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2007年3月11日 (日)

バブルってそんなによかった?

えらく直裁的な物言いになるけれど、どうしてこうもバブルを経験した方々っていうのはとかくセレブに憧れがちなのだろう。バブルという、なんだかとっても好景気で明るくってカネ回りがよかった時期がまさに青春時代で、特に都心で過ごした方々というのは、未だにあの頃への憧れが払拭できないでいる印象がある。「当時なんてタクシーの運転手にお釣りあげなかったわ」という話題から始まり、六本木のナンとかというところでどれだけ踊ったとか、アッシー君にしていた男性がBMWだったとか、週に幾度かは高級寿司を食べていたとか、あるいは就職なんて困らなかったとか……当時を懐古する話題から始まり、人によっては当時さながらの生活を保ち営んでいることを誇りに思い、人によってはそれを羨み、最終的には身の回りのモノ全てを高級品で取り揃え、そして高級な食事を続けても火の車にならぬ家計に誰もが憧れているような、そんな印象がある。

またモノの見方や、いわゆるアイデンティティの置き所も実に率直でわかりやすくて、それでいて少し下世話だ。どんな服を着て何を身に着けているか、どこで食事をとったか、旦那や自分の年収はいくらか……などなど、内面的な性質よりも、外面の装飾部分に重きを置いている感がある。

もちろん誰だって、どんな生活をしても火の車にならぬ家計は憧れるところだし、年収だってあればあるだけよいのであって、つまるところカネがあるにこしたことはないわけで、こういった願望は須らくどの年代も心に抱くところだろうが――なんとなく、バブル時代に青春を謳歌した方々とは、意味合いが異なるような気がする。大概の方が、「カネのある生活っていいよね、まぁムリなんだけど」といった風に、現実と未来に必要以上の期待を抱くことなくほんのりと憧れるのに対し、彼らは本気で、痛切にそんな生活を欲し、あるいはそんな生活を保つことに切実な意義を覚えているようだ。

別に誰も彼もがこうではないだろうが、私がこれまで出会った「青春期がバブルであった方々」っていうのは、そんな印象を抱かせる話題展開が総じて多い。

そりゃ、羨ましくないわけじゃない――だって私は一度だって、バブルとやらを味わったことがないのだから。父は公務員だったので、不景気の煽りをこれといって受けることもなければ、好景気の恩恵に授かることもなく、当然バブルの頃だって特に家計が潤ったこともなかった。それに私が上京し、大学に入学する頃にはとうの昔にバブルなんてものはハジけてしまっていたし、むしろ不景気だとか言われて、就職難が危ぶまれていた。熱心に就職活動をしようが、たとえ知名度の高い大学を無事卒業しようが、好きな会社・仕事に就ける保障なんてどこにもなかったし、職業に対する安心感なんてまるでなかった。学生生活だって、そりゃもちろん誰もが四畳半に住まうほど貧しかったわけじゃないけれど、高級店に足繁く通えるほど生活費に余裕があるわけでもなかった。

だから「あの頃はね…」なんて文句から始まる様々な事柄を耳にすると、単純に「いいなぁ」と思う。だってやっぱり、若いうちにカネのかかることをアレコレ経験できるって、ステキなことだ。ギャンブルでもそうだろうけれど、カネっていうのはまさに切り札であり可能性であり、チャンスであるから、自らの視野を広げたり経験値を上げる有益なツールなわけで、絶対にあるにこしたことはない。美味しいワインや料理で自らの舌を肥やしたり、高級店でのテーブルマナーを取得したり、留学して語学を学んだり外国の空気に触れてみたり――枚挙に暇がないけれども、カネと自らのチャンスは常に比例の関係にあると思う。この「自らのチャンス」っていうのが本当に十人十色で、実に多様なケースがあるだろうけれど、傍目でどんな下らない内容に見えようとトライできることがステキだし、個人にとって大切な経験になるだろう。

そんなわけで、私もカネがあってユトリのある生活ってのはいいもんだな、と思うし、実現しきれるものならばしてみたいし、実現した方々っていうのは確かに誇りにしてもいいだろう。そんな生活を我が物にするのは、どれだけしんどいか私だって少しはわかるつもりだし、だからこそ私のような人間にはムリだとわかっているので、一角の財を築き上げた方々は自慢したっていい。たとえどんな年代の方であろうと結果を出した方々であれば、年収がウン千万であるとか、何を食べて何に乗ったかとか、ちょいと聞き疲れしてしまうかもしれないけれど――語りたいのであれば語ってもいい。特に嫌味とは感じないし、成功した方のみに許される行為だろう。もちろん、自慢の仕方によっては品性を損なってしまうかもしれないが、仕事で成功した方というのは基本的に相手が不快になるような物言いをしないものだと私は思っているし、これまで出会った方もそうだった。

つい、私が眉をひそめて疲れてしまうのは――主に、そんなサクセスストーリーを羨む人々だ。"あの頃"であれば、自分も似たような生活を送っていたのにと、当時の武勇伝に花を咲かせ、あるいは最近ちょっとあった美味しい経験を自慢気に語り――ひどく、みっともない。中には「今でも自分は当時の生活水準を保っている」とでも言いたげに、ドコでご飯を食べてナニを買ったとか、ドコに住んでいるとか、懸命に熱心に現在の立場がどれだけ恵まれているか周囲に伝える者もいるが、どんな仕事で成功したのかは決して触れないし、もちろん真に成功した方とは異なる物言いで語るので、おそらくやましい何かがあるのだろう。それでもなお、語る。そして誰がどんな職業の人間と結婚したであるとか、何を着ていたか身に着けていたかとか、やっぱりどこに住んで何に乗っているのかとか――ウワサ話が尽きることはない。

本人たちもそれらを余興話と思ってはいないようで、真剣に楽しく、生き生きとそういった話題で盛り上がる。なんだか、自らがどのようなポジションにあるのか、懸命に探っているようである。そのポジションを測るにあたっての価値観が、どこか拝金的で、不思議で奇妙で、溜息が出る。疲れる。

何度も言うようだが、もちろんカネがあるにこしたことはないし、それでいて稼いだ収入というのはまさに自らの仕事の結果であるから、多ければ多いほど誇りにしてもよいと思う。しかしだからといって、忘れちゃならない姿勢があるはずだし、そもそも上記のような方々というのは自らのポジションを把握したり慰めたりするのに熱心なあまり、さほどカネの価値も理解していないようにも見える。

それって、どうなんだ――たまたま先週、昔の会社がらみの大きな飲み会に参加した際、強く感じた。社会人の頃、バブルが青春だった年代の方々の話題を聞くにつけ、疲労を覚えていた記憶が蘇ってしまったのだ。むろんバブル期に青春を謳歌した方々全てがこうだとは思ってもいないし、私と同じ年代やそれ以下の年代にだって、わりと拝金的なタイプっていうのは少なくないだろう。しかしそれにしたって、あの頃が青春だった方々には本当に多いのだ。参ってしまう。

それに、近頃セレブなんて単語が流行していて、女性誌にも「セレブ風にキメる」だとか、通販のホームページをあさっても「セレブっぽい仕上がり」であるとか、適当につけておいたテレビからも「セレブ」なんて単語がさくさく流れていて、気持ち悪い。セレブっていうのは決してお金持ちのことをさす訳じゃないし、高価なものに身を纏える生活を送る人々のことじゃない。

飲み会には不動産業で身を立てた四十代後半の男性がいて、「オレは金持ちだけどセレブじゃない。セレブってのはもっと違うもんなんだ。最近ホンット、おかしいよな」と仰っていて、思わず意気投合して深酒してしまった。聞けば不動産業ひと筋でバブルも不景気も乗り越えてきたらしく、見るからにアタマのキレそうな、瞳にしっかりと光りの宿った方で、その辺のチョイ悪オヤジなんかよりもカッコよかった。そう、自らの仕事に自信のある方っていうのはカッコいいものなんだ。決していい服に身を包んでいるからとか、高価な時計をしているとか、あるいは遊びなれているとか、カッコよさってのはそんなものではかれない。

一人のオンナとして、やっぱり旦那にもそんな風に年をとって欲しいけれど――まず、若ハゲなおそうな。リアップつけて、ワカメを毎日食べるところから始めよう。

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コメント

私はバブルの頃にフリーターなんぞしていたので、全く恩恵は無かったですねぇ。ただ、車とかバイクがバブル景気でとんでもない性能で発売してくれたのが良かったかな。 セレブの単語の使い方、私も同じ意見です。 今、セレブって紹介されてるのはただの成金じゃんねぇ。 イメージでマスコミに踊らされてる。 
こういうイメージの言葉で私が特に気になるのが「ハイエナ」
ライオンの食べ残しを食べた映像で紹介され、小悪党じみた風貌もあり、ずるい奴のイメージに。
だが、実際は頭脳的プレーで狩は上手く、骨をも噛み砕く強靭なアゴを持つ恐ろしい動物。
本来の意味なら「ハイエナ野郎」などは、頭が切れて恐ろしい人。と言った方が正しいのである。
と、このような事を言うとまず嫌われるので、ネットで細々と書いている位がちょうどイイのです。

投稿: kaki | 2007年3月11日 (日) 21時24分

ちゅう太さ~ん!

お返事遅れても全然気にしないでくださいね^^
自分が勝手にあれこれ聞いているだけなんで^^;飲み会楽しかったみたいですねー。自分も金曜日飲み行ってました。

>ミリオンゴットでしたが、規制もぶっ潰しちゃいましたね(笑)。

ミリオンゴッドが出ていなかったら規制が掛かるのはもっと遅くなったでしょうね、多分。あの台が出たあたりからパチンコ屋の周りに消費者金融が増えたような気がします、無人君とか。消費者金融の主な収益先?はパチ依存症の借金していた人らしいです、うーん、異常ですよね^^;

>「す、すげぇよダイナム」なんて箸を落としちゃいましたよ(笑)。どんだけでっかいんじゃー、と(笑)。

ダイナムもびっくりしましたけど、昔マルハンの店に「売上高一兆円突破」のポスターが張り出されているにびびりましたw 一部上場している下手な企業より儲かっているんですね、お客さんみんなで1兆円負けている、一万円札が約一億回も両替機に入っているんですねー、感慨深いです?w

というわけで今日の本題です

最近、コイン貸機に目新しい製品をよく見ます。
日本ゲームカード会社のICカードや日本金銭機械のコイン型のタイプ、ちゅう太さんの旦那さんの店もこういう機械を入れてますか?、多分、コイン貸し機やコイン計数機のシェアNo1はオーイズミだったと思うんですけど、最近のシェアってどんな感じでしょうか?相変わらずオーイズミがシェアNo1ですか?

前はある機種の導入台数が調べられないか聞いたと思うんですけど、こういうコイン貸機のシェアを調べる方法なんて無いですよね?パチンコ屋さんはどうやってコイン貸機の仕入先を決めるのでしょう、そこらへんの話なんかを教えてくれると嬉しいです。


あんた、何でそんなこと知りたいの?なんて思っているかもしれませんが、また気が向いたら教えてくださいね


YJは自分も読んでますけど、なんとかティーチャーはちょっとスルー気味です^^;湘南爆走族でしたっけ?鬼浜爆走族・・・??スロと混同してしまったwGTOの前の作品が一番おもしろかったです。

今日は風邪強くて寒いですね、
風邪には気をつけて下さいねー

投稿: かえるくん | 2007年3月11日 (日) 21時54分

こんばんは、kakiさん♪
>>車とかバイクがバブル景気でとんでもない性能で発売してくれたのが良かった…
なるほど! 私ってば電車以外の乗り物に無頓着なので(鉄オタではありませんよ~!!)、車やバイクの性能に疎いのですが、好きな方は本当に色々こだわりがあるし、そんな方にとったらもう嬉しいですよね♪ なるほどなぁ、そういう面もあったんですね。

私が抱くバブルのイメージって、やったら浮かれている人が多いっていうマイナスなものもあるんですけど、自分が今まで見たことがないっていうくらい社会ってヤツが明るかったんじゃないかなぁ、なんていうのもあって…やっぱり、羨ましくなります(笑)。お金回りの問題だけじゃなく、なんだか楽しそう(笑)。

>>今、セレブって紹介されてるのはただの成金じゃんねぇ…
ほんと、成金ですよね。セレブってもっとこう、お高いモノですよね。
そりゃ成金だって何の努力もナシに成金にはなれないので、評価されるべきですけど…どんな服着てるかを評価するんじゃなくて、成金に至るまでの経緯がきちんと評価されるべきだとも思いますし…。最近の風潮って、気持ち悪いですよね。

>>こういうイメージの言葉で私が特に気になるのが「ハイエナ」…
確か数ヶ月前に、「どうぶつ奇想天外」でハイエナさんの特集がやってたんですけど、その時は大自然の中で生きる、たくましい立派な動物として紹介されてましたよ。
だけどこういう紹介のされ方、確かに少ないですよね。
外国ではハイエナに対してどういうイメージが抱かれているのかわかりませんが、少なくとも日本では「残飯アサリ」ってなイメージが強くって…。
私も中学ぐらいまでこんな風に思ってましたもん。授業で調べ物をするまで、ハイエナさんっていうのが、一体どんな動物なのか全くわかっていませんでした。

多分、残り物を食べるあたりが、清いものを好む日本人の性質に合わないから…なんて理由もあると思うんですけど、そりゃちょっと、失礼なハナシですよね。

>>と、このような事を言うとまず嫌われるので、…
少なくとも私は嫌いませんよ(笑)。だいじょぶです。

っていうか、コトバのプロであるべきマスコミ関係者が、本来の意味を大きく曲げてコトバをつかっちゃなりませんよね…。でないと売れないとか、視聴率上がらないとか、そんなん何よってな話ですよ…。


投稿: ちゅう太to kakiさん | 2007年3月11日 (日) 22時23分

かえるくんっ!!
>>お返事遅れても全然気にしないでくださいね^^
ありがとう~♪ よかったです。安心しました。ほっ…。わりとしばしば遅れるので、遅れてたら「ったくよーチキショー」とまたコメントください(笑)。すみません、ウソです。

>>あの台が出たあたりからパチンコ屋の周りに消費者金融が増えたような…
あぁ、そうかもしれませんね。私はその頃、スロット自体に触れてはいたのですが、初心者でしたし、そこまで夢中になっていなかったので…あまり店内の様子であるとか、パチンコ屋をとりまく街の様子を覚えていないのです。すみません…。ドチラかと言えば、あの頃は麻雀の方に夢中だったかな(笑)。
ただ、ミリゴにアツくなっている方々がたくさんいたのはよく覚えていて、スロットを打つ知り合い全員がまず打ってました。ミリゴで借金や車のローンを返済したラッキーな人もいれば、首がまわらなくなって連絡の取れなくなった人もいます。知り合いの友人なんて、自殺してしまったそうです。
そりゃ、規制いれますよね。

>>消費者金融の主な収益先?はパチ依存症の借金していた人らしいです…
そうみたいですね。昔なんかだと、例えば東京での華やかな生活に憧れて上京した女性が、欲しいものを手に入れるために借金して、苦しくなって…なんて話が宮部みゆきさんの「火車」に描かれていますが、現在の『借金』っていうイメージとは異なりますよね。今はホントに、華やかな生活であるとかそういったことではなくて、ギャンブルに専念するための借金っていうのが多い印象があります。まぁそういう人、個人的には嫌いになれないんですけど(笑。そこから立ち直る方が好きだし、そこから立ち直れるなんて、ある意味尊敬しちゃいますよ。強い)。
ミリゴの次は、北斗や吉宗なんてのがありましたからね…。あれも多分、消費者金融に随分と貢献したんじゃないでしょうか。

>>一部上場している下手な企業より儲かっているんですね…
そう、パチンコ屋って、すっげー儲かるんですよ(笑)。うぅ、イヤミな言い方になっちゃいますね…。
まぁ儲かる、というのは語弊があって、どちらかといえば「売り上げが大きい」ってことになるんじゃないかな。他の業界よりもレートが高いから、一度に動く金も大きいんです。例えば、一店舗で一日の売り上げが一千万だの二千万だの、っていう業界はそうそうないと思います。
ただそれはあくまでも売り上げであるから、イコール利益にはならないのでして(笑)。売り上げの8~9割はお客に還元しているところが殆どだと思います(ウソだと思われるかもしれませんが…)。それに諸経費もかかりますし…。まるまる儲かってるわけではないんですけど。
まぁそれにしたって、やっぱり、大きな金額が動いてますよね。店によっては北朝鮮に送金したり(今は止められているので朝鮮総連に献金)してるわけですし、そもそも自らのカネなわけで、うーん…感慨深いですよね(笑)。

>>こういうコイン貸機のシェアを調べる方法なんて無いですよね…
うーん、私もわかりません。シェアと一口に言っても、ひょっとしたら地方によって異なる可能性もありますし、うーん…。特に地方のことは私もよくわからないので…。そ、それに実は、私ってば旦那や義母の店に1度ぐらいしか行っていないし、店内を歩いたことすらないので、どこのサンド(コイン貸し機)を使用しているかもわからなくって…。。。お役に立てそうもないですよね。申し訳ないです。

なので自分がよく打ちに行った地域のイメージでいうと、大都やエース電研のモノが多かったですよ。色んなお店を渡り歩いていればもっとお話できたと思うんですけど、うーん…出不精なので…。。。ごめんなさい。

>>パチンコ屋さんはどうやってコイン貸機の仕入先を決めるのでしょう…
今使用しているサンドが古くなったら、同じメーカーの一番新しいものに変える…といった風なのが多いんじゃないかなぁ、と思います。その方が値引きがあったりして、お得だったりするので。
あるいは、ですね。
三洋や大都といった、人気マシンを輩出するメーカーさんなんかは、「ウチのサンド使ってくれてるところは優先的に新台売りますよ」ってな取引もあったりもします。新台のためにサンドまで入れ替えることはしないでしょうが、たまたまサンドを入れ替えようと思ったとき、こんな状況であったら…食指が動くホールさんもあるやもしれません。
この辺、店によって様々だと思います(笑)。

うーん、やっぱりマトモに答えられなくって、申し訳ないです。

>>あんた、何でそんなこと知りたいの?なんて思っているかもしれませんが…
いえいえ、そんなん思いませんよ。むしろきちんと答えられなくって申し訳ない限りです。
もうスロットとはすっかりご無沙汰な生活を送っているんですけど、私もずいぶん打ったし(吉宗が好きでした)…打っていると、お店のことだとか、業界のことに何かしらの疑問や興味が湧くのも当然ですし。
それに打たない方にしたって、世界でも類をみない巨大産業なんですから、ちょっくら知っておいて絶対に損はないでしょうし…。あまりニュースにならない話題ではありますけどね(笑。ほんと、なんででしょうね)。

長くなっちゃいました。ここまで読んで下さってどうもありがとうございます。かえるくんも、風邪には気をつけてくださいね。まだまだ寒いですもん。それでは♪

投稿: ちゅう太toかえるくん | 2007年3月11日 (日) 23時08分

セレブって・・・
つか、日本人の(というか極一部のマスゴミの方々)言うことって
正直ずれまくりですよ。
まあ、分かっててペテンにかけてるわけだから頭が悪い訳じゃ無さそうですが。。。

大体さぁセレブ風とかアリエネェって。
日本で今はやりのセレブは成金趣味って言うんじゃないの?

情けねぇよなぁ・・・
ったく貧乏人なら貧乏人でいいじゃねぇのよ?
何か悪いのか?
中途半端に背伸びしてセレブ風とか憐れすぎて涙が出るよ。
俺は?胸張って下層階級だと言わせて貰う(張るなって
ちょいと位生活に余裕が出来ても、中途半端な小銭持った程度
で中流だセレブだなんて恥ずかしくて言えません。w

投稿: しげやん | 2007年3月12日 (月) 12時29分

バブルですか・・・。
一応恩恵に預かったくちでしょうか?・・・。

コンピュータ関係は、世の中より2年遅くバブルがはじけたんです。
だから就職した年に世の中はじけちゃってましたが、自分の業界はバブリーな世界でした(笑)。

もっとも大学やめて就職したので、実際の恩恵には預かれませんでしたが、中途でやめても就職ができた事じたいがバブルなんでしょう。

家の両親は八百屋だったので恩恵を受けたようで、売り上げが全然違ったとやめた時に教えてくれました。そのおかげで大学にいけたことも^^;;。

ただ、個人的な事で言えば、全くちゅう太さんの言うとおりで、自分の実力で稼いだお金ならいいと思うし、もし奥さんなら、その売り上げに貢献してるならいいと思うけど、セレブっていわれてでてるTVの女性は、たまたま結婚できた人ばかり。
いや、女に磨きはかけていたのだろうけど、人として磨きをかき忘れたのでしょうか?(笑)。

ま、バブリーな女性の人も会社にいたりして知ってますが、彼女達は私が嫌いだったようです。
だって、話つまらないから「つまらない」と言っちゃう若気の至りが満載だったから^^;;。
実際、クラブ(当時はディスコ?)とか行ったことないし、高いお金でおいしいのは当たり前で、いかに料金以上の食事をだしてくれかが興味あるし・・・。
政治の話はまったくできないし、そもそも探り合って、人を卑下する事を至福としてるのがにじみ出てる顔みるのも嫌でしたから、そうとう嫌われていたと思います(笑)。

さすがに仕事に支障がでない程度はお話に付き合いましたけど^^;;。
ただ、あそこまで価値観が違うと笑っちゃいます。
人の人生に口出しするきはないですが、される気もないですから、そこらへんは腹黒くですね、調節しながら(笑)。

だから友達は私を顔に似合わず腹黒いって言われます。
けど、友達はそんなところがいいと言ってくれてます^^/。

投稿: じゅぁき | 2007年3月12日 (月) 12時36分

どもです、しげやんさん~♪

>>大体さぁセレブ風とかアリエネェって。
ホントにそうですよね。第一、「風」ってナニよ、ですよね!?
女性誌でよく使用されるこの単語には全く、気持ち悪いばかりです。だって、今のご時世の「セレブ」ってのは当然「成金」を示すわけで、そりゃもちろん成金として成功することはバカにゃできないわけでそれに努力家かもしれないわけで、目指すのはいいと思うんですけど、目指し方が…オシャレで目指すんかい…(汗)。
見た目さえ金持ちっぽく見えりゃいいや、ってな姿勢は悲しいですよ、特にオンナとして。オンナってのはそんなもんじゃぁねぇだろぉうよぅ…(涙)。

ホント、貧乏人であること、…なんちゅうか具体的に言ってみますと、テレビや雑誌に出てくるような生活を現実的に過ごしていないことのナニが悪いんでしょ? そりゃカネがあった方が、病気の治療だって受けやすいし、色々できますし、あるにこしたことはないんですけど、ないことを恥だとは思いません。恥だとすることって、もっと他にいっぱいあるし(笑)。


投稿: ちゅう太toしげやんさん | 2007年3月12日 (月) 18時52分

どもです、じゅぁきさん。そうでしたかー、じゅぁきさんはバブル経験者なのですね(笑)、羨ましいなぁ…なんていうか、やっぱりあの頃ってすごく明るくて活気があったイメージがあって、そういう雰囲気を見てみたかったなぁ、っていう願望があります。

>>中途でやめても就職ができた事じたいがバブル…
どうなんでしょ? 中退しても、見込まれた方はきちんと就職できるイメージがありますよ。っていうのは、私の友達にも何人かいますが、就職してますし…しかも、就職難世代だって言うのに(笑。しかも中退してブラブラしてたっていうのに。。)。実際に仕事するにあたって、学歴っていうのはそこまで関係ないですしね。特に技術・専門職あたりは。きっとじゅぁきさんも見込まれたから就職できたんじゃないかな、なんて思いまする。

>>そのおかげで大学にいけたことも…
やっぱり、お金ってそういう意味で大切ですよね…しみじみ。大学へ行きたい方、あるいは行ける力のある方が、お金がないことを理由に諦めちゃったりするわけで…。
お金がないならないでやっていけるし、恥でも何でもないんですけど、あった方が、選択肢が増えますものね。特に若い方々の選択肢が充実するよう、やっぱり景気がよくなってほしいなぁとお祈りします。
ちなみにウチは、お父さんだけでなくお母さんもパートで家計を助けてくれていたし、しかもホントにビックリするぐらいやりくり上手で、そのお陰で大学&一人暮らしができました。一人暮らしってめちゃくちゃカネかかりますからね…感謝してます。

>>話つまらないから「つまらない」と言っちゃう若気の至りが満載だったから^^;;。
うーん…ごめんなさい、むしろ私が彼女たちに言ってしまうかもしれません。「つまんない」って(爆)。状況にもよりますが、私ってば基本的にそんな人間です(笑)…青い…。。。。まぁ、つまんないとは言いづらいから、「ついてけない」って言うかな(笑)。

そりゃ私もオンナなので、オシャレだとか化粧品だとか、色々興味はあるんですけど、「高価なもの」よりは自分に合うものが欲しいので…。まぁ、化粧品なんかは、どうしたって高いものの方が効果が高いことがしみじみわかったので(切実)、化粧品だけはお金かけちゃいましたけどね。でもやっぱり、選ぶ基準は「自分に合ってるかどうか」です。だって乾燥肌なんですもの(笑)。目じりが気になるんですもの(爆)。
でもオシャレって、うーん…。できれば安くすませたいし、自分に似合わない格好はしたくないし…。それにブランドって何故か興味が持てないし…うーん…。この辺は趣味なんでしょうけどね。
遊び方も、やっぱりクラブとか行ったことないですし、大きい音苦手ですし、麻雀してる方が楽しかったし…うーん…。

本質的には、食べたり飲んだりオシャレしたり、打ったり(笑)といった、遊ぶことが大好きなので、「遊び」にポイントがおかれた話題であればついていけるんですけどね。
ある種の女性たちって言うのは、じゅぁきさんの仰るような、「探り合って、人を卑下する事を至福としてる」ような会話をするので…苦手ですよ…。ついていけない…。

友人にはもちろんこういったタイプはいませんし、就職してからも幸い、出版業に集まる女性ってのはむしろオトコマエな方が多いので(笑)、同世代とのコミュニケーションはスムーズでした。どっちかっていうと、ブログにも書いたように、バブル経験者の面々が、こう…疲れました(笑)。男性も女性も、いい年してるっていうのに、お金があるかないかそればかり気にしてる感じなんですもん。まぁ、ある意味正しいんですけど、それならいい仕事するための、前向きな話題をして欲しかったです…(ぐちぐちぐち)。。

>>友達は私を顔に似合わず腹黒いって…
えぇぇ、じゅぁきさんって、腹黒そうな顔をしていないの!???
冗談です(笑)。すみまへん…。
この場合の「腹黒さ」っていうのは、オトナって意味で使われてるんじゃないかな、って思います。だからオトナだね、ってお友達に言われてるんですよ♪

……って、じゅぁきさんって、オトナっぽくない顔、つまり童顔なんですか!?!?

……すみまへん、冗談が過ぎました……。

投稿: ちゅう太toじゅぁきさん | 2007年3月12日 (月) 19時30分

>……って、じゅぁきさんって、オトナっぽくない顔、つまり童顔なんですか
スーツを着てるとふけて、私服だとめっちゃ童顔です^^;;。
23歳で38歳に間違われたことも仕事であるくせに、33歳の時に25歳の人から同い年と間違われたオフ会の思い出があったり(笑)。

多分会話が違うので違って見えるみたいです。
さすがに今は歳相応に見られる方が多くなりましたが、この間入った新人君は私を見て、「まだ30歳くらいですよね?」って言ってきましたので「いや、あともうちょっとで40歳」って返しておきました^^;;。
気を使ったようですが、それがマイナスだったねぇ~って突っ込みいれておくのも忘れずに入れときました(笑)。

>それならいい仕事するための、前向きな話題をして欲しかったです…
そ、それなんですよ!
こちらとしてはお酒がのめないのに飲み会付き合っていってるのに、言うのは過去の栄光と人の悪口ばかりで・・・。
こういうのってつまらないんです、自分。

そういえば化粧って怖いなぁって思うのはTVでのメイク術とかみると別人になるじゃないですか?
あれが素人でもできたら本当に恐ろしいと感じてしまいます、毎回(笑)。

投稿: じゅぁき | 2007年3月13日 (火) 11時18分

じゅぁきさん!! なるほど~、ひょっとして「年齢不詳」な雰囲気の方なのかしら…(笑)って、ごめんなさい、ホントに冗談です。
男性ってスーツを着込むと、フケちゃうっていうか、年よりオトナっぽくなりますよね。どの年齢の方でも。なんででしょうね?
ウチの旦那もスーツを着ると、なぜかオッサンになります(笑)。まぁ旦那の場合は普段トレーナーで隠している腹が、くっきりしちゃうからなんでしょうけど(爆)。近頃ヤツは太り気味です。

>>入った新人君は私を見て、「まだ30歳くらいですよね?」って言ってきましたので…
羨ましいです。
っていうのは、新人君が。
じゅぁきさんがお若く見えたっていうのは、きっと、じゅぁきさんが新人君と近い立場で色々お話するように、気遣っておられたんじゃないかなぁ…なんて咄嗟に思いました。新人君に対して、そんな風に気遣いしてくれる目上の、しかも四十近い上司が職場にいるって、嬉しいですよ。二つ三つ上の、同世代の先輩が心地よく接してくださるのも当然嬉しいですけど、年の離れた方がお話のしやすい方だと、意味不明に「ヨシ!」とかなり前向きになっちゃいます(私はそうだったな…)。懐かしい…いいなぁ…。

>>言うのは過去の栄光と人の悪口ばかりで…
そうそう。イヤなんです、これ。
人の悪口、仕事の愚痴、まぁ皆が同じ気持ちで話して、ストレスを発散して、結果前向きになれるんであれば、まだムダではないんでしょうけど…。なかなか、いい方向に働いてくれる「悪口」ってないですしね。
特に押し付けがましい「過去の栄光と人の悪口」って、苛立っちゃいますよね。不毛ですしね。すごく。
こういうとき、私は酔っ払ったフリして先に帰ったりしてましたけど…じゅぁきさんは飲めないから、キツいですね…。なんと申し上げればよいのやら………お疲れ様です。

ちなみに。
化粧のチカラっていうのは、いやいや本当にスゴいものです(笑)。ちょっと一本線を引いたり、使っている品物の色を変えたりするだけで、ガラっと印象が一変するし、似合わなかった服がしっくりくるようになったりするので、不思議です(笑)。
え、私のスッピンですか…? そりゃもう別人ですよ、きっと誰だか気づきませんよ(爆)。
だけど楽しいです、とても。「うわー、こんなに変わるんだ!」っていう、何て言うんですかね…うーん(笑)。
実は私が化粧に目覚めたのはここ一、二年で、大学の頃から化粧はしてましたけど、そこまで拘っていませんでした。
肌の衰えを覚えてから、化粧にハマるようになったわけでして…(涙)。

ただ、どちらかというと、本気で昔から好きなのは化粧水をつけたりクリーム塗ったりすることです。気持ちいいんですよ、とても。肌にじわじわと水分が入っていくのが(笑)。だから、化粧というよりは、化粧水とかクリームに今でもチカラを入れちゃいます。気持ちいいんですよ、本当に…。

>>TVでのメイク術とかみると別人になるじゃないですか?…
や、やっぱり、男性からしてみれば、怖いものなんですね…(笑)。そ、そうですよね、そうですよね…。
メイクが好きな女性からしてみると、自分のカオの可能性が広がる気がして、やっぱり楽しいんですよ…てへ(汗)。な、なんて弁護というか言い訳というか…。。。

投稿: ちゅう太toじゅぁきさん | 2007年3月14日 (水) 21時42分

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