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2009年1月29日 (木)

確かかれこれ二週間近く前、正月も明けて仕事始め後、最初の土曜日だか日曜日の昼に、ぼけっと居間でお茶を飲んでいたのだけれど、そのとき旦那がぼそぼそと話し出した。

「そういえば、大河ドラマのことなんだけど」
「うん? 今年は妻夫木クンが主役らしいね」
「そうそう…そのツマブキが演じる役って、慶次に出てくる人らしいじゃん」

このブログを覗いて下さっている方ならすっかりお馴染みだろう、"直江兼続"――上杉景勝に仕え、「愛」の一文字を兜に掲げトレードマークとした、かの人。秀吉の死後、上杉家は対立する家康と交渉を重ねていたわけだが、その際に彼がしたためたとする「直江状」が余りに有名である。天下人たりつつある家康に清々しいまでにモノを言い放ったとするその書状は原文が残っておらず、現在言い伝えられている内容は偽作との見方があるものの、実際に家康が激怒したとするエピソードそのものは家康家臣の日記より確かなことらしい。立場や境遇を恐れず、ただ、筋を通すためなら命をかけるといった――義を重んじる武将として後世に伝えられ、現在は歴史・時代小説やゲーム、そして我らが「花の慶次」などの漫画でも人気のキャラクターとなっているのは周知の通りだ。

「そうだよ。直江兼続。朱槍を振り回してリーチに出てくるあの人だよ」私は頷いた。
「……あの、パチンコではちょっと竹内力に似た、アイツだよな」
「……(竹内力!?)……まぁ、そうだけど」

「そうなんだー。へええ…」旦那はずずっとお茶を啜って、大きな息をついた。「もしかして、さ」
「うん?」

「俺ずっと慶次に出てくる人たちって架空のキャラクターだと思ってたんだけど、大河ドラマになったってことは、ひょっとして実在の人物なの?」

………。

私は旦那と一緒に仕事をしてくれている方々に一瞬申し訳ない気持ちになり、つい押し黙ってしまった。

「ねぇ、実在の人物なの?」
「……そうだよ。実在していた名武将だよ」
「ひょっとして、真田幸村とかもいたの?」
「そうだよ」
「…慶次も?」
面倒になって私はただ首を縦にふった。

「そっかー、俺、ずっと原哲夫オリジナルのキャラだと思ってたよ! 原哲夫スゲエとか本気で思ってた!」
「いや、脚色は原作者の隆慶一郎さんとか、もちろん原哲夫さんだとかが多少やってると思うけど…」
「いやいやいや。本当にいたヒトタチとはね! これでナゾがとけたわ~、へええ~」

………。

さて、ちょっと疲れた皆様に久々にパチンコ新機種に関するお話を。今年のニューギンは何でも「愛」がテーマとのことで、直江兼続が登場する慶次2を発売するのはもちろん、何でも若い女性に人気のある、あの「大塚愛」さんのパチンコ機も開発中であるとのこと。時期は全くの未定だけれど、愛がテーマである今年中に発売する予定であることはほぼ間違いないでしょう。

そしてSANKYOより夢々ちゃんの後にはマクロスが控えているとか――私自身はこのアニメ、名前はよく知っているけれども全く観たことのない作品なので、今から予習しておこうと目論んでおります。

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コメント

初めてコメントさして頂きます。いつも携帯などからチェックして拝見さして頂いてます。

今度は大塚愛ですか(笑)いい台に仕上がるのを期待したいですが・・・。マクロスまで出るんですね。個人的に楽しみです。

話は変わるのですが突入30%継続92%の台が出るかもという噂を聞いたのですがもし情報があれば教えて頂ければと思います。

投稿: 傾奇者 | 2009年1月30日 (金) 01時01分

俺新潟に住んでて、しかも新潟の長岡(兼続が居た与板の隣)が出身地なので、実家に帰るときとかメッチャ「愛」を目撃しますよsmile
しかもうちの父親は長野出身で、なんと家系は真田一族にちょっと関係があるらしいですsign03
でもパチンコの慶次とは残念ながら相性悪いですねwink

天地人、是非見てくださいbleah

ニューギン…そうなんですかup天童よしみにも愛はあるんでしょうか…

投稿: かずき | 2009年1月30日 (金) 02時44分

う―む、なかなかすごいタイトルをつけるものだ…。

旦那さんのことにはあえて触れずにおきましょう。

投稿: うっちー | 2009年1月30日 (金) 04時15分

愛・おぼえてますかと「愛」をかけてるのかと思いましたw

マクロスにもいろいろあるのですがパチンコになってほしいのはやっぱり初代です。予習頑張ってください!

旦那さんは三国志ならわかるんじゃないでしょうか。原さん三国志書いてくれないかなぁ・・・とか書いてる途中で思ったり…。

投稿: テリオス | 2009年1月30日 (金) 06時11分

初めまして!いつもチェックして下さっているとのこと、ありがとうございます。気まぐれ更新なブログなのに…(涙)。

大塚愛は今年のニューギン目玉作、となる予定の模様ですよ。しかし歌手タイアップの機種って…作るの難しそうですよね。個人的に、本当に面白かったと思えるものは初代ピンクレディーぐらいでしょうか。
面白いと、いいですよね(笑)。

>>話は変わるのですが突入30%継続92%の台が出るかもという噂を…
うーん…ごめんなさい、私はまだ知らないです。でもそれだけアツそうなスペックであれば、規制の入る前に出るのでしょうね。
ちょっと旦那にも聞いてみますよ♪ 旦那も分からないかもしれませんけど…そのときは許してください。

投稿: ちゅう太to傾奇者さん | 2009年1月30日 (金) 14時50分

どうもです! おおおおお、長岡のご出身とは。「愛」を目撃とは! 確かに今年は天地人で盛り上がってらっしゃることでしょうね。いいなぁ…大河ドラマの舞台…。

それにお父様が真田一族に!? やっぱりきちんとしたお家は、そういった言い伝え(記録や伝承)が残っているものなんですね。結構そういうの、嬉しいですよね。小説や教科書に載っている人々が、身近に思えたりして…って当事者の方々はあまりそういった嬉しさ、ないのかもしれませんが…。

天地人、観てみようと思います!
旦那にも勉強させないと…。

……天童よしみには愛はないと思います。ほら、あれって、制作は昨年でしたし……(言い訳してみました)。

投稿: ちゅう太toかずきさん | 2009年1月30日 (金) 15時03分

どうもです、うっちーさん。…って、タイトルに目をつけられましたか(笑)。
もともとタイトル付けるの苦手なんですよ。だから妙に長かったり、「なんじゃこりゃ」ってほど短いものだったり…過去のタイトルを先程ざーっと見たのですが、自分でも何が言いたいのか良く分からないものばかりでした(またまた言い訳)。

…旦那は高校まではきちんと出ているハズなのですが(あ、勿論全部日本の学校ですよ!)、うーん…。何か大切な忘れ物をしてきてしまったようです。
時折、こちらも固まってしまうような質問をすることがあって、一緒に働いている方々は本当に大変だろうなと、ちょっと胸が痛んだりします…。

とほほ。。

投稿: ちゅう太toうっちーさん | 2009年1月30日 (金) 15時28分

どうもです! テリオスさん。あ、別にタイトルは「愛・おぼえてますか」とかけているわけではなく、あの、単純に、何も思いつかなかったんです…(笑)。。

それから残念なお知らせが…旦那は三国志も分かっていません。まだ彼氏彼女の関係だった頃、三国志の話をふったら「それって日本の話?」と突っ込まれた記憶が、とっても鮮明にあります。せめて横山三国志ぐらいは読んで欲しいんですが…漫画だし…。

でも原哲夫さんの三国志は確かに読みたいです!関羽がめちゃくちゃカッコヨク描かれるのではと今から期待。それで兵士が死ぬときには「あべし」とか…(笑)。

マクロスの予習、初代からちまちまと頑張りまっす!ではでは!

投稿: ちゅう太toテリオスさん | 2009年1月30日 (金) 15時35分

ご無沙汰してます!saotaです。こんばんわ(*^-^)

実は慶次、一度も打ったことないのですが、少し興味がわいてきました!
日本史大好きで、戦国武将もすごく好き、大河ドラマもチェックしてる私には、オススメな機種なのかな・・・とふと思いました。

と、これは実は前置きで、、
旦那さま、カワイイheart04って思っちゃいました。

ちゅう太さんの
>私は旦那と一緒に仕事をしてくれている方々に一瞬申し訳ない気持ちになり、つい押し黙ってしまった。
に爆笑(ヽ(*≧ε≦*)φ

私は、お2人の会話に「愛」を感じますlovely
なんか、羨ましくなっちゃったデス。

追伸
自分のブログにエヴァ5が保通協にとおって4月5日発売だと書き込みがあったです。これって本当かな??もし知っていたらお手すきの時に、ぜひ教えてくださいm(_ _)m

投稿: saota | 2009年1月30日 (金) 19時21分

サイトを見失ってしまい、久しぶりの投稿です。
慶次2楽しみです。
台もともかく「男(漢)」はこうありたいものですな。
戦国時代は個人的に大好きなので、
信長から関が原までの流れを、読み直してます。
「前田慶次」は実際にいた武将ですが、
資料が少ないですね。「慶次」は通称のようです。
一番の武功は最上義光との戦いですね。

理解しがたい事件の多い病んだ現代人の見本としてもらいたいものです。
当時の時代の流れでは、徳川の時代への流れの中で大勢につかず、「義」を尽くした。そんな気がします。

ちなみに一番好きな武将は、幸村かな。
「大阪夏の陣・冬の陣」慶次と似たタイプですね。

投稿: にし | 2009年1月31日 (土) 00時04分

どうもです! おはようございますsaotaさん~★

saotaさんは慶次を打ったことがなかったのですか。そういえば大のエヴァンゲリオンファンですものね。ジャンルが違うし…って、歴史や大河ドラマがお好きならば絶対オススメですよ。特に"オトコ臭い"ストーリーがお好みでしたら、漫画の慶次や隆慶一郎さんの小説は少なくともお嫌いではないと思いますよー。

それからエヴァ5、もう検定通過したのですか? 申し訳ありません、現段階ではまだ通過したという情報は確認していません。
ただ営業さんから二月の上旬ぐらい、とのお話は伺っておりましたが…ちょっと早まったのかな?
そういえば二月の中旬にはショールームで試打できるかも&現在の予定発売日は4/5頃、といったお話もありましたよ。

しかし…旦那、カワイイですか!??? 実際の見た目はそれとは程遠い雰囲気ですよ(笑…コワモテ…)。
本当に、周囲で働いている方々はきっと大変だろうな、と心配になるぐらいオツムがアレな人間なのですよ…。

たまにこういったアホ話も書いたりしておりますので、お気軽にコメント宜しくお願いします(笑)。

投稿: ちゅう太to saotaさん | 2009年1月31日 (土) 03時23分

お久しぶりです、にしさん! お元気ですか?

はい、慶次や登場する武将達は清々しくって、覚悟があって、本当にかっこいいです。女性としてああいった男性につくづく憧れます。異性としても憧れますし、あれは男性でなければ体現できない世界だと思いますので羨ましくもなりますね。
やたらと経済力とか、学歴とか、容貌にばかり拘って恋愛をしたり、洋服など持ち物に必要以上に拘ったりするような…ちょっとアレな女性たちにも是非触れて欲しい世界です。

ちなみに私も戦国時代は大好きです。国内では従来の封建制度が崩壊しつつあって、誰がトップだか不明瞭。僧侶はとっくに僧侶ではなくなっている状況ですし、誰も頼りに出来なくなった民衆も独自の村意識を高めていく。そんな中、キリスト教といった海外から大きな新しい宗教がやってきて、価値観が混沌としている中…武将達は誰も「正義」だとかそんな薄っぺらい価値観を出さず、ぶつかり合っている様がたまらんです。
好きな武将は…うーん、やっぱり定番なのですが…やっぱり信長さんです。かっこいいです…(じーん)…。

投稿: ちゅう太toにしさん | 2009年1月31日 (土) 03時40分

お久しぶりです。
戦国時代は若い女性に受けてるみたいですよ。
家紋のストラップとか売ってる、専門店なんかがあったりして。
信長はベタですが、僕も好きです。名古屋在住だし(笑
戦国時代は、応仁の乱からなんでしょうが、やっぱり「桶狭間」が凄いですもんね。
危機的状況での判断力が、凄い。
(男はよく求められます)笑
あと、斉藤道三も重要かな。

そういえば、なんかの本で日本にキリスト教が根付かないのは、
信長の功績とか書いてありました。
本願寺を徹底的に潰したせいだとか・・・
そのせいで、宗教に対して多くを期待しない様になったとか・・
当時の仏教は腐ってましたからね。

宗教自体が習慣としてしか根付いてないような(笑)

あの時代の方が生き死にも、清清しくできそうな・・・
そんな憧れを持ちますね。

慶次のセリフでよく思い出すのが百万石の酒の時のセリフ
「人は日に米は三合、畳は一畳あれば十分。そんなこと(百万石)より、一献くれまいか?」

男でも惚れますわ(笑)

投稿: にし | 2009年1月31日 (土) 22時43分

読むだけに留めようかと思いましたが、コメント数がお祭り状態だったので思わず書き込みました。

大河ドラマ・・・う~ん、信長とか秀吉の配役がなぁ。。。
CR慶次で妙に原哲夫タッチの画が摺り込まれているだけに少し妻夫木クンでは弱いかなぁ、でもまあ、大河が戦国時代に回帰してくれたのでいいかなぁと。
ふと感じていたんですが、今年の大河のオープニングは絶対『花の慶次』を意識しているって思ったんですが、どうですか?

マクロス、是非是非見てください。
一条輝・・・リン・ミンメイ・・・可変戦闘機バルキリー・・・。
この単語を入力するだけでもシビレマスheart02

それから、蛇足ですが最近(?)の座右の銘は
 「生に涯あれど、名に涯はなし!! by 奥村助右衛門」
です。
これもカッコ良くてシビレマスheart02

投稿: betonamu | 2009年2月 2日 (月) 13時00分

どもですどもです、にしさん~。私もどこかの記事で読んだことがあります、「若い女性に戦国ブーム」というお話。しかし「家紋ストラップ」とは…それはまっっったく存じませんでした。うーん、凄い(笑)。そして面白そう(笑)。

信長いいですよねー!そうなんです、桶狭間が相当カッコよすぎます。出陣前に敦盛を踊ったというお話が特に大好きです。腹のくくり方、覚悟の決め方、そのときの行動の取り方は人間それぞれによって色々なパターンがありますが、敦盛だなんて…美しすぎます。これから殺し合いに出向くっていうのに、敦盛ですよ。素敵です、うっとりです(笑…どうか引かないで下さいね)。

そうそう、本願寺を焼いちゃうあたりの行動力も豪胆で、まぶしいです(笑)。事実上、仏教の教えを真摯に学ぶ団体とは到底言えない状況になっていても、寺を焼くって…できませんからね。できないから、平安末期以降誰もが手を焼いていたわけで。
おそらく現代人の中にも「焼き討ちとは野蛮な行為だ」と眉を顰める方はいらっしゃるのでしょうけど、私はああいった行動力は本当に「腹の据わり方が違うなぁ」と…憧れてしまいます。
キリスト教布教を容認しつつも、本人は至って「有難い神の教え」だと捉えていない辺りも現実的で…
信じちゃったら日本が西洋に侵略されちゃいますしね(笑)。
日本がキリスト教大国となっていないのは、確かに信長の功績でしょうね!

きっとにしさんは、そういった信長や道三、家康あたりの歴史を、関東住まいの私などより、さらに身近なカタチで触れてきたのかな…と思うと羨ましくなります。素敵。

いやはや、こういうお話は本当にうっとりしちゃいます。
信長の背中にスリスリしたいぐらい(笑)。

投稿: ちゅう太toにしさん | 2009年2月 2日 (月) 21時06分

どもです、betonamuさん! そう、何故かエヴァの話でもなんでもないのに、他のページよりもコメントが伸びていて私もビックリです。まぁ、半分は私のレスなのですけど、それでも他より多いとは(笑)。旦那のアホっぷりもムダにはなっていないのかなぁ、と勝手に自分を慰めてしまいました(笑)。

>>今年の大河のオープニングは絶対『花の慶次』を意識しているって思ったんですが、どうですか?
すっごーく共感します! わかります! そもそも、この大河ドラマそのものが、パチンコ慶次の人気があったからなのでは、と思いました。NHKに失礼なのかもしれませんが、少しぐらいはパチンコの人気が影響していたのでは、と。

妻夫木クンは好きな役者さんですが、確かに直江兼続はちょっと、うーん、どうなのかな、と首を傾げてしまいますよね。妻夫木クンだとちょっと優しすぎるような…とても槍を振り回して、武功のある男性には見えづらい…
でも演技が下手な役者さんではないと思うので、意外にハマってくれるのかな、とこれからが楽しみです。

奥村助右衛門のそのセリフ、アツいですよね。私は慶次を斬ろうとして、一度失敗して斬れなくなってしまったあのシーンが大好きで、男性同士の友情ってカッコいいなぁとドキドキしてしまいました。
ぜひパチンコでも使って欲しかったのですが…残念。

マクロス、予習しますね! ではでは!

投稿: ちゅう太to betonamuさん | 2009年2月 2日 (月) 21時17分

>これから殺し合いに出向くっていうのに、敦盛ですよ。素敵です、うっとりです(笑…どうか引かないで下さいね)。

いえいえ、引きません(笑)
信長は、幸若舞が好きだったらしいですからね。
なかでも、敦盛が特に。舞の中に自分の覚悟を込めるんでしょうね。

もともと、敦盛は平家物語に出てくる若い平家の侍の名前らしいですね。
若くして源氏との戦いで命を落とした侍の事を、思い浮かべて舞ったのでしょうか。
死の覚悟はいつでも出来てるということでしょう。

思へばこの世は常の住み家にあらず。草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。 
きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。
南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。  
人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。

平家物語の冒頭部分も個人的に好きです。

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

なんとも、清清しいんですね。

>おそらく現代人の中にも「焼き討ちとは野蛮な行為だ」と眉を顰める方はいらっしゃるのでしょうけど、私はああいった行動力は本当に「腹の据わり方が違うなぁ」と…憧れてしまいます。

それでも信長自身は、仏教の中で真理とは何かを、見つけようとしてたそうです。
有名な高僧を呼んで、議論をさせたりしたそうでが、結局説得力のある言葉がなく、現世利益に明け暮れてる実態を、見ちゃったんでしょうね。

>キリスト教布教を容認しつつも、本人は至って「有難い神の教え」だと捉えていない辺りも現実的で…
信じちゃったら日本が西洋に侵略されちゃいますしね(笑)。

その通りです(笑)
宗教が来て、商人が来て、軍隊がやってくる。
侵略パターンのひとつですから。

>関東住まいの私などより、さらに身近なカタチで触れてきたのかな…と思うと羨ましくなります。素敵。

学生の頃は無頓着だったんですよ。理系だったし。
小説読み始めてからですね。地元を見直したのは。
後から知るというのも、新鮮で楽しいです。

名古屋では秋になると名古屋祭りで、
三英傑、信長・秀吉・家康が総勢700人を従えた郷土英傑行列があります。

一番人気はやはり「信長」です。

名古屋にお寄りの際は、是非、「お祭り」を。
ついつい長文になり、失礼しました。それでは。

投稿: | 2009年2月 4日 (水) 01時38分

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