てを行うキャラの出現パターンも、ボーナスごとに微妙に異なっていて、旦那が「コレって設定差とか色々あるのかな?」なんて首を傾げていたのだけれど、残念ながら詳細は不明だ。というよりは、営業マンが「わかりません。どうでしょうね」なんつって、全く教えてくれなかった。オトナだなぁ、チキショウ。

まぁ、そんなこんなで、まだ詳しいボーナス確率や機械割、重複フラグもろもろ未確認の部分が多くて実際のゲーム展開がどんなものか想像しづらいのだけれど――演出そのものはわりと凝っていて、好感が持てた。

バーチャルリールもまるで実際のリールのようなリアルさだし、それでいて崩れたり図柄が変わったりキャラがカットインしたりする演出やそのタイミングが秀逸で、バーチャルリールならではの世界観が見事に作られている。本物のリールが扱われていないことによって敬遠したくなる方もいらっしゃるかもしれないが、不思議なもので打ってみると、これがまたなかなか面白くてつい惹きこまれてしまうのだ――一度はお試しになってもいいかもしれない。

もちろん、松尾さんが身体を張る万人橋演出、一号生と三号生が闘う対決演出、そして塾長の後頭部に芋判を当てる墨印演出など――原作ストーリーの名場面、またコミカルな一コマが丁寧に再現されていて、原作ファンはきっと必ず楽しめるし、懐かしいはずだ。なんとなくではあるけれど、打ちながら「きっと制作した方は、男塾好きなんだろうな」なんてコトを思ったほどだ。少なくとも、同社「俺の空」のように、原作ストーリーの展開がイマイチピンとこない、ツボから大きく離れた演出ばかりではない。

さて、問題はいよいよ実際のボーナス確率や機械割なのだけれど――はてさて、一体どんなものやら。解り次第、それでいて気分が乗り次第、このブログでお伝えしていきたいと思っているが、まぁ一応今回の展示会で試打した中では一番丁寧で、ちょいとゲーム性に期待の持てる作りだという印象を持ったわけで、個人的には気に入っている。きっとアツくなれるゲーム性であることを期待して、発売を心待ちにしたい。

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コメント

ちゅう太さんの所で10万台位発注してください。エヴァがバカ売れなのに、株価が全然上がらないこのバカ会社を助けて下さい。
そうすると私も助かるのです。 

投稿: kaki | 2007年2月11日 (日) 19時55分

はじめまして、以下のサイトを管理しています彩と申します。
いつも貴方のサイトを楽しく拝見させていただいております。

男塾は私も注目しております★
カイジといい、ロデオはバーチャルリールが好きですね。
凄いホールデビューが待ち遠しいです(*´∀`)

よろしければ私のサイトと相互リンクしていただけないでしょうか?
こちらからは既にTOPにリンクの方貼らせていただきました。
よろしくお願いします。


・サイト名: スロットでハイエナ! ENAREブログ
・サイトURL: http://enare.blog66.fc2.com/
・メールアドレス: info@enare.jp

パチスロのハイエナ専用ブログです。 ハイエナのデータベース(開始G別の割・期待収支等)も載せています。

投稿: ENARE管理人:彩 | 2007年2月12日 (月) 22時27分

お久しぶりです。
お元気になられましたでしょうか?

これが5号機初の全面液晶機かと思いきや、
ロードオブザリングがありましたね。
でも近場のホールには設置がないので、
いまだ打てずじまいです・・・
出玉で魅せられない分を如何に演出で魅せるのか?
不安でもあり楽しみでもあります。
そういえば、先日アルゼも全面液晶機を発表したそうで、
これからはこのジャンルが主流になるのでしょうか。
でも機械代が高いんだろうな・・・・・・

投稿: SR | 2007年2月14日 (水) 16時40分

う~ん、なんだか打ってみたくなりますね。
原作は全く知らないのですが
台が面白かったら読みたくなりそうです。
そうそう、バトンをお願いしたいのですが...
お暇があればでかまいませんので...
では、これからも更新楽しみにしています!

投稿: でざーも | 2007年2月16日 (金) 02時42分

kakiさん~!

>>エヴァがバカ売れなのに、株価が全然上がらないこのバカ会社を…

す、すみません、ちょいと笑ってしまいました(笑)。
10万台はムリですが(汗)、旦那は「男塾、絶対導入するぞ~」なんて言ってましたよ♪ 男塾はどうも他のホールさんにも好評らしいので、株価の方にもいい影響があるんじゃないかな?なんて思いますが…。

な、なんせ、私、株のこと全くわからないので……。
す、すみません…。

例によってお返事が遅れてしまったのも、申し訳ありませんでした。具合が悪かったわけでも、へこんでいたわけでもなく、ただGTO読んでました。。

投稿: ちゅう太to kakiさん | 2007年2月17日 (土) 21時04分

初めまして、いつも覗いて下さっているようで、どうもありがとうございます。せっかくのコメントにお返事が遅れてしまって申し訳ありません…わりとしばしば、お返事が遅れるので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。。。

ちょいと偉そうな言い方ですが、男塾は結構良い出来なんじゃないかなぁ、と思います。まぁバーチャルリールってことで、取りこぼしがないっていうのも魅力の一つではありますし、演出としても楽しめるよう作られているな、と感じました。
ただ、本来のスロットと趣向が異なるので、その辺がどう受け入れられるか、ですよねぇ…。

ちなみに私もハイエナ好きです(笑)。ただ近頃はそういった立ち回りも難しくなってきて、そろそろスロットから遠ざかる日が来たのかな、なんて考えています。
まぁジャグラーも大好きな機種だから(ハイエナとか全く関係ありませんが)、4号機ジャグラーがあるうちは打っていると思いますが…。

リンクの件、了解です。こちらこそ宜しくお願いします。

投稿: ちゅう太to彩さん | 2007年2月17日 (土) 21時12分

こんばんは、SRさん。お陰さまで元気になりました。ご無沙汰してしまって、申し訳ありません。
元気になったっていうのに、一体どうしてまたお返事が遅れたのかというと…すみません、ブックオフでGTO買って読んでいました。あまりパソコンには近寄らなかったものですから…(汗)。
こんなんですが、これからも宜しくお付き合い下さると、嬉しいです。

バーチャルリールと言っても本当に色々ありますが、男塾はわりと面白く感じましたよ。本物のリールっぽくも見えますし、演出との絡み方も絶妙ですし…。
ただ、どうなのでしょうね。賛否両論だと思います。目押しの意味が全くないわけですし(…私、ヘタですけど)。
面白いには面白いけれども、コレはスロットとは言えないんじゃない?…ってなツッコミは避けられないでしょうね…。。。

機械代は、バーチャルリールであろうと普通のリールであろうと、あんまり変わらない模様で、まぁ、その、基本的に高いようです(笑)。近頃はホールに優しい分割プランであるとか、ちょいと価格を安くしたりとか、色々あるようですが…5号機を扱うホールの不安を払拭できるほどではないようで、旦那も「どーなっちゃうんだろうねぇ~」なんて宙を見ていますよ(笑)。

投稿: ちゅう太toSRさん | 2007年2月17日 (土) 21時22分

でざーもさん、ご無沙汰しております! お元気そうで何よりでございます。
近頃、コチラは更新もボチボチ、コメントのお返事も遅れて…とちょいと放置状態が続いておりますが…(涙)。
これからも宜しくお願いします。

バトン!了解です(笑)。来週中に仕上げたいと思っていますよ♪ もし私が書いたら、ぜひ「ハゲない方法」ってのを教えてくださいまし(爆)。実家の父親がもう、それはそれは寒そうで…(頭部が)。もう手遅れかもしれませんけどね。。。
こういうネット上の企画って面白そうで、今アレコレネタを考えています。ちっとも私は忙しくないんですが、まぁその、気長にお待ち頂けると嬉しいです。来週中を目標としています!

投稿: ちゅう太toでざーもさん | 2007年2月17日 (土) 21時26分

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