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2007年3月13日 (火)

鬱な彼女

友人が深刻な状況に立たされている。彼女の身の回りで実際、どれほどのことが起きているのか、今現在、傍にいるわけでもないし当然目の当たりにしていないので、私はよくわかっていない。それでも本人は、「もう、会社に行きたくない」と、受話器の向こうで悲しげな声を漏らす。溜息をつくことはない。小さくていつもよりちょっと低い声で、淡々とただキツいのだと話す。時折、鼻をすする音がして、あぁ涙を流しているのだなということがわかる。

昔、同じ会社で働いていた編集業の同僚で、同い年の――二十代後半の女性だ。私が退職してからはしばしば連絡を取り合って、今では親密な友人関係にある。同じ部署で、同じ仕事を一緒に担当して、互いに相談したり首を傾げたり、愚痴を言ったりしながら働いていた。モノづくりに携わる仕事を担当していた背景もあってか、よく好みの創作物の話をしたのだけれど、わりとその辺の相性もよく、次第にプライベートな話題も交わすようになった。だから例えば、彼女が地方出身で現在一人暮らしを続けていることはもちろん、実家のご両親とはあまり上手くいっていないこととその理由、オトコと付き合うと大体数ヶ月でフラれること、あるいは二番目になりがちなこと……彼女にある大体の背景を、私は知っているつもりだ。

だから、という接続詞が続くことが正しいのかわからないが、私は彼女が根本的に楽観的な思考をすること、それでいてどんな話題でも――例えば仕事の愚痴であろうと――なんだか楽しげに話をすること、また、すぐに「だりぃ」と背中を掻いてデスクを離れる私とは違って責任感の強いことなど、大体の彼女の性質もわかっているつもりだ。一緒に仕事をしていた頃だって、周囲に迷惑をかけるほどのミスをした私が、「もうダメだ私バカだ」なんつって隣りでどんよりしていると、「まぁ今始まったことじゃないじゃん」と慰めなんだかよくわからないが、とりあえず肩を叩いてくれた。彼女自身がミスをすることも稀にあったが、落ち込みがちですぐにマイナス思考に走る小心者な私とは対照的に、彼女は感情的になることなく、現状を受け入れた上で前向きな姿勢を崩さないタイプだった。それでいて、仕事が好きだった。彼女がどこまでこの会社を気に入っているのかは微妙だったけれども、仕事に関わるあらゆる物事に勤勉だったし、センスもあった。

そんな彼女を見て、「あぁこういう方が働き続けることに向いているのかもしれないな」なんてことを思った。そりゃオトコ関係では二番目になりがちで、私はよく「アンタもっと自分を大事にしなさいよ」なんてたしなめていたけれど、これからこの仕事を続けていけば、少なくともこの部署では一番になれるんじゃないかな、とまで思っていた。

またこの仕事を絶対に一生続けてやるといった覚悟もあった。働く女性がとりわけ悩みがちなのは、結婚した際の身の処し方だ。学生の頃は「結婚したって仕事は続けたい」と意気込んでいても(実は私もこのようなタイプだった)、いざ社会人となり年を経てみると、さらにリアルに結婚を捉えるようになる――いや、結婚という言葉は語弊があるかもしれない。正確に言うと、出産や子育てを含んでいる。友人の結婚式に出席したり、出産を経験した友人の話を聞いたり、少しずつ老いを隠せなくなってきている両親を見ているうちに、いつの間にか結婚や出産を、切実に考えるようになってくる。その時、一体自分はどんな行動をとるのだろう? 子育てって、働きながらもできるという話を聞くし現にそんな方もいるけれど、果たして自分にできるだろうか? どれだけ思い切れるだろう?

私も働きながらぼんやりと、時には悶々とそういったことを考えていて、ふと「生きてて自分が一番やりたいことってナンだろうなぁ」なんてちょっと青いことを思ったとき、自分自身の家庭が欲しいという強い願いに気づいた。自分の帰る家庭を、これからずっと生きていくと決めた東京で作りたいこと、できることなら子供を産んでステキな母になれるといいな、なんてことを願っていること。もちろん仕事も好きだったし、この仕事で身を立てることができたらいいなぁなんて希望もあったけれど、何が一番必要で欲しくって、それでいて"真ん中"にある望みなのかといったら――家庭だった。専業主婦になるといった具体的なことまで考えていたわけじゃなく、仕事を続け働いていくにせよ、自分自身の家庭がなければこの先きっと私は折れるだろうとも思った。そして何らかの事情で家庭に入らねばならないとき、仮に順調で充実した仕事を放り出してでも、自分はきっと迷わずその家庭に入るだろうなんてことも思った。それほど、"真ん中"の部分で欲していて、手に入れることができたら大切にしたいものだった。

ちなみにこのときは別の男性と付き合っていたのだけれど、だからといって一緒に家庭を作りたいと思わなかったし、当然結婚したくなかった。自分が望んでいるものに気づいた私は、家庭を作りたいという夢に向うべくさっさと別れ、その後旦那と出会って今に至るわけで――余談ではあるが。

彼女にそんなことを話すと、「私の"真ん中"にあるのは、やっぱり仕事だなぁ」と言っていて、私が「でも何か守りたいとか、生み出したいとか、よくわからん欲求ってない?」と聞いたら、「そりゃ子供を産むことだとかに無関心なわけじゃないし、オンナだからねぇ。特に何かを生みたいってな気持ちになることあるけど」――と、彼女は続けるのだ。「でも、この仕事も一応クリエイティブ業ってわけで、何かを生み出す仕事でしょ? 何かを消費し続けるわけじゃないもの。いいモノ作って行きたいな。んで、作ったモノを守っていきたいねぇ」

カッコいいなぁオマエ。なんでオマエみたいなオンナが、二番目の女になりがちなんだろ。

同じ年齢で同じ会社で、似たような嗜好をしている女性がこれだけカッコいいと、ほとほと私って何なんだろうと恥じ入ってしまう。

そんな彼女が、仕事に対して疑問や辛さを漏らし始めたのは、ちょうど去年の今頃だ。最初は、たわいもない愚痴だった。ある程度の仕事の流れを私も覚えていたので、「そりゃメンドくせぇなぁ」なんつって相槌をうっていた。それが次第に、本当に少しずつ、「仕事キツイな」から「すごくダルい」に変わっていって、今では「会社に行くのも憂鬱」になっている。

例えばひどく大きなミスをしたとか、彼女の自尊心が傷つく形で企画倒れがあったとか、あるいは近頃流行である会社でのイジメにあっているとか、特に一大事があったわけでもないようだ。彼女もそういったことはないと言っているし、彼女の他に、私は仲の良い先輩とも連絡をとっているけれど、そんな話は聞かない。

ただひどく、「忙しい」――と言う。そういえば、一年前も「残業が増えてきた」と言っていたし、確かに彼女から聞く湿っぽい話は、オトコの話題でも会社の誰かに関するものでもなくて、「帰る時間がもう遅くて遅くて…」とか「代休とれないよ…」といったものだった。何かあったのではなく、何もないのだ。もっと言えば、彼女自身の時間がないのだ。むろん、一ヶ月も働き通しなわけではなく、最低でも週に一日は休みをとっているようなのだけれど、それにしたって自由にできない時間が余りにも多いようだ。朝十時に出社、月の半分以上は夜十時以降に退社となれば、誰だってきっと愚痴をこぼしたくなるだろう。仕事に意気込んでいた彼女もすっかり、「何で仕事しているんだろう」「私、ホントにこの仕事向いてるのかな」、そして「もう全部がイヤだよ」「何もしたくない、できないよ、ムリだよ」と弱音を吐いていて――かつての前向きな彼女を知っているだけに、胸が痛む。

特にクリエイティブ業っていうのはアウトプットのバランスが重要な職業なので、アウト作業――モノ作りをして生産するばかりになってしまうと、自身の感性を磨くための知識や情報を取り入れるプット作業がしづらくなり、最終的に行き詰まりを覚えてしまうことも稀ではない。例えば映画を観たり、本を読んだり、街を歩いてどんなデザインの販促物が流行しているか考えてみたり――何気ない娯楽や散策が、この仕事には意外と大きく影響するのだ。いい仕事をしたいと勤勉な彼女であるだけに、プット作業であると自覚しているいないに関わらず、そんな時間を大切にしていただろう。このような時間を作り難い状況にあった彼女が、現在の仕事や自身の能力に悲観的になってもおかしくない。

それにやはり、一人の時間とでも言うのだろうか、個を磨く時間というのはどんな人間にも必要だ。読書や園芸などの趣味にせよ、家庭でのゆとりあるやりとりにせよ、あるいはパチンコであろうとパチスロであろうと、飲酒や睡眠であろうと――自らをリフレッシュさせる時間というのは、働くモチベーションのうちの重要な一つなんじゃないだろうか。

好きなことを仕事にする、なんてコトバがあるけれど、好きなものを仕事にした途端、それは好きなことではなく仕事、あるいは興味のあることになる。「仕事が好きだ」と胸を張れる方もおいでだろうし、「仕事をしている自分が好きだ」というケースがあっても、逆に「好きなことは仕事です」と言える方はどれだけおいでだろう。仕事をするようになって、好きなこと好きな時間は何かと問われると、仕事以外の何かを挙げる方は決して少なくないだろう。仕事にどれだけ熱心で、この仕事で身を立てたいと切磋琢磨していても、好きというコトバはもっと違うところで使用するような――そんな気がするのは、まぁ私がオンナで、主婦で、今現在働いていないからかもしれないが――どうだろうか。好きな何かは常に会社の外にあって、それを味わったり守ったりするために働く方が多いんじゃないかと私は思うし、逆に好きな何かが仕事を支えたりするケースもあるんじゃないだろうか。

彼女は好きな時間を過ごしづらい状況が続いた余り、一体どうして自分が働いているのか朦朧としてしまっているのかもしれない。加えて、センスを磨き引き出しの数を増やすための時間もないのだから、何かしらの閉塞感を仕事で覚えているだろうし、この先自分に何ができるのだろうと自信も喪失してしまっているのだろう。一生続けたいと気合が入っていただけに、彼女にとって今の彼女自身はひどく厳しい現実で、前向きにもなれずどうしたらいいのか分からない自分が、嫌いでたまらないのかもしれない。自分を嫌いになってしまうなんて何てキツいことだろう――それでも、何があっても、生きて生活していく以上目の前の壁というのは、きっと誰もが乗り越えなきゃならないのだろうし、彼女なら乗り越えられると思うのだけれど、今の彼女に「頑張って」とは言えない。彼女は頑張りたいのに、頑張れない自分が腹立たしくて、ひどく憂鬱になっているんじゃないかと思うからだ。

悲しい。私も一体、どうしたら、何と言ったらいいのか、言葉に詰まる。ただ頷いたり、時々、休みなよと声をかけてみたりするだけだ。本当は、サボれとか辞めちゃえとか、有休使って海外に飛べとか、じゃぁちょっとスロットでも覚えてみるかとか、弾けたことを言ってみたいのだけれど――以前は何か相談を持ち込まれたら、こんな風に答えていただけに、より一層切なくなる。

……悩みを打ち明けているっていうのに、「じゃぁちょっとスロットでも覚えてみるか」と答えるってどうなの、というツッコミはどうか飲み込んで消化して忘れて欲しい。

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コメント

ご無沙汰しております。

ブログの題名を見て、びっくりしてしまいました。
今、大変な時期におられるのですね、彼女は。

彼女はちゅう太さんに「がんばって」とは言ってほしく無いと思います。
ちゅう太さんをよく知っているからこそ、以前のようなちゅう太さんのやさしい言葉がほしいのでは無いでしょうか。

事情は違いますが、私が以前、付き合っていた女性は、
子宮筋腫を患い、摘出しなければいけない状態になり、
精神的にもかなり不安定な状態になりました。
そのとき私がかけた言葉は、何かにつけて「がんばれ」。
彼女は「がんばれ」なんて言葉はほしくなかったと思います。
がんばることなんて必要ないのにね、充分がんばってきたのに。

彼女の最期の言葉は、「がんばれなくってごめんね」でした。

今考えると、頑張れという言葉はものすごく身勝手で突き放した感じがしてなりません。
私の優しさが欠けていたからだとも思いますが。

文面から察するに、彼女はすごくがんばっておられます、
ちゅう太さん、やさしく見守ってあげてくださいね。
最終的には自分で乗り越えていかなければいけない答えな様な気がしますし。

つらつらと勝手なことばかり書いてしまいすみません。
鬱と言う言葉を聴くとどうしても、、、すみません。

スロット「ガッチャマン」で、2053Gハマリを食らった者でした。
でわ。

投稿: こぶた | 2007年3月14日 (水) 10時31分

お久しぶりです、こぶたさん、お元気ですか?
全然勝手なことばかりじゃないですよ、大丈夫ですよ。

>>鬱と言う言葉を聴くとどうしても、、、すみません。
簡単に「わかる」なんてコトバを使うのは乱暴かもしれませんが、どうしても反応してしまう、そのお気持ちはわかるつもりです。私もそういう人間ですから…。

子宮筋腫ですか…しみじみと読んでしまいました。女性にとって、婦人病というのはなんだか女性としての可能性が閉ざされるようで心細くもなりますし、怖いのです。また、その時、傍に心許せる恋人がいたならば、特に深い関係となっているならば、体を重ねるときと同じように、子宮のことをいたわって欲しいと願ってしまいます。上手く説明できませんが、体の関係はあるのに、子宮(の病気など)をいたわってもらえないと、自分がまるで人として見られていないように感じて、寂しくなるからでしょうか。
私は昔から生理痛がとんでもなくひどく重く、大学生になってとうとう子宮内膜症を患ったので…その時一緒にいた男性が、大丈夫なんでしょといった、常に楽観的な態度で――そりゃもちろん、私の子宮内膜症は治るレベルでしたし、大丈夫は大丈夫なんですが、彼もこの子宮を"使っていた"のだから、もっともっと親身になって欲しかった…ワガママなのですが、どうしてもどうしてもそう望んでしまいました。この子宮は、親よりも友達よりも、今大好きな恋人であるアナタが一番近い存在なのよ、と。
その方とは程なくして、別の理由でお別れしましたが、今でもよく覚えています。

>>今考えると、頑張れという言葉はものすごく身勝手で突き放した感じがしてなりません…
彼女にはそう聞こえてしまっていたかもしれません、その可能性は確かにあるのですが…(ごめんなさい)。
でもやっぱり、自分の経験を省みても思うのですが、最終的にその時伝えられる言葉がその時の気持ちであるのだから、仕方がないと思います。仕方がないというのは、その時の気持ちを伝えることが(無言でいることも含めて)、発言する本人にとって、そしてもちろん人として、一番誠実で正しい行動なのだから、…仕方がないんです。きっと。
あのとき、つきあっていた彼は私に対して思ったことを言ったのだろうし、私の望む言葉ではなかったけれど、それはそれで当然で仕方がないと。

相手を元気づけるとか励ますというのは、あくまでも結果の問題なのではないでしょうか。例えば「励ましたい」と思ったこと、そんな自らの思いを、自分の素直な言葉で相手に伝えることが…結果や効果の有無にかかわらず、まず基本的で大切なことなのではないかな、正しい姿勢なんじゃないかな、と私は思っています。
伝えた結果、励ませなかった…本当にそうであったとしても、それも仕方がないし、当然でもあるんですよ、きっと。異なる人格と体と心を持っているのだから、ズレが生じるのもまた自然な流れなのではないでしょうか。
その時々の、素直な思いと言葉でやりとりすることが人間関係の理想形だと私は考えているので、こぶたさんがその時「頑張って」と言ったことは、彼女さんへ効果はなかったのかもしれませんが、決して悪いことではないでしょう。

悪いことは無関心でいること、耳を傾けないこと、でしょうしね。

それに勝手な想像ですが、彼女の理想とする形ではなかった可能性があるにせよ、こぶたさんの励ましたい気持ちそのものは伝わっていたのではないかな、と思います。
無関心な相手に、たとえ恋人であろうと、精神的な不安を吐露することはないでしょうし…そんな仕草も見せたくないでしょうし…。

だからこぶたさんの優しさは、きちんと伝わっていたと思います。
決して優しさが欠けていたなんてことは、ないと思いますよ。

…なんだかこちらこそ…つらつらと、説教臭く…
申し訳ないです。
特に子宮筋腫や婦人病って、どうしても他人事になれなくって。

ここまで読んで下さって、どうもありがとうございます。

ガッチャマンで吉宗の天井を超えてしまったのですね…。
隊長の根気に感服いたしております、押忍!(笑)

投稿: ちゅう太toこぶたさん | 2007年3月14日 (水) 23時07分

頑張れって、何気に最近は言ってはいけない雰囲気ですが、そんな事はないと思います。
ただ、”むやみに”使っていい言葉でもないと思うけど^^;;。
相手の心情と立場と性格を考えた上でなら使っていいと思います。

相談されてる時は、いかに淡々と選択肢を増やしてあげるかしか考えていませんでしたが、ちゅう太さんが思う選択肢を彼女に言ってあげるといいと思いますよ^^/。
結果的に選択して、自分で決めた事になるし、相手も子供じゃないから「ちゅう太さんが言ったから」なんて事にならないと思うし、彼女はそういうタイプに見えませんし。

その中にスロットというのは、彼女がお金にルーズじゃなきゃアリですよ(笑)。

ここ最近も北斗はお座り一発ツモするも単発ばかりで追加投資・・・。
頼むから二桁連荘して欲しいと願ってます^^;;。
そういえば先々週はお座り一発2チェで2k投資して青7揃えました。
前兆はきっちり32Gで奇跡の村。
その間の払い出しのなさは痛かった・・・。

投稿: じゅぁき | 2007年3月15日 (木) 10時43分

どのコトバがいいとか悪いとか、っていうより、コトバって、受け取る相手次第なところがありますものね。「頑張って」と言われて嬉しい人もいれば、そうでもなかったり、負担になっちゃったりする人もいるでしょうし…。その辺、相手のことをアレコレ考えた上で言うしかないんですけど、それでも的外れな結果を生んでしまったりする場合もあって…難しいですよね。まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんでしょうけど…。
発言するのって、一種の賭けのようなところ、ありますよね…。

>>ちゅう太さんが思う選択肢を彼女に言ってあげるといいと思いますよ^^/
ありがとうです。
でも、私も何を言えばいいのか、言葉に詰まるばかりで、
ダメですね。ホントに。
何を言えばいいのかわからない、っていうより、何かを言って傷つけてしまうのが怖いだけで。
コチラが緊張していちゃダメなんですけど。

…ところで、北斗SEってコイン持ちよろしくないですよね。私も以前朝から打ちましたが、もうホント厳しい勝負展開でした。
それに連チャンしないと、初当たりがよくても負けちゃいますし。初当たりポコポコひけてるのに、コインが増えないなんてなんちゅー機種じゃと(涙)。キツすぎまする。
特に、ほんとそうですよね、10連ちょっとは連チャンしてくれないと…ハコ使えないし、勝ちづらい…。。。。継続率は初代より上がったのに、どういうことなんでしょうか(涙)。


投稿: ちゅう太toじゅぁきさん | 2007年3月15日 (木) 21時55分

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