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2009年1月16日 (金)

根拠のない、曖昧で漠然とした妄想のお話をつらつら

神隠し殺人と呼ばれた事件の公判が、13日より始まったとのことで、詳細がこちら(msn産経ニュース)で記事になっている。読むのが非常に辛い。この世の中のどこかで、リアルに起こった出来事なのだと自身に言い聞かせるには、余りに――口から言葉が出てくる前に、思わず掌を合わせてしまう。どうか、二度とこんなにも凄惨で痛ましい事件が起こりませんように。できるだけ、誰かが悲しい涙を流してしまうことが減りますように。

やはり私も女性だからか、こういった性が絡んだ事件というのは他の殺人事件とは違った恐ろしさや痛みのようなものを感じてしまって、背筋がスッと凍ってしまう。女性だからという理由で誰かに狙われかねないなんて一体どういうことなのだろうとワケもなく苛立つ部分もあれば、有史以来何度も繰り返されてきた犯行なのだからという諦念もあって、男性に対する絶望感がほんの少し湧いてしまったりもする。勿論、世の中の大半の男性が、家族なり友人なり恋人なり、全くの第三者なり、女性と何かを語らいあったり仕事をしたり、守ったり、そして女性に笑顔を向けられ時には怒られたりもしながら、ごく普通にお互いが共存しあっていることは判っているつもりだけれど。

漠然と、やはり母親なのかな、と思う。特に具体的なソースをここで提示することもできないけれど、見知らぬ女性を暴行する、殺人するといった事件の容疑者は殆どが男性で、家族との関係がうまくいっておらず、特に離婚するなどして母親がいない、あるいは母親が異常な放任主義か受験教育熱心、虐待者であるような――幼い頃から円満な母息子の関係を築いていなかったのではないかという印象がある。

かといって円満な母息子のコミュニケーションとは、といった基準なんておそらく誰もが首をひねってしまう、人それぞれの難しい問題であるし、私はそもそも「理解する」といった言葉を人間の心情面で余り利用したくない。厳密なところ、例えば私は私なりの言葉でしか相手や相手のメッセージを理解できないのだし、最終的に私の返事、言葉を相手が納得してくれるかどうか、頷いてくれるかどうかにかかっているわけで――理解しあうだの、信頼しあうだの、そんなボヤけた感覚は要らないし、それは親子でも人間である以上同様だろう。

ただ、母息子が、互いに互いのことを納得し、受け入れられるだけの言葉を積み重ねてきたのか、態度を示してきたのか、これが大切なのではなかろうか。ただの妄想なのだけれど、母の存在を納得できれば、息子は女性というものに対して優しくなれるような、そんな気がする。ましてや、力任せな関係を強いたり殺害するなんて。

母親のいない男の子だっているだろうが、できる限り身近な大人の女性が親しく接する必要があるのだろうし、もちろん女の子にも――やはり女性は命に対して温かくあるべきなのだと強く思う。しつけの一貫として時には厳しくすることも当然必須だが、その背後には母らしく、小さな命を守ろうとする姿勢があってしかるべきなのだろう。血の繋がり云々を抜きに、母という、あるいは母らしい役目は女性にしかできないのだから。

――などと、子供のできない私が妄想したところで大して真実味はないのだけれど、子供を幼い頃から放置したり、必要以上に英語だの試験問題だのを押し付けて個室に閉じ込めてしまうよりも、今少し大切なこともあるだろうと――殆どの方が子供達と明るく時を過ごしているのだろうけれど、ついつい思ってしまうのだ。女性に対する凶悪な事件を起こしている彼らは、遠まわしに母親に対する復讐をしているような、根拠は特にないけれども漠然とそう感じてしまうから。

女性は本質として、命に対して温かく――そして男性はどうか、そんな女性を守ってあげて下さい。仮に仕事ができたりしっかり稼いだり、器用だったり頭が良かったりしても、女性はどうしても腕力だけは弱いのです。

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コメント

パチ屋なんかいついっても負けるからここ何年もいっていません。行けば負けでは行きたくなくなるね。違うことしますよ、パチ屋バイバイ!

投稿: ぷー | 2009年1月16日 (金) 07時05分

初めまして、ぷーさん。こう言ってはなんですが、その選択は正しいと思いますし、「行けば負けでもヤメられない人」だっているのに、何年もご無沙汰だなんて、凄いと思います。偉いです。

ただ、ブログの内容とまったく関係のない雰囲気のコメントなのが悲しかったです…。

投稿: ちゅう太toぷーさん | 2009年1月16日 (金) 14時10分

八つ当たり捨て台詞的な物言いはあまり気分のいいものではありませぬ。しょうがない人もいるものだ。

まあ、よほど負けたのでしょうなぁ…。負けた時の気持ちはわかります。八つ当たりでもしないと気がすまなかったのでしょうねぇ。

しかしところでちゅう太様、全てのコメントに一つ一つ真面目に答える必要はないのでは。
これは今回のコメントに限らず最近ちょっと思っていたことなのですが、一つ一つに全て丁寧に応えるのは大変な労力だと思われますし、また多少内容が被っていることもありますし。皆さんにまとめてお答えするのも一つかな、と。
最近は非常に賑やかな場所になっていて、とてもいいことだと思っているのですが、だからこそ。

ちゅう太さんの一ファンからのささやかな進言であります。謝。

投稿: うっちー | 2009年1月16日 (金) 16時17分

どもです、うっちーさん…やっぱり、八つ当たりなコメントだったのでしょうか…。私も最初「うーん、どっちかなぁ」と悩んだのですが、「でも『死ね』とか『クズ』とか書かれているわけではないし、パチンコに対する純粋な感想なのかもしれないなー」等と楽観的に考えて、公開&お返事してしまいました。
今までも半年に一度ぐらい、荒しなコメントが投稿されたことがありますが、ネット上でケンカするほど不毛なこともないと思っているので、そういったものは最初から公開しないのですけど…。
うーん、まだまだですね、私。。

それからコメントのお返事に関して、お気遣いわざわざありがとうございます。確かに連日、20も30もコメントがつくと…かなり嬉しいです(笑)…が、やはりお返事は大変になってしまいます。ご指摘頂いたとおり、お話もかなり被ってしまうので…そういった際は、お言葉に甘えてまとめてお返事か、ブログのネタにでも使わせて頂こうかしら。実際、新しい情報などをコメントのお返事欄に書き込むことも少なくないですものね。

でも、普段はこのブログ、閑散としてますよー(笑)。毎日毎日ハイペースにコメントがつくわけでもありませんしね。それに、結構こちらのブログにコメント下さる方々は、ノリがそれぞれ違えど皆さん丁寧な気持ちで書き込んでくださっているのが伝わるので…(初書き込みの殆どに、きちんと「はじめまして」等と挨拶して下さっていたり、ね)…
決してうっちーさんのお気遣いを無駄にするつもりはないのですが、やっぱり、基本的には一つ一つお返事していこうかな、と思っています。大変になってしまったら、まとめるなどして工夫をしますね。

本当にお気遣いありがとうございました。しかも、またまた、うっちーさん、ファンだなんて(笑)。もー、本当に照れ臭いですよ。
むしろマネージャーさんとして…なんちゃって(笑)。ではでは、また!

投稿: ちゅう太toうっちーさん | 2009年1月16日 (金) 19時22分

 僭越ながら。
 マネージャーなんてとても畏れ多いですよ(笑)

 ただ、この日常記のファンは多いと思いますよ。皆さん控え目であり多忙だったりするから表には出てこられないだけで。
 パチンコやスロットの話題・情報は勿論ですが、その他の雑記や随想(妄想、ですか?)なども目を通している方はたくさんいると思います。最近の賑わいもエヴァンゲリオンの人気によるところも当然大きいでしょうが、それはつまりそれだけの人が気にして見ている証拠ですからね。
 私はそんな大勢の人々の中の、一ファンとして。
 陰ながらですが、応援させていただきます。既にいろいろ書きすぎて、陰ながらとは恥ずかしくて書けない気もしますが。
 
 追伸
 こうした書き物をしていると、どうしてもいろんな意見が集まってくるわけで(荒らしも含めて)。たくさんの意見が集まることは無論喜ばしいことなのだけれども。
 またここはパチンコ等のギャンブルや、国籍やその他けっこう諸々のことがクロスする多少スリリングな?ところですからね。
 誹謗中傷や無益な悪意を華麗にかわしながら、これからもつらつらとやっていって下さることを切に願っております。祈。

投稿: うっちー | 2009年1月16日 (金) 21時11分

こんばんわ。はじめまして。
最近こちらのブログを知ったエヴァファンの一人です。

最後のシ者の発売が遅れる事を知って寂しい限りです。
早く4月になりませんかね?
待ち遠しいです♪

さて・・・ 
「神隠し殺人」本当に他人事では済まない事件ですよね。
私も同じ女性として、ニュースでこの話題を耳にするたび、身震いがとまりません。。。

いつの時代になってもこういう事件は後を絶ちませんね。
この憤りはどこへ持っていけばいいのやら・・・。

すみません。
とても共感した内容だったのでつい初参入してしまいました。
また時間があるときにコメント入れたいと思います。

投稿: 花子 | 2009年1月17日 (土) 00時20分

はじめましてo(_ _)oペコッ

突然おじゃまします。僕はこれまでほとんど…というか一度もどなたかのブログにコメントを書いたり、ましてや自分でブログを書いたりということがありません。もし失礼なことや???なことを書いたりしたらごめんなさい…(*_ _)人

ちゅう太様ブログに行き着いたのは、「エヴァ5最後のシ者」情報を漁ってる最中でした。さすがは若オーナーの奥さまといったとことでしょうか、素人ではあまり知り得ない、店側目線の記事もあったりで思わず読み入ってしまいました。…ということで、これからも勝手に読ませていただきます(笑)

ところで、この記事を読ませていただいての率直な感想です。タイトル「根拠のない、曖昧で漠然とした妄想のお話」ということですが、曖昧で漠然とか妄想とか、決してそんなことはないと思いますよ。ちゅう太様の信念というか考えというか思いを綴ったすごく感銘を受ける記事だと思います。その思いが正しいとか間違ってるじゃなく、人として、女性として、ちゅう太様としての強い思いですよね?…上手く言葉にできませんが、とにかく「曖昧で漠然とした妄想のお話」ではないと思いました。

まったく話は変わりますが、引き続き「最後のシ者」情報をはじめ、いろいろな記事楽しみにしてます。

また時々コメントとかも入れちゃってもいいですかね?

それではまた。

投稿: 碇 タケシ | 2009年1月17日 (土) 01時48分

きたきつねです。こんにちは。

『神隠し殺人』とそれに関連した『母親』『女性』について、私も同感です。

いつからこんなに『殺人』が日常的になってしまったのでしょうか。ニュースで殺人が報道されない日が無くなりました。
私が子供のころはバラバラ殺人は極めて稀なことだったと記憶しています。
ここ数年はこの様な事件も「あぁ、また有ったんだ」と思う、自分自身の『慣れ』も怖くおもえます。

最近多い「誰でもよかった」という無差別殺人は特に、愛情や人を思う気持が希薄、というか教わってないのだろうと。
自分の欲求には貪欲で、満たす為に他人を犠牲にする事を躊躇わない。
他人を犠牲にするくせに、恋人や友達がいないと嘆く。
挙句に、『自分自身』が一番大事で、死刑になりたがる。死ねばそれ以上、自分のプライドを傷つけなれないとでもいうのでしょうか。

すみません…ちょっと熱くなりました。

自分自身、人を思いやる気持や、愛する人を大切にする気持を子供に教えることが出来る大人にならなくてはと、反省と再確認させられました。

投稿: きたきつね | 2009年1月17日 (土) 08時30分

お久しぶりです。H・Pも再構築?され気分一新ってとこですね。
私の方もスロットからパチンコへ転進し今は北斗専属で打っています。元来自分的にはパチンコの方が相性が良いし又今のスロットでは時間ばっかり要し短時間で儲からず効率が悪いから。
これからも歯切れのいい話題を提供して下さい。

投稿: 白壁 | 2009年1月18日 (日) 06時57分

うっちーさん、またまた、そんな、本当に、褒めて頂いても、私から何も出ませんからねっ(笑)。ついでに最後のシ者だって延期のままですからね(←関係ありませんけど)。

しかし、妄想日記部分にも目を通してくださっている方もいるのだなーと思うと、うふふ、ちょっとニヤニヤが止まりませんね。嬉しいですもの。せっかくブログをやっているのだから、誰かに読んでもらわないと寂しいですし。元気の出るお話、ありがとうございます。

ちなみにこのブログのコメントが自動公開設定になっていないのは、荒しや誹謗中傷というより(そういったコメントが無かったわけではありませんが、半年ぐらいに一度といった、有難いことに非常に低い発生率でした)、スパムが酷かったんですよ。出会い系業者ですとか、闇金?関係ですとかのスパム…
本当にイヤだったので、こういった制限をかけたところ、お陰様でスパムは一気になくなりました。

本当に良かったと思いつつ、ネット上って本当に色々な方がいる…いや、色々な方がいるのがヨノナカなので当たり前なのですけど、色々な方に出会いやすいですよね。
それで嬉しいこともあれば、ぎゃふんって言いたくなっちゃうこともありまして(笑)。

ご助言、応援、どうもありがとうございます。腰もまだしゃがんだりできませんが、随分良くなってきました。
これからも宜しくお願いしますね!

投稿: ちゅう太toうっちーさん | 2009年1月18日 (日) 15時45分

初めまして、花子さん。そうそう、エヴァンゲリオンが残念なことになりまして…。
でも発売「延期」であって「停止」というわけではありませんし、等と自分に言い聞かせているこの頃です。。

ブログの内容に共感してくださって、どうもありがとうございます。本当に他人事で済ますには、キツイ事件ですよね。どうしてこんな事件が起こるのだろうと思うと、切ないです。色々大変な時代ではありますけど、人の心まで荒んで欲しくはないです…。

みんな、それぞれの位置で大変な思いをしているのは同じなのでは、と思うのですけれどね…。

またお時間のある際に覗いて下さいね。エヴァ情報なり、妄想日記なり、ちまちま更新していく予定ですので♪

投稿: ちゅう太to花子さん | 2009年1月18日 (日) 15時51分

初めまして! 碇タケシさんにとっての初コメント、このようなブログに…(感涙)…どうもありがとうございます!
ネット上で何かをコメントするときって、最初はとても緊張してしまいませんか? 本当にありがとうございます。

この記事のタイトルに関しては、例えば「幼い頃から円満な母息子の関係を築いていなかったのではないかという印象がある」という部分を、他の事件をあげて述べたり心理学的な説明をちょこっと入れたりなどするして(学者でもないので無理なのですが)、根拠をあげていなかったので…。
根拠やソース、裏付けとなる事実がないと、ただの思い込み、決め付けになってしまいますし、それはそれでイヤラシイことだなぁと思っていたんです。
だから念のため、「全く根拠も無く書いてるよ!(=必要以上に信じては大変だよ!)」ってことをアピールしておきたくって、こういったタイトルに致しました。

おそらく碇タケシさんはそういった私の姿勢も汲み取った上で、「大丈夫ですよ」と優しく声をかけて下さっているのだろうな、と頂いたコメントを読んで思いました。温かいです。ありがとうございます。

嬉しい限りで、全く失礼なお話とか、コメントであったとちっとも思いませんよ。これからもちまちま更新していく予定ですし、エヴァンゲリオンに関しては情報を上げていきたいと思っています。
どうかお気軽にコメントお願いしますね。

こちらこそ宜しくお願いします。

投稿: ちゅう太to碇タケシさん | 2009年1月18日 (日) 16時04分

どもです、きたきつねさん…ブログ記事に同感とのこと、ありがとうございます。良かったです。

本当にいつから、殺伐とした事件が連日発生する世情になってしまったのでしょうね。家族同士で殺しあっただの、無差別に何人殺しただの、…本当に、もう沢山ですよ。

私が幼い頃も、バラバラ殺人なんて…幼少期にそんな言葉、聞いたことがあったのか無かったのか、覚えていないぐらい滅多にあるものではありませんでした。物心つく頃には「女子高生コンクリート殺人事件」がおきて、事の重大さをはっきり受け止められなかったものの、"人間をコンクリートに詰める"といったグロテスクな犯行だけは理解できたので、ゾッとしたことを覚えています。

>>最近多い「誰でもよかった」という無差別殺人は特に、愛情や人を思う気持が希薄、というか教わってないのだろうと。
そうなんですよね。
特に、自分とは関係のない人間で、そんな人間がどんな生活を送っていて、どんな性格か知らないし、想像もできないから殺せるのでしょうね。

自分に喜怒哀楽があるように、疲れているように、相手だって喜怒哀楽があって疲れているのに。
そこんとこ…どうして想像できなくなっちゃったのでしょうね。
簡単なことだと思うのですけど、難しいのでしょうか?
悲しいですね。

私も熱くなってしまいました。。
またいらしてくださいね。

投稿: ちゅう太toきたきつねさん | 2009年1月18日 (日) 16時18分

うわあああああ、白壁さん、めちゃくちゃ懐かしいです! お元気ですか? 本当にご無沙汰してしまいました。
そうそう、ブログのデザインをちょっと変えたのですよー。気づいて頂けたのですね(笑)。

そうそう、最近のスロットは"出ない"わけではないのですが、時間効率が格段に悪くなってしまったのですよね。私も旦那も、そんなわけで同じく北斗(ラオウ)を打っています。
このブログも、スロットよりもパチンコの話題が増えていくと思いますので、宜しくお願いします!

投稿: ちゅう太to白壁さん | 2009年1月18日 (日) 16時21分

ちゅう太さんのご意見尤もと思いますが一言だけ。

実際の犯罪を起こした人が裁判に於いて家庭環境を言い訳にしてしまう事だけは許せないです。

母親がいなかった人間として、強くそう思うのです。

投稿: まりんくん | 2009年1月19日 (月) 20時19分

ごめんなさい、その…裁判等、公式の場において、犯人がその罪を家庭環境の所為に、言い訳にしてしまうことは私も肯定したくはありませんし、そういったことを伝えたかったわけではないのです。
こういったキツイ事件が、少しでも減るようにするには…どうしたらいいのかな、と私なりに考えてみた上で、特に私は女性ですので男性に「襲わないで!」と願うだけではなくて、女性ができることって何だろうと思って…このように書いたわけです。

自己責任って大切だと私は思っておりますので、環境や誰かの所為にする犯人は私だって…許せません。

上手に伝えられなくって、しかも不快な思いにさせてしまっていたとしたら…申し訳ないです…。

投稿: ちゅう太toまりんくん | 2009年1月20日 (火) 01時10分

事件の判決について、よく友達と話してたことがあり、
殺人事件は減ってるそうですが、内容は残酷になってると・・・・
「死刑反対なんて言ってるのがいるが、自分が被害者の立場になったらどう言うのかね?」
「明らかに、普通の事件じゃないもんな」

昔よく見た「刑事コロンボ」のセリフで、
「殺人を犯すものは、大抵一生に一度で、初めて行う。
だがこちらは、その手の事件を幾つも扱う。いわば殺しのプロだ。絶対手がかりは残ってる。
そしてそれは必ず見つかる」

そう。普通、事件を犯すものは被害者に社会的に追い詰められたりする。
ギリギリの選択の中で一生を賭けて事件を犯す。

だが、ここ何年かで起きてる性絡みの事件は異常なものばかり。
そんな中で、「ドラム缶殺人など、4人の死刑執行」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090129/trl0901291308003-n1.htm
ちょっとはホッとする。

おそらく慶次の時代には、「仇討ち」は認められていた。
現代の時代では「法的制裁」になるのでしょうが、
もっと厳しくしてもいいとも、思う。

「人を殺す」という行為を、軽く考えてるものが多いと感じる。
しかも、自己保身のために死体を始末しようとまでする。
神隠しの事件は犯人は、「死刑にしてください」と言ってるらしい。
望みを叶えてやるべきだと思う。

投稿: にし | 2009年1月31日 (土) 00時32分

私も今回執行されたニュースを耳にしてホッとした口ですよ。そしてどこかの党首が放った「死刑制度は社会正義に反する」との言葉には苛立ちを通り越して、酷く残念な思いを抱いています。そもそも殺人や暴行といった犯罪そのものが社会正義に反していますものね。何を仰っているのだろうと、21世紀にもなってまだ彼女達が議会に残っていることが、残念で堪らなくなりました。前世紀の化石には、早々に生きた議会から去って欲しいと、そうでなければ私たちの後の世代に相当な迷惑をかけてしまうと、心配にもなります。

死刑制度は、キリスト教などの一神教に篤い方々にしばしば批判を受けますが、私たちの土壌にそんな絶対神は浸透しきっていませんしね。厳罰を下すカミサマは、むしろ天満宮などに怨霊として祀られておりますし…。

それに、海外の顔色伺って法制度にいちゃもんをつけるというのも何だかガッカリですよね。日本に住まう、日本の人々の心情を考慮して欲しいものです、お偉いさんなら特に。

ちなみに仇討ちは、帯刀している人間には江戸時代後期まで確か認められていたと…後期、というのは間違っているかもしれませんが、確かそのように記憶しています。例えば、奥さんを寝取られた場合、奥さんと間男を仇討ちなども(こういったケースが近松門左衛門の戯曲等によく出てきます)。

でも、仇討ちそのものは現代の時代で容認しなくても良いですよね。仰る通り、ヒトを殺すというのは大変なことだと思います。そういったさらなる重荷を、被害者や遺族に背負わせるのも…それはそれで酷いかな、と。
だからこその法制度なのですが…うーん(すぱいらる)。

デスノートが流行する筈ですよ、ね。
せめて今年は、こういった無残な事件が起こりませんように。

投稿: ちゅう太toにしさん | 2009年1月31日 (土) 04時18分

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