ビスティの話

2009年2月11日 (水)

最後のシ者、動画URLの本気まとめ

では、これまでアップした「最後のシ者」の動画URLのまとめ(最初に上げたテストver.のみ重複するため除外)。リンク間違いなどあった場合、お手数ではあるのだけれどコメントでお知らせ頂けると本当に有難い。

ちなみに大当たりラウンド演出は数種類あるのだけれど、全て一括りにしてアップしようとしたら「ファイルが大きすぎる」として拒否されてしまった。後日再トライする予定ではあるけれど、需要はあるのか…ただの自己満足のような気もするけれど、一度全てアップすると決めたらとことんやりたい気分なので、再トライした後にこのまとめ記事内に掲載する予定→大当たりラウンドアップ完了。旦那はまだFFをやっている…いいのか旦那。もう、朝だ。

■大当たりラウンドpart1:いつものアノ歌が若干変化。「生きることは変わることさ」、加持さんが言っていた通りだ。うん、意味が全く分からなくっても大丈夫。
→http://www.youtube.com/watch?v=XMJAd4e9VBI


■大当たりラウンドpart2:カノンは名曲だけれど、「甘き死よ、来たれ」が削られてしまったのもまた口惜しい。またあらすじ紹介がもしや、全く変わっていないのかという疑念がふつふつと湧いてきて…「変わることを拒否しちゃダメだ」みたいなこと加持さん言ってたハズだ。せめて、シャムシェル戦あらすじの作画は劇場版のスタッフに書き換えを頼むべきだったのでは。だってあれって…黒歴史だと…。
※例によってYouTubeにアップできなかったため、他サイトを利用→それでも尚削除される。残念!→…と思いきや、YouTubeでのアップに成功していた模様。ばっしーさんにコメントでお知らせ頂く。大感謝!

■ミッションモード1分ver.「笑えばいいと思うよ」
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/1-2b8b.html
せっかくの名場面だというのに、YouTubeには著作権の都合でアップできなくてやや残念。

■ミッションモード3分ver.&5分ver.
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-d2dc.html
→3分ver.http://www.youtube.com/watch?v=Lq47dApFD_A
→5分ver.http://www.youtube.com/watch?v=GWFtoTCMd0w

■各暴走モード突入演出
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-0aca.html
→初号機:http://www.youtube.com/watch?v=LJaY4soCqow
→弐号機:http://www.youtube.com/watch?v=6kb3bZXI-Dw
→零号機:http://www.youtube.com/watch?v=qH9Ki8JEBSA
→カヲル様:http://www.youtube.com/watch?v=utYmmzu2msg

■リーチ集その1…シンクロリーチ中にボタン連打でゲージ幅が強まるなどする模様
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/1-5831.html
→第5使徒:http://www.youtube.com/watch?v=PD8IFLuaI5s
→第6使徒:http://www.youtube.com/watch?v=PD8IFLuaI5s
→シンクロ:http://www.youtube.com/watch?v=msy3mm3BK0Q
→第6使徒復活:http://www.youtube.com/watch?v=msy3mm3BK0Q
→第5使徒復活:http://www.youtube.com/watch?v=G3twVxGduQQ
→射撃訓練:http://www.youtube.com/watch?v=rcNcYAPYyY0

■リーチ集その2
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/2-bdeb.html
→零号機:http://www.youtube.com/watch?v=9_3JiTMM8bA
→弐号機:http://www.youtube.com/watch?v=O7NxPPRIn_I
→初号機:http://www.youtube.com/watch?v=bk6A1yb0MdE

主に特殊ステージでの予告集
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-fc38.html
→①http://www.youtube.com/watch?v=86WWZ_JBDpw
→②http://www.youtube.com/watch?v=zeM2BZet2yA
→③http://www.youtube.com/watch?v=e6CbcRv1cuk
→④http://www.youtube.com/watch?v=dZQFfJ69Dss(加持さんの浮気)
→⑤http://www.youtube.com/watch?v=OmphJDUHnDc
→⑥http://www.youtube.com/watch?v=fOs9gkSFH-E
→⑦http://www.youtube.com/watch?v=XG5K0JxI48o
→⑧http://www.youtube.com/watch?v=XM56U_5iZKs
→⑨http://www.youtube.com/watch?v=bLaiZUwQ9is

■擬似連集
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-70db.html
→http://www.youtube.com/watch?v=rqO4ek-p16Q

■通常予告・チャイルドモード時演出集
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-ef01.html
→①http://www.youtube.com/watch?v=kYFOmU_f9AI
→②http://www.youtube.com/watch?v=cS_dRCEt1pc
→チャイルドモードhttp://www.youtube.com/watch?v=6oTV3N5PZQU

■カヲル救済、突発当たり演出 「何よアレ!?」 グッドラック!
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-4fb0.html
→カヲル救済:http://www.youtube.com/watch?v=c59m4E6Uum4
→突発:http://www.youtube.com/watch?v=Y67NvzazymY

■全回転リーチ詰め合わせ~学園・おめでとう・カヲル・ユイ・ゲンドウ~
→http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-adc7.html
→http://www.youtube.com/watch?v=CxDZYeeOD1k

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最後のシ者、ミッションモード1分バージョン

どういうわけか、YouTubeだと「バンダイうんたら、著作権」という表示が出て、どうしてもハネられてしまうこちらの1分ミッションモード。おそらくニコニコ動画などに上げても同様のケースとなる可能性が高いので、他サイトよりアップしてみた。


無事再生できるとよいのだけれど。

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【プレミア注意】最後のシ者、全回転リーチ詰め合わせ

初見はぜひ実機で、と願っている方がいらっしゃいましたらご注意を。

一つ一つに分けようか、まとめようか迷ったのだけれどまとめてしまった。今回の全回転リーチは合計5種類。おなじみ「おめでとう」タイプもあれば、ユイやゲンドウ、さらにはアニメ最終話での和やかなシーンをふんだんに使用した学園全回転もあって、自力で引き当てた際にはニンマリほくそ笑んでしまうことは間違いない、と思う。

けれどもこう言っては何だが、今までの全回転リーチよりも長い。まるで映画やアニメのPVを眺めているよう。滅多に見られない演出なのだから多少は勿体ぶったところがあってもいいのだろうけれど、さて吉と出るのか。何にせよアップロードに時間を要するのは溜息モノだ。ニコニコ動画よりはマシだけれど。とほほ。

ちなみにこの後としては、大当たりラウンドの演出をまとめたものを一本アップして、動画に関してはひと段落しておく予定。旦那もFFに夢中になっているし、たまに私がブログ更新に勤しんでいたっていいハズ…。

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~全回転リーチ詰め合わせ

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最後のシ者、カヲル救済演出と突発当たりなど

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~カヲル救済演出
→カヲルくんに対するアスカのセリフが秀逸な演出。やはり味方だと思ってはいないのだな、と。

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~突発当たりや昇格演出
→心臓に悪いことは間違いない。

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最後のシ者、通常時予告集とチャイルドモード

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~予告集1
→お馴染みの次回予告など。さすが最新機種とあって、色々アレンジされておりますね。

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~予告集2
→新予告となるカウントダウン予告などが入っております。カヲルくんの「ゼロ」がとてもよい響き。


■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~チャイルドモード時演出
→シンジ、アスカ、レイ、そして特訓モードがあって、トウジが意味不明だと思ったのは私だけでしょうか。


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最後のシ者、擬似連集

さてさて。ご覧の通り、予告に関する動画をまとめてみたのだけれど、相変わらず低画質で申し訳ない。とりあえず漠然とした雰囲気だけでも楽しんでいただければ嬉しい限り。

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~擬似連集
→レイ・アスカ・シンジ、そして今回はカヲルくんの擬似連もある模様で、美少年にアンナコトを言われたらタマリマセン。

しかしYouTubeのエンコードが遅く感じるのは私だけ? ニコニコ動画よりはマシだけれど、もうちょっと頑張って欲しいよグーグル先生。

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2009年2月10日 (火)

CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~動画まとめ

……本当に、たくさんある。たくさんあるよフィールズ。そんなにいいって。そんなに発売前から公開してくれなくてもいいって。でも見ていると面白いよフィールズ。ありがとうフィールズ。株価、あがるといいね。長期間、愛される機種だといいね。お祈りするよ。

とりあえず今まで上げたもののマトメ。

■テストです~CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~予告集
http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/cr-a848.html
→タイトル通り、あくまでもテストで、予告パターンについては皆様ご存知、ご想像の通り何通りもあって当然これだけではありません。通常時の通常ステージでの予告演出は今後、まとめられればまとめて、需要があればアップしていく予定です。

■~最後のシ者~ミッションモード 演出動画
http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-d2dc.html
→綾波レイちゃんも登場する1分ミッションもあるのですが、YouTubeには著作権だか何だかで引っかかって、現在のところアップできません。ひとまず今後、上手に上げていく予定です。

■~最後のシ者~暴走モード 演出動画
http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-0aca.html
→みんな暴走しすぎなページです。

■最後のシ者、リーチ集その1
http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/1-5831.html
→所謂アツいとされる、ストーリーリーチパターンがメインのページですが、おなじみシンクロリーチや新しい射撃訓練リーチも入っています。しかし、画質がよろしくってビックリなのだけれど、…低画質になってしまって残念無念。

■最後のシ者、リーチ集その2
http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/2-bdeb.html
→各エヴァンゲリオンによるリーチパターン。がんばれ。

■最後のシ者、主に特殊ステージでの予告
http://pachinkoyanoyome.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-fc38.html
→今回のエヴァンゲリオンにも様々なステージが登場するのであって、それによって予告パターンも様々なのであって、その主たるものを上げてみたわけ、ですよ。

ひとまず、現在はここまで。大当たりラウンドの演出・通常時予告パターン、また展示会での動画は深夜か明日あたりにアップしようかと目論んでおります。


ごはん、つくらなきゃ。例によって本日もカレーです。

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最後のシ者、主に特殊ステージでの予告

本当に沢山あるなぁと感心しつつも、これでまだまだ僅かなパターンでしかないのだから、本当に困る。

特殊ステージ、と一括りにしてみたけれど、「群予告」については各ステージ共通での予告となる模様なのでどうかご注意を。

それでいて、この特殊ステージのみで9パターンはあって一つにまとめるべきか迷ったのだけれど、確か携帯ではウンMB以上は再生できなかったかと思うので、敢えて別個で上げてみた…べ、別に、まとめるのが面倒とかそういうんじゃないんだから、どうか怒らないでよねっ!…ってこれ、ツンデレな物言いになっているのかオバサンには分かりかねる。どうにも本日、展示会でビールをそれなりに頂いた所為なのか、テンションがおかしいのだな。

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊などのステージ予告1

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊ステージなどの予告2

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊ステージ予告などのまとめ3

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊ステージなどの予告まとめ4

■ CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊ステージなどの予告まとめ5


■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊ステージなどの予告まとめ6


■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊ステージなどの予告まとめ7

■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊ステージなどの予告まとめ8


■CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~特殊ステージなどの予告まとめ9

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~最後のシ者~暴走モード 演出動画

需要があればよろしいのだけれど…
「初打ちまでは見たくない」という方には申し訳ない限り。

■弐号機暴走モード

■零号機暴走モード

■初号機暴走モード

■渚カヲル暴走モード

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~最後のシ者~ミッションモード 演出動画

本当に高画質な機種なのだけれど、低画質な動画になってしまい申し訳ない限り。

※ミッションモード1分verはYouTubeにアップできませんでしたので、とりあえず3分・5分verをご覧になってくださいませ。

■ミッションモード3分ver

■ミッションモード5分ver

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テストです~CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~予告集

展示会には勿論足を運んだのだけれど、とりあえず皆様、「最後のシ者」の予告集なのだ。
きちんとアップできているか不安なのだけれど、取り急ぎあげるのだ。

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2009年2月 8日 (日)

「使徒、再び」を打とう

うう、めっきり引きこもる日々が続いてしまった。冬至も過ぎて新年を迎えて、だいぶ日も伸びてきたけれど、それでもとっても寒いのだ。年明け早々に痛めた腰が冷えて未だにメリメリいっていて、とてもではないけれど、買出しとゴミ捨て以外に外出しようという気分になれない。そのうえ旦那は旦那で年末年始のバタバタが過ぎればお次は年度末、税理士さんだのお義母さんだの、皆であくせく話し合いだか何だか正確には分からないけれど、とにかく忙しそうで、やっぱりどこかに出かけるといった状況にもならない。そんなわけでこの十日ほどだろうか、いや二週間ぐらいになるだろうか、ヒッキーなのだ。

5号機規制が入る手前、愛する吉宗撤去のXデーが近づいていた頃は一人でパチンコ屋へ足を運んだりもしたけれど、今はそういった機種もないので旦那と一緒でなければ打ちに行くこともない。敢えて名残惜しい機種を挙げるなら、「CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~」、つまり現行エヴァだ。吉宗を愛好していたぐらいだから元来パチンカーというよりはスロッターであったし、アニメにも疎かったのでパチンコエヴァンゲリオンシリーズに触れることは基本、今までなかった。また「突然確変」なるシステムも、どうしても打ち手が損をしているようにしか思えず、そんな仕様をパチンコに持ち込んだエヴァシリーズに対して漠然と良いイメージを抱くこともできなかった。それにちょっとぐらいは私だってステージ性能や釘調整ってのを"見る"ことはできるつもりでいるのだけれど、従来のエヴァンゲリオンシリーズのステージは辛目の印象があって、甘釘調整なるイベントが開催されていてもイマイチ資金を投入する気分にもなれず、まぁつまり食わず嫌いをしていたというわけだ。

けれども今となってはスロットは時間を要する勝負になってしまったし、目押し苦手の私には非情な状況なわけで、かといって旦那とたまに打ちに行くといった遊びをパタリとヤメることもできず、二人で打つようになったのはパチンコだ。よく「花の慶次」や「創世のアクエリオン」を並んで打っていて、昨年の初夏頃に頻繁に触れるようになったのが「使徒、再び」である。

「使徒、再び」は本当に優秀な機種だったと偉そうだけれど、つくづく思う。その頃、慶次やアクエリオンの"突確"にすっかり辟易していた私には、暴走モードはむしろ有難いものに見えていた。北斗も同様だけれど、慶次で2R確変をひいたところで、さらに打ち込む必要があるのだから持ち玉は減っていくばかりだし、あっさり2R通常を引いて何が何だか分からないカオスな気分に苛まれることだってしばしば。アクエリオンの突確はきちんとチューリップが開くけれど、確変中に突確を幾度か引いた挙句に単発という、全く意味不明な喪失感に襲われることだって稀でない。そんなわけでチューリップ入賞に限り暴走突入率は3パーセントという、「使徒、再び」の仕様は決して悪いものではなくむしろ秀逸な出来だったのだ。それでいてステージ性能も前シリーズよりずっと良くなっているように見えた。

演出もテキパキしていて大して苛立ちを覚えることもなかった。初めて打った際には全くと言っていいほど原作、つまりアニメシリーズのエヴァンゲリオンを観たこともなかったし、カタログや雑誌でアクションを確認したこともなかったのだけれど、不思議なものでどんなリーチがアツいのか、とても分かり易かった。「アタリマエでしょ」と失笑を買ってしまうだろうけれど、シンクロよりもエヴァ系リーチ、エヴァ系リーチよりもストーリーリーチ。エヴァ系リーチの中でも初号機が一番期待できそうだとか、ストーリーリーチといっても色々パターンがあって、ゼルエル戦でも一機のみではあっさりハズれることも珍しくないとか――本当に呆れられてしまう内容ばかりだけど、そういったアタリマエのことを初心者がすぐに把握できるというのは、名機の条件としての一つだと思う。ミニキャラだのステージチェンジだの、ステップアップだの、色々な素養をごちゃ混ぜにして派手にして、人目を引く作りはしているけれども、味わい所がいまいちピンと来ない機種などでは決してなく、かといってワンパターンでもなく様々な演出パターンが楽しめて――あぁ、さすが長年多くの方々に好まれているわけだ、SANKYOが欲しがるわけだと初打ちでしみじみ納得した覚えがある。

旦那もホールでの営業にあたって、「使徒、再び」は優秀だと言っていた。と言うのも、元来のエヴァシリーズも当然人気はあったけれど、導入して数ヶ月も経てば少しずつお客は減っていき、イベントを組んでも期待したほど客足は伸びず、まぁそれでも他の機種などよりは稼動するので長期間設置して間違いはないという――辛目の物言いをするならば「まずまず」といった機種だった、らしい。「新装時期を過ぎたらエヴァファンしか打っていないような」「アニメのファンかパチンコのエヴァファンか分からないけれど、とにかくファンがいるから一年以上設置できた」シリーズだったという。けれども「使徒、再び」については新装時期を越えても夏になっても冬になっても、「今まで仕事人とか冬ソナを好んでいたような年配の方々も『使徒、再び』を好んで打っているから驚き、凄い」……とのことだ。

勿論これには理由があって、昨年は京楽やSANKYOの大型機種がさして振るわなかったことや、一時はホールの半分以上を占めていた海シリーズがやや飽きられていること等が挙げられる。だから単純に、普段そちらで時間を過ごしていた方々が、「使徒、再び」に流れてきただけという見方も十分に誤りではないのだろうけれど、それでも従来のエヴァシリーズよりも新たな客層を得たという結果そのものも否めないだろう。

そんなわけで、旦那は心配なのだそうだ。次機種となる「最後のシ者」が「使徒、再び」同様に、現在のエヴァンゲリオンファン以外の方々にも受け入れられる出来かどうか、長期間設置しても安定して良好な客付きを保つことができるかどうか、そんな営業ができるかどうか――営業に関しては機種の出来だけではなくオーナーとしての仕事になるのだけれど、それでも機種そのものがイマイチであればあるほど難しくなるわけで、できればより多くの方々にすんなり「面白い」と言ってもらえるような機種であるにこしたことはないので、ひたすら心配になってしまうようだ(クク、心配性め)。

さて、どうなのだろう「最後のシ者」。以前にアップした動画を確認したところの印象では――まぁ展示会も明後日のことであるし、ひとまず第一印象についてはまたの機会にお話させて頂こう。現在のところは、何はともあれ、おそらく数ヵ月後には大幅に撤去されることになってしまうであろう「使徒、再び」を楽しんでおこうかな。せっかくの日曜日でもあるし、うん、旦那を起こしてこよう。

あぁ、カヲルくんがお話してくれますように。

■16:50頃追記→ミサト「(諭吉を)準備して」ミサト「マジなの?」ばっか。もう当分打ちません、いや打てません。

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2009年2月 5日 (木)

エヴァ動画をご覧頂いている皆様に御礼とお詫び

需要があるのかなと首を傾げつつ、とりあえず近頃ネタも何もないし、腰も冷えるしで適当に「最後のシ者」の動画を掲載したところ、いつもよりもコメントがついた上に、私が作った動画でもないのに「ありがとうございました」と御礼まで仰っていただけるとは、驚きました。

また、「リンクを貼らせて頂きました」と逐一ご挨拶してくださる方、こういった顔の見えないネット上でもご丁寧に接して下さって、心が温まります。ありがとうございます。

改めてエヴァンゲリオンの人気を実感すると共に、まだまだパチンコファンの方は沢山いるのだな、捨てたものでもないのだな、と個人的なパチンコパチスロに対する思いから複雑な気持ちにもなり、しかしそれでもしみじみ嬉しくもなりました。ご覧になって、喜んでくださった皆様、どうもありがとうございました。ヒマな主婦でも、誰かの役に立つことがあるものですね。

ただ、中に「PCでも再生できない」「携帯から見られない」といったお話もあって、申し訳ありません。YouTube等にアップしたら再生できるかとは思いますし、調べてみたところ既にどなたかがそちらにアップされているようです。ご面倒かとは存じますが、どうかそちらからご確認お願いします。

次の動画は2月10日以降になります。現在貼ってある動画よりも、今少し詳しい内容になるかと存じますが、私自身が未だ確認はしていないので、ちょっとどういったものになるかはご想像にお任せします。腰の調子が良ければ展示会にも顔を出す予定ですので、2月10日きっかりにアップできるかは不明ですが、とりあえずご報告まで。

私も「最後のシ者」の発売がとても楽しみですし、この動画を観て早く「破」を観たいとも強く思いました。劇場版の公開も心待ちにしています。

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2009年2月 2日 (月)

最後のシ者、演出動画ご紹介!カヲルくん大活躍

余計な説明は不要だろう。ファイルが6つに分かれているので繋ごうかとも思ったのだけれど、二日酔いでどうにもならないので、どうかここはご容赦頂きたい。半年振りに学生時代の友人達と顔を合わせると、未だにはしゃぎすぎてしまう。ああ、それにしても二日酔いとは情けなや。

【CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~演出紹介ムービー】その1

【CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~演出紹介ムービー】その2

【CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~演出紹介ムービー】その3

【CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~演出紹介ムービー】その4

【CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~演出紹介ムービー】その5

【CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~演出紹介ムービー】その6(Last)

同日21時半頃追記:細かい演出やプレミアなどの動画は2月10日以降にアップ…の予定。根が面倒臭がりなのできっかり2月10日に行うかはお約束できないのだけれど…。

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2009年1月14日 (水)

最後のシ者、検定落ち―3月導入もナシか

昨日意気揚々と「本日(1/14)検定提出」「早ければ2/23日から稼動可能か」といったブログを載せておきながら――タイトル通り、残念ながら「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~」は検定落ち、このままでは3月発売も不可能で、おそらく4月に延期となる可能性が非常に高まったとのこと。

検定落ちとなった理由としてはスペックが問題ではなく、演出面に「過激なシーンがある」と指摘されてしまった模様。過激、といっても所謂オトナな意味ではなく、どちらかといえば吐き気をもよおしかねない、グロテスクなシーンがあるといった内容らしい。

確かにアニメ・映画ともにエヴァンゲリオンにはヌードあり、我らが伊吹マヤさんが思わずウっときてしまうような、共食いとも呼べるシーンはあるけれども――果たして18歳以上の人間が拒絶しかねない、際どい場面があったのかと問われると微妙なところだ。しかし考えられる可能性としては、今年公開予定である「劇場版エヴァンゲリオン~破~」が、従来のアニメ・映画よりもさらに高画質、精巧である分、私たちですらほんの少し気が滅入ってしまうような、キツイ描写があるのかもしれない。勿論、映画そのものがどのような仕上がりになっているのか全く不明なため、単なる邪推に過ぎないのだが。

もちろん昨今の世情を考慮すると、アニメを始め映画や小説といった著作物に関して、「日常の範疇を超えたシーン」とされる部分には従来よりもある程度の規制が設けられても「仕方がない」とされるしかないし、パチンコパチスロだって何かしらの演出を利用している以上、その対象となっても当然なのかもしれないが――18歳以上の人間が遊技するにあたって、そういった規制は必要なのか否か、首を傾げてしまった。

ともあれ、このブログ内一つとっても情報が大きく錯綜してしまったが、今回検定落ちとなったことで「発売が早くて3月下旬、基本4月以降」との見方が一番無難で、正しいとされる結果となった。このブログを読んで心待ちにしていた方、信用してくださった方、申し訳ありませんでした。と同時に、どうもありがとうございました。

個人的にエヴァンゲリオンは好みなので、また何か情報があれば載せる予定です。気が向いたら覗いて下さい。

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2009年1月13日 (火)

最後のシ者は2/22発売!

3月になるのではと、このブログでお知らせしたのも束の間、お待ちかね「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~」所謂エヴァ5は明日1月14日に検定を通過となる予定であるとのこと(★同日22:40頃追記、お詫び:先程今一度旦那とこのお話をしたら、"今週中に検定を通過となる予定"との話を聞いたとのことで、明日14日に検定に出す予定とのことです。大切な情報を誤った上に下手に断定してしまい申し訳ありませんでした)。発売は2月22日、日曜日となることに決定した模様。地域にもよるけれど、早ければ2月23日月曜日にはお客様に開放できるだろう(★同日22:40頃追記2:これで落ちたら3月以降に延期では、と噂されております)。

気になるスペックはやはりエヴァ4、「使徒、再び」とほぼ同様であるとのこと。それなのに一体どうして年末の検定に落ちてしまったのか首を傾げてしまうけれど、突然確変の演出パターンが従来よりも増えたからでは、と旦那が話していた。スペックは変わらないのにそんなモノで落ちるものなのかな、と個人的にはまたまた首を傾げてしまうところだけれど、まぁそれはさておき、目出度く発売されることになったのだから喜んでおこう。

ホールにとっては2月9日に京楽「CRキン肉マン」が発売されるので、以降3月の慶次2発売まで入れ替え続きとなるため、おそらくこの2ヶ月間で殆どのホールが合計ウン千万の機械代を各メーカー宛に放出することになるだろう。そんなわけで旦那も店の台所事情に今から冷や汗をかいているわけだが、まぁ、どれも息の長い機種だと予測しているから、仕方がないかと気持ちよく両手を挙げている。

ただしこのブログをチェックしてくださっている、パチンコユーザーの皆様はどうかご注意を。入れ替え続きのホールは当然、「ブッコ抜き」する筈で――毎日締めるかどうかはともかく、少なくとも月トータルで店を赤字にするわけにはいかないのだから、月トータルではかなり釘を絞る筈だ。新装時や新装一週間後か、はたまた二週間後か、店によって釘を開けるタイミングはそれぞれだけれど、そういった客寄せのために甘くしている時期を狙ってどうか打って遊んで欲しい。

ちなみにスロット同様、パチンコの機械代回収目安は平均2ヶ月間となっているので、エヴァンゲリオンの場合は思い切って4月に打たれるのも宜しいかもしれない。そもそも年度末で若干社会人の方の足が遠のく時期なので、割と本気で「抜き」にかかるお店も少なくない、そんな可能性もあるわけだ。

ともあれ、パチンコは当たって連チャンしてしまえば、投資金額以上に出玉が…つまりプラスになることだってあるわけで、それが設定差のあるスロットとの違いであり面白味の一つともなるのだろうから、釘が締まっているから必ず負けるとは断定できないのだけれど――いやそれでも、少なくとも長時間打つ、あるいは長期間打つのであれば、ボーダー越えの甘釘台を奪取するにこしたことはない。どうせ打つのなら、勝ちましょう。そういった勝ちに徹するユーザーが増えれば、お店側だって仕事をするのが楽しくなるのだ。

勝つにせよ負けてしまうにせよ、ご自身の納得できる立ち回りを追求できるお店をどうか選んで、遊びましょう。
どうかせめて、多くのお客が集まるからって胡坐をかいた、いつも渋釘の辛いお店にはどうか足を運ばぬよう。

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2009年1月 7日 (水)

慶次2よりも最後のシ者にどうしても期待してしまう理由について

さて、年末から「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~」のCMがテレビで放映されているとのことだけれど、皆様ご覧になっただろうか? テレビというものに殆ど電源を入れなくなってしまった我が家では未確認なのだけれど、何でも年末の格闘番組中に流れていたらしく、「ほほう、ついに来たか」と旦那共々とりあえず笑顔でいる。もう営業そのものはそれなりに始まっていて、いくつかの販促物を頂いているのだけれど、さすが劇場版を利用しているだけあって、画質は相当良い。これまでのエヴァシリーズの中で間違いなく地デジに対応した画質。うん、地デジは関係ないのだけれど。

導入時期については、以前書いたブログで「早ければ年末、…12月25日前後の発表、ホール導入は来年1月の第三週を想定している」と私はお知らせしてしまったけれど、申し訳ない、何と3月に延期となる模様だ。というのも、ほのかに営業しておきながら、CM流しておきながら、華麗に検定をスルー…この場合のスルーって言うのは「落ちた」という意味合いなのだけれど、ともかく、そういうわけで、一度落ちてしまったものだから若干伸びてしまったわけだ。

とはいえ、このままお蔵入りになってしまうのでは、といった心配は無用だろう。大丈夫、ビスティ(フィールズ)ならきっと検定を通して、ほぼ予定通りの発売はしてくれる筈。根拠は特に無いけれど、それが掟破りでのし上がって来たあのメーカーとの差なのだと思う。そりゃ勿論、実際のところ、フィールズさんってば株価もヤバイし、昨年「CR七人の侍」での大コケといったら酷いものだった。

確かに「CR七人の侍」は良いとは甚だ言い難い出来だったけれど、きちんと展示会に顔を出して試し打ちの一つでもしていれば、営業にノセられてアホな台数入れる必要が無いことは分かった筈だし、あるいはそれでも察知できなければホール管理者としてはセンスが無いとしか言いようがない。試打もせずにウン十台も導入しちゃって、「こんなに買わせんなコノヤロー」とフィールズの営業マンにキレるなんて、ホールの職務怠慢もいいところ。

要は面倒がらずに試打しておけばよいだけで、それをサボった上でのホール損害なのに、メーカーの営業マンにキレるとは…どれだけホールがエライつもりなのだろう。しかも営業も営業でわざわざ一店舗ずつ、意味不明に謝りに行っているわけで、いや確かにツマラナイ機種を作ったことを謝っても良いのかもしれないけれど、別にそこまでしなくたっていいだろうに。

ちなみにこの「CR七人の侍」について、旦那の店は全て適正台数の8台前後に抑えてあるので、全く問題なしなのだが、担当営業者さんによれば「今回の失敗を踏まえて、来年のエヴァはなるべくトップ導入規定台数を抑え目にします」とのことで――パチンコユーザーの皆様ならもうとっくにご存知だろうけれど、人気機種をトップ導入するには、「30ウン台以上」だの「20ウン台以上」、あるいは「前回の●●機種を買ってくれたホールへ優先的に」といった具合のハードルがある。そう、SANYOが海物語シリーズを売る際によくやっていたあの手法なのだけれど、早い話がエヴァンゲリオンに関してはそのハードルを下げるとメーカーさんが仰っているわけで、ホールにとっても、早く打ちたいユーザーにとってもそれは喜ばしいことだ。

けれども、本当に「CR七人の侍」がハードル下げの契機だとしたら、そこまでしなくたって良いだろうにとホロリと来てしまうのは……単純に私が甘いだけかもしれないが、慶次2が大幅に延期になったというのに、天童よしみなんてクソ台売りつけようとする、あのメーカーよりは百倍マシなのである。

ちなみに件のメーカーは慶次2発売後、しばらく体力温存に入るとのことで、つまるところじっくりと新機種開発に入るということなのだろうけれど、好きにして下さい。

それからフィールズさま、まさかとは思うのですが、「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~」がお蔵入りになったら、次機種の機械代をタダにして下さい。

すみません言い過ぎました。


■同日20時ごろ追記:コメントで指摘され、そして回答させて頂いている通り、「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~」については一度検定は通っていますが、そちらは「2タイプ持ち込んだうちの1タイプ」であって、「落ちたスペックの方が本命」との噂が割と大きな声であります。個人的にその噂を信じている者ですので――当然、先に通ったスペックで発売してくる可能性も高いのですが、今回このように「検定が落ちた」「でも3月頃には間に合うだろう(3月になるだろう)」といったニュアンスで書いた次第です。
■さらに追記:2月は京楽の「CRキン肉マン」の入れ替えもありますので、殆どのホールが慶次2・エヴァ共に3月発売が嬉しいのではないのでしょうか。お客様が忙しくなってくる年度末、さらに2月は日数が少なく営業も厳しいので、なるべく高額な機械代は避けたいところで…まぁ、発売されるんならどっちでもいいけど(笑)。

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2008年11月 5日 (水)

CR新世紀エヴァンゲリオン、次機種は「最後のシ者」

出る、出ると噂されて早半年、本当に「CR新世紀エヴァンゲリオン」の5作目が来年発売されるという。サブタイトルは何と我らが渚カヲルくんの代名詞、「最後のシ者」。台枠も現在の初号機ヴァージョンに加え、白い四号機ヴァージョンが追加されるらしい。とにかく、「渚カヲル」が強く意識された機種とのことだ。

そうなると演出面でもカヲルくんが多々出現するということだろうか。彼のもう一つの代名詞は「プレミア」や「確率変動」なのではないかと思うのだけれど、やたらめったら出現してボコボコハズれてしまう仕様だとすると、非常に残念で彼のイメージダウンにも繋がるのではないかと危惧していたのだが…どうやら、とりあえずその心配はないらしい。むろんまだ実機を確認したわけでもないので断定は出来ないのだけれど、ひとまず「渚カヲルは確率変動」というステータスは守られているとのことだ。

演出は来年夏に公開される「劇場版エヴァンゲリヲン~破~」のストーリーも利用されていて、作画も劇場版のモノだというので非常に画質が良いらしい。ネタバレになってしまうだろうから、元来のアニメファンにとっては悲しい話なのではと予想されるのだが…まぁ、宣伝行為というオトナの事情でもってそのような悲哀は処理されてしまうのだろう。世知辛い。

まだ検定は通過していないので具体的な時期は未定であるものの、早ければ年末、…12月25日前後の発表、ホール導入は来年1月の第三週を想定しているとの噂を耳に挟んだ。本格的な営業等は今月末から始めるとの予定であるとか。

ただ、伸びる可能性も十分にある。エゲつない話なのだけれど、検定機関として悪名高い「保通協」、こちらに検定してくれと持ち込むだけでおよそ百万単位のカネをメーカーは支払わねばならない。提出する書類等に誤字・脱字があるだけでサクっと落とされる程の厳しさで、支払った費用は一切返還されない。なのでメーカー側はコメカミをピリピリさせて必死に準備して、検定に持ち込むわけだが…本機種のように、メーカー・ホール共に看板となるような大人気機種は、"発売しないわけにはいかないのだから"検定に落とされやすい、との評判がある。つまり何度落とそうが、発売しないわけにはいかないのだから検定に再び持ち込まれる、その度に"保通協が潤う"というわけだ。

あくまでも噂で本当の話かどうかは知らない。メーカー側の不手際だって皆無と言い切れる筈も無い。ただ言われてみれば「そうかもしれない」と頷ける余地もある。ちなみに今年12月に発売されると期待されていたニューギンの出世機種、「花の慶次」の新ヴァージョンも幾度も検定を落とされ、今年中は不可能とのことだ。まぁ、バトルスペックはそもそも目をつけられ易いので厳しいとは思うのだが。

気になるこちらの「CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~」については、詳しいスペックは明かされていないもののバトルスペックではなく、現在の「使徒、再び」と同じあるいは似たようなスペックであるとの噂なので、さすがに保通協もそう厳しくは無いだろうと…全く関係のない、ただパチンコ屋に嫁いだだけの女としては楽観的な予想をしてしまうのだが、どうだろう。メーカーだって決算前に発売しておきたいだろうに。

さぁ、果たして「使徒、再び」を超えられるだろうか。超えなきゃいけない、ってことはないのだけれど、できれば超えて欲しいところで、…続報があればまた書きます。

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2007年2月 8日 (木)

パチスロ「GTO」の詳細とムービー

Gtokyotai_1こちらはご覧の通り、ビスティ「GTO」だ。今回の展示会で発表されており、「魁!男塾」と並んで業界内でも好評な、"ひょっとしたらスグに売り切れちゃうかもしれない"マシンだ。

先にご紹介した「名探偵ホームズ」とは異なって、これといって特別なRTは搭載されていない。まぁ、どの5号機に共通したことなのだけれども、特に"初当たり"のみが出玉の増減を左右するゲーム性となっている。

また、高設定域の初当たり確率や機械割もナカナカのものらしい。ウワサによると、設定6の初当たり合成確率はおよそ1/160、機械割は108~109%ほどと――まぁスパイダーマンほどとはいかないものの、期待できる数値ではないだろうか。少なくとも番長よりは高いわけだし(設定6の機械割は107%)、様々なハードルの敷かれたストック機よりも、安定した出玉推移を築いてくれるんじゃなかろうか、と思う。そう、GTOの高設定の勝率は、わりと高めなのだ……私はとっても数字に弱いけれども、きっとそうだ。

そんなわけで、まだ未確認の情報が多いのだけれど、下記にざっとゲーム性をまとめておこう。

●ボーナス確率・機械割…未確認。ウワサによると、設定6のボーナス合成確率はおよそ1/160、機械割は108~109%ほど。

●重複フラグ…おそらく、アリ。チェリーやスイカなど。

●ボーナスの種類
・赤7&青7…それぞれ別フラグらしいが、どちらも払い出し枚数が346枚以上で終了。純増はおよそ312枚前後。

・GTO図柄揃い(チャレンジボーナス)…166枚以上の払い出しで終了。

●リプレイ高確率状態ボーナス当選後、図柄を揃えるまでの間にリプレイが高確率で当選する。これによってコインロスを防ぐこともできるし、また大画面の演出をじっくり鑑賞できるだろう。あるいはリプレイ成立が頻発すると、もしや?…なんていう、ワクワクも楽しむことができるかもしれない。

前述した通り、純増が望めるようなRTも搭載されていない、シンプルなマシンでこれまた私好みだ。また、メインリールは液晶上に表示されるので、いわゆる"小役の取りこぼし"も一切ないし、目押し技術が必要なのはせいぜい、上部リールのボーナス図柄を揃える際ぐらいのもので――有難い。

というのは、小役の取りこぼしは機械割の低下を招くのだけれど、元来スペックの低い5号機でそんなコトをすると意外と命取りになる。私がつい5号機を敬遠してしまうのはそんな理由もあるのだ。何度も言うけれど私の目押し力なんて微々たるものだし、その上目押しがヘタでも何とかなってしまうストック機に順応してしまっているので、今更毎ゲーム真面目に小役狙い手順を踏むような、殊勝なマネはできない。そこまでするぐらいなら、このままスロットから遠ざかってもいいかな、なんてコトも考えていた(もちろん寂しい気持ちもあるのだけれど、これまで以上に損をすると解っているのだから、なかなかサンドにお金は入れづらい)。しかしこの仕様であれば――GTOはもちろん、先に紹介した名探偵ホームズも、後述する男塾も液晶リール機能を搭載しているのだけれど――通常時、気づかぬうちに損をしている、なんてケースはないのだから嬉しい。打つ人間の技術力に関わらず、誰もが、機械割およそ108%(設定6の場合)を味わいやすくなっているわけだ。

「だから、つまらなくなってしまうんだ」と思われる方もおいでだろうし、私もなんとなくではあるけれど、その気持ちを少しは理解できる気もする。特に5号機規制は従来のパチスロ機を覆すような内容で――例えばボーナスそのもののシステムもガラリと変わっていて、JACゲームもないし、リール配列もイマイチしっくりこないし――せめて「目押しの楽しみ」は踏襲されて欲しいと思われる方もきっといらっしゃるだろう。パチスロを打つにあたって一番面白いのはリールを止める瞬間であって、それによる何かしらの達成感がたまらないのだし、最大の魅力なのだから、これではパチスロそのものを否定しているんじゃないかと疑問に思う方もいらっしゃるはずだ。

私が言うのもおかしいのだけれど、確かにGTOや男塾など、今回展示会で発表された機種を試打してみて、「パチスロを打っている」感はあまりなかった。なんとなく、レバーを叩いてストップボタンを押すパチンコを打っているような、つまり今までとは異なる機械と対峙しているようでもあった。取りこぼしがない、損をしないからといって、全く寂しくないわけじゃない。漠然とこれからどうなっちゃうんだろうな、とも思った。

けれどもやはり「目押しがヘタだから機械割ますます下げちゃうかも」、なんて私と似たような理由でパチスロから離れていく方も決して少なくないだろうし、それでなくとも今後ますますパチスロユーザーは減るだろうと危惧されてもいるわけで――ホールに設置される全てのパチスロ機が5号機になるまで半年もないこの時期に、こういった試みにトライしたメーカーたちの姿勢は、評価されてもいいのではないだろうか。

余談が過ぎた。

それでは演出を紹介していこう。液晶上にリールが表示される、と前述したのだけれど、一体どんなモノか、まずご覧になって頂きたい。

毎度のコトながら、携帯電話での撮影だし、辺りも暗いし、なんせ打ちながら録画しているので、画質の粗さだのブレだのお見苦しい点は色々あるのだけれど、どうか広い心を持ってご覧になって頂きたいと思う。

演出パターンは小役ナビにしても連続演出にしても、実に多彩で撮影しきれないほどだ。かといって通常時にミニキャラがチョロチョロ動き回るような喧しさもなく、メリハリがきちんとあって好感が持てる。また原作ファンにはたまらない名場面が――例えば主人公である鬼塚が初めて教室に現れるシーンであったり、教頭や東大出身教師との対決であったり、雅ちゃんや麗美ちゃん、また冬月先生を救うため奔走するシーンであったり――ストーリー展開にかかせない、様々な場面が連続演出に絡んでいる。

そしてコチラはボーナス中のシーン。録画時間の都合上、最後まで撮りきれていないのだけれど、大体このように鬼塚が大活躍する場面が続く。まぁ、ちょっと、大画面ということもあって、見続けていると目がチカチカしてくるのだけれど…不可はないだろう。

ホール導入時期は3月中旬~下旬頃に予定されているという。男塾ともども、好評なのできっと導入するホールも多いだろう。確かに、シンプルなゲーム性に目押し技術不要の気軽さ、それでいて適度に賑やかな演出――従来のマシンとやや異なる仕様が寂しいのを除けば、全体的なデキってやつはそんなに悪くないと思う。もし見かけたら、試しにちょっと打ってみてもいいだろう。

しかし個人的には「魁!男塾」の方が気に入っていて、これまたゲーム性がホームズともGTOとも異なる、なかなか面白い仕様なのだ。後ほどムービーと一緒にアップしていこうと思っているのだけれど、ひょっとしたら疲れて明日以降になってしまうかもしれない。まぁ、よろしければ是非ご覧になってください、皆様。

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パチスロ「名探偵ホームズ」詳細とムービー

Meitanteikyotai 今日の午後、新高輪プリンスホテル飛天の間にて、フィールズによる新機種展示会が開催された。パチンコは「CRプロジェクトミネルヴァ」の一機種のみであったものの、パチスロは「アリシア」「PremiumDynamite!!」「GTO」「魁!男塾」「名探偵ホームズ」のなんと五機種が設置されており、ゲストの藤原紀香さん効果もあってか、それはそれはとても賑やかだった。

個人的に気になっていたのは、「名探偵ホームズ」や「GTO」、「魁!男塾」など、どれも懐かしいアニメや人気漫画作品とのタイアップマシンだった。ゲーム性はそれぞれ異なっていて、長くなるので追って説明していくけれど、前評判ではどれも「ちょっといいかも?」とソソられるような内容だったのだ。ちなみに業界内では、「GTO」と「魁!男塾」が好評なのだそうだ。ひょっとするとこの二機種は、アッサリ完売してしまうかも…なんてウワサもたっていて、ホール側としては導入の決断をなるべく早く下さなければならないかもしれない。

まぁ、とにもかくにも「名探偵ホームズ」ゲームの流れを簡単に説明していこう。

●発売時期…今年3月下旬~4月予定

●ボーナス確率・機械割…現段階では未発表だが、合成確率の平均値は約1/220らしい。

●重複フラグチェリー成立時の約15%、スイカ成立時の約40%でボーナスに同時当選している可能性がある。

●RTについてRT機能搭載マシン。通常時より突入するRTと、ボーナス後に突入するRTと二種類あるように見えるが、どちらも突入すると最低でも100ゲームは継続する。以後100ゲームごとにRT継続抽選(RT終了前の3ゲーム間に、特定図柄のリプレイが成立するといわゆる上乗せがされるのだが、なにしろ8ライン機なのでこの特定図柄ってヤツが見づらい。まぁその分、ドキドキワクワクできるようだ)が発生し、当選していけば最大300ゲーム継続する。ちなみに、100ゲームのRT中にボーナスが成立する期待度は37%、200ゲームであれば60%、300ゲームであれば75%である。RT中、1Gあたりの純増枚数は未確認。

●ボーナスの種類

①赤7BIG…346枚以上の払い出しで終了。消化後、50ゲームのチャンスゾーン(8枚役が揃いやすいらしい)に突入し、その後およそ40%の割合でRTに突入するが、8割方(約78%)100ゲームのRTに振り分けられる。ちなみに200ゲームのRTに振り分けられる可能性は約17%、300ゲームRTには約5%である。

②青7BIG…346枚以上の払い出しで終了後、50ゲームのチャンスゾーンに突入する。その後のRT突入期待度は約26%と赤7よりも格段に低いものの、突入すると約50%で200ゲーム、約25%で300ゲームのRTに振り分けられるため、意外とアツいかもしれない。

③BAR揃い…106枚以上の払い出しで終了し、その後50ゲームのチャンスゾーンに突入。RT突入期待度は約21%とこれまた低いが、突入すると約50%で300ゲーム、約32%で200ゲームに振り分けられるのでやはりアツい。

……とまぁ、その他いろいろ、通常時から突入する"高確状態"、なんてちょいとソソられる機能なんてのもあるのだけれど、ややこしいし、まだ未確認の部分が多いし(そもそも上記の内容だってカタログに銘記されているもので、まだ解析と言えるほどのモノでもないのでどうか皆様ご注意を)……、割愛させて頂く。

それでももう、皆さんお判りなんじゃないだろうか。基本的にこの「名探偵ホームズ」のカギとなる機能は、RTだ。いかにロング継続のRTに突入できるかが、勝負の分かれ目となるだろう。5号機ならではの嬉しい機能、RTに大きな意味を持たせたこのマシン、私はなかなか好みである。

むろん、これまでRTがアツいマシンなんて様々発売されているのだけれど――ボンバーマンを始め、スパイダーマンやジャックと豆の木など――どれも、特定の図柄をハズすことによって"継続"を図るものだった。それはそれでとても面白いし、1ゲームあたりの純増枚数も高めだし、目押しの苦手な私などは敬遠してしまうけれども実際にハズすことができたら「うひっ♪」…と、達成感を味わうコトだってできる(低レベルだなんて笑わないように)。でもやっぱり、こういう"RT継続抽選"が行われるタイプもいい。技術介入は一切いらないし、「継続するかな?」とドキドキする分、純粋に当選の喜びをじっくり味わえる。

なのでゲーム性はナカナカのものだと思っているのだけれど。

なんだか、なんだかこう、イマイチ…演出がピンとこなくって、残念だ。このムービーは通常時の画面なのだけれど、一体どうして、画像リールが横に動くのだろう。まるでパチンコ海シリーズみたいだ。疲れていたのも手伝ってか、一瞬でヤル気が失せて、思わずムービーを撮る手を止めてしまった。ボーナス中はホームズを始め、ワトスン君たちなどお馴染みキャラが紹介されるのだけれど、ただそれだけで…別にアニメ演出を観るために打つわけではないので、まぁどうでもいいと言えばそれまでなのだけれど、どうせならそこまで凝って欲しかったな、とほんの少し残念に思う。特に、「魁!男塾」の演出のデキがよかっただけに、ひとしお口惜しい。

ちなみに、この後「GTO」や「魁!男塾」の紹介やムービーを沢山アップしていく予定なので、気になる方がいらしたらぜひお楽しみに。

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2006年10月10日 (火)

トゥームレイダー解析の詳細

ビスティ「トゥームレイダー」のモード移行や小役確率、ボーナス放出契機となる規定小役回数振り分け率などは以下の通りだ。以前「トゥームレイダーちょこっと解析」として、大雑把にまとめた記事があるのだが、かなり相違点(つまるところ間違いだ)があるので、今後はこちらをご参照頂きたい。これまで読んで下さった方々には、多大なるご迷惑をかけたことと思う。本当に…申し訳ない話で反省している。もし許されるなら、今後とも是非読んで頂きたい。

●トゥームレイダー・ボーナス確率

トゥームレイダー・ボーナス確率
設定 BIG REG
1 1/260.063 1/606.815
2 1/256.000 1/546.133
3 1/252.062 1/512.000
4 1/248.242 1/481.882
5 1/244.537 1/455.111
6 1/240.941 1/420.103

REGは毎ゲーム抽選のボーナスで、成立すると超高確バトルステージへ移行する内容は以前と変わりが無い。ただ、確率が設定1でも約1/606と大きく異なっているのでご注意願いたい。
BIG放出率には分母にして約1/20程度の差と微妙な数値だが、REGは設定1と設定6では分母差約1/200と、かなり大きい。REG確率が1/500~450以上の台は高設定の期待度が高いと言える。

●トゥームレイダー・通常時小役確率(全設定共通)

通常時小役確率(全設定共通)
リプレイ 1/7.295 全小役合算値は
約1/3.5
2枚チェリー 1/252.062
4枚チェリー 1/163.840
ベル(地図) 1/6.827
スイカ 1/204.800

リプレイ・チェリー・地図図柄・スイカの4種類成立でバトルステージ突入となるのだが、スイカ確率が1/204と非常に厳しい。また、バトルステージ中の小役確率も通常時と変化がないらしく、解除契機となるチェリー・スイカがこの確率だと…数十ゲームで成立させることは難儀だろう。つまり、非常に厳しい。

●トゥームレイダー・バトルステージ振り分け率

小役4種類成立時 バトルステージ振り分け
設定 低確 高確 超高確
1 72.27% 27.73% REG成立時
のみ移行
2 71.88% 28.13%
3 71.48% 28.52%
4 71.09% 28.91%
5 70.70% 29.30%
6 70.31% 29.69%
●バトルステージ中の小役確率は通常時と変わりがない模様
●超高確バトルステージにはREG終了後の99.61%で移行する

バトルステージには「低確」「高確」「超高確」の三種類があることは以前書いた通りであり、超高確バトルステージにはREG放出時のみ移行する。
ただし、全小役成立時のバトルステージは高設定域でも約7割で低確に振り分けられる。通常時のスイカ確率と、バトルステージ中のスイカ・チェリー確率を考慮すると「…一体、何のためのバトルステージだ」とアタマを抱えてしまう。ララさんのハッスルタイムといったところだろうか。

●トゥームレイダー・バトルステージG数振り分け

バトルステージG数 振り分け
G数 低確・高確 超高確
1G 9.38% -
20G 25.00% -
30G 50.00% 50.00%
50G 15.63% 50.00%
バトルステージG数振り分け率
は全設定共通

バトルステージは1G・20G・30G・50Gと、4種類のゲーム数に振り分けられ、この振り分け率そのものに設定差は存在しない。低確・高確なら平均30ゲーム超高確なら1/2の割合で50ゲーム継続する。けれども30~50Gで、チェリーやスイカを成立させられるのか…ガックリである…。

●バトルステージ滞在時・特定役解除率

バトルステージ滞在時 特定役解除率
  2枚チェリー 4枚チェリー スイカ
低確 1/2.0 1/10.667 1/5.33
高確 1/1.28 1/4.0 1/2.0
超高確 1/1.28 1/1.28 1/1.28
●バトルステージ滞在時は、チェリー・スイカ成立時のみ解除抽選が発生する
●出現率は通常時と変化がない模様

以前書いた「ちょこっと解析」では、バトルステージ中は全小役成立時解除抽選が発生すると述べたが、大きな間違いで、本当に申し訳ない。
バトルステージ中は「チェリー・スイカ」のみ解除抽選が発生し、出現率は通常時と同様でありまた、解除率に設定差は存在しない。

●トゥームレイダー・モード別規定小役回数振り分け率

モード別・ボーナス放出規定小役回数選択率
小役回数 ハマリ 通常 天国
1 3.13% 3.91% 11.72%
1~15 3.13% 3.91% 23.44%
16~30 3.13% 3.91% 13.67%
31~45 3.13% 3.91% 21.48%
46~60 3.13% 3.91% 29.69%
61~75 3.13% 3.91% -
76~90 3.13% 3.91% -
91~105 3.13% 3.91% -
106~120 2.34% 9.38% -
121~135 2.34% 1.56% -
136~150 9.38% 1.56% -
151~165 1.56% 1.56% -
166~180 1.56% 1.56% -
181~195 1.56% 1.56% -
196~210 1.56% 9.38% -
211~225 1.56% 1.56% -
226~240 9.38% 1.56% -
241~255 1.56% 1.56% -
256~270 1.56% 1.56% -
271~285 1.56% 1.56% -
286~300 1.56% 9.38% -
301~315 1.56% 1.56% -
316~330 9.38% 1.56% -
331~345 1.56% 1.56% -
346~360 1.56% 1.56% -
361~375 1.56% 1.56% -
376~375 1.56% 1.56% -
376~390 1.56% 6.25% -
391~405 1.56% 1.56% -
406~420 9.38% 1.56% -
421~435 1.56% 1.56% -
436~450 7.81% 6.25% -
●ハマリ・通常ともに天井小役回数は450回
●ハマリモード滞在時小役回数105回までに放出する割合=約25.04%
●通常モード滞在時小役回数105回までに放出する割合=約31.28%
●通常モード滞在時小役回数120回までに放出する割合=約40.66%

再び訂正となるが、以前の「ちょこっと解析」では、ハマリ・通常モード滞在時の天井小役回数は300回~450回などと述べたのだが…本当に大きな間違い。ハマリ・通常モード滞在時の天井小役回数は450回であり、天国モード滞在時は60回である。立ち回りで非常に重要な部分のガセ情報を掲載してしまい、申し訳ない…メーカーの人間が言うことでも鵜呑みにしてはならないという教訓を得た。

ハマリ・通常モードともに小役1~105もしくは120回成立までの放出率はほぼ均等に振り分けられており、約25~40%ほどでBIG放出となる。余裕があれば、追いかけてみてもいいだろうが、何より小役回数を数えるのが難儀な機種なので、ボーナス後は天国モード天井である小役回数・60回でヤメてもいいかもしれない。

●トゥームレイダー・設定別モード移行率

ハマリモード滞在時

ハマリモード・BIG放出時設定別モード移行率
設定 ハマリ 通常 天国
1
11.72%
55.47% 32.81%
2 48.44% 39.84%
3 42.97% 45.31%
4 39.84% 48.44%
5 36.72% 51.56%
6 34.38% 53.91%
●設定が高まれば高まるほど、天国モード
移行率が高まる
設定5・6は約1/2で天国モードへ

通常モード滞在時

通常モード・BIG放出時設定別モード移行率
設定 ハマリ 通常 天国
1 69.53%
11.72%
18.75%
2 61.72% 25.56%
3 55.47% 32.81%
4 50.78% 37.50%
5 47.66% 40.63%
6 46.09% 42.19%
●ハマリモードへの移行率が高い
●設定5・6は約4割で天国モードへ

天国モード滞在時

天国モード・BIG放出時設定別モード移行率
設定 ハマリ 通常 天国
1 20.31% 46.88% 32.81%
2 13.28% 46.88% 39.84%
3 11.72% 42.97% 45.31%
4 9.38% 42.19% 48.44%
5 7.81% 40.63% 51.56%
6 7.03% 39.06% 53.91%
●通常モードへの移行率が高い
●設定5・6は約1/2で天国モードをループする

各設定全て、どのモードからも3種類全てのモードに移行する確率はあるものの、天国モード移行率はハマリモードからの割合が高い。基本的に「通常→ハマリ→天国」と移行する…と言ってもいいかもしれない。
しかし、高設定(設定5・6)ならば通常モードから約4割で天国モードへと移行する。つまり通常モードから天国モードへ移行するか否かが、高設定推測のポイントともなり得るのだが…残念ながら、ハマリモードと通常モードの区別はつき難い。演出解析は不明であるし、強いて言うならば「規定小役回数によるボーナス放出率」が微妙に異なるのだが…全て数え上げるのは厄介であるし、途中から打ち始める場合は判別不可能である。漠然と「設定が高まれば高まるほど、連チャンしやすい」と覚えておくのが無難かもしれない。

……以上が、現在私が知りうる限りの情報なのだが、以前から読んで下さった方には本当にご迷惑をかけてしまって申し訳ない。反省しているのだが、謝るしか術がなく、ますます申し訳ない。
ちなみに今回の情報の出所は、ロムを読み込み解析を算出する専門の業者――解析屋とでも言うべきだろうか――からなので、それなりに信頼度は高いはずだと睨んでいる。なので、安心してご参照頂きたい。

しかし、それにしても打つのが楽しみで、一体どのように立ち回ろうかなと新しい境地に踏み込めるのではないかとワクワクしていた自分が情けなくなるほどの、ゲーム性だ。バトルステージ機能そのものは、面白味があるのだけれど、いかんせんトータル解除期待度が低い。せめてその最中の特定役出現率くらい、もう少しアップさせても良かった気がする。特にREG後の超高確バトルステージは低設定でも一撃の夢が見られる、嬉しい機能なのだ。設定1のREG確率そのものは約1/606とジャグラーのそれと似たようなものだが、バトルステージ中の特定役出現率が低くては…話にならない。

ただ営業の方が「高設定の不発パターンは少ない」と仰っていたのは納得できた。確かにREG確率にも恵まれているし、天国モード移行率・ループ率も高めである。なおかつ放出ボーナスは基本的にBIGである本機の特徴を考慮すると、ストックさえあれば小気味よく出玉獲得できるだろう。

トゥームレイダーで勝率を上げるためには、ひたすら設定5・6を求めるしかないようだ。果たしてこのような機種に、ホールが通常営業時に高設定を投入するのかどうか。今後約一ヶ月半~二ヶ月間に渡り、機械代を回収しようと躍起になる時期でもあることから、ユーザーにとってあまり期待のできる状況は少ない気がする。

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2006年10月 3日 (火)

トゥームレイダーは大量導入がおすすめ…だと思う

昨日2日より導入が開始されたビスティ「トゥームレイダー」だが、もう遊技された方はどれほどいらっしゃるだろう。人気ゲームソフトとのタイアップ、全ての小役がボーナス放出に結びつく…という斬新なゲーム性ということで、楽しみにされていた方も多いのではないだろうか。

私などは当初、「絶対にキツい機種だから打ちたくない」なんて思っていたのだけれど、導入が近づくにつれ「…ちょっと打ってみたいなぁ」と180度も違う方向に心変わりしてしまった。単純に、通っていたホールのイベントがマンネリ化していて、新鮮さを求めていた事情もある。
けれどもやっぱり、日が経つに連れてそのゲーム性が気になっていた。基本的には泣かされるREG放出も本機に限っては大特典ツキだし、小役が成立すれば成立するほどボーナスに近づくのだ。これまでになかったシステムに対して、一体どんな立ち回りをしようかなぁと、またできるようになるのかなぁと、自らの立ち回りの幅が広がるかもしれない可能性に夢を膨らませていた。いやもちろん、決して甘くないゲーム性だということはわかっているのだけれど。

そんなわけで新装状況だけでも見ておこうと、夕方によく通う店をいくつかフラフラと回った。ガッカリした。

稼動状況はすこぶる良かった。導入された店全てフル稼働で、立ち見の見物客もいた。残念ながら新装初日のため、ストックがなく厳しいゲーム展開にうな垂れる遊技客もいたけれど、それでもフル稼働であったのはさすが数少ない4.7号機の新機種だと言えるだろう。一体どんなものなのか、気になるお客はそこそこいるというわけだ。

ガッカリしたのは稼動状況や初日のゲーム展開ではなく――単純に導入台数なのだ。

6~8台導入といった店ばかりで、店の規模や他機種の稼動状況にしては、ちょっと少ない台数だと感じた。別に私はビスティを推す宣伝マンでも何でもないので、「もっと買ってあげてよ」なんて願っているわけではない。これでは割が取りづらいだろうと思ったのだ。割が取りづらい機種をホールがどのように扱うかは、皆さんご存知だろう。低設定メインの営業が続きやすい。

未だ解析の詳細が不明のため本機の具体的な設定差はわからないが、REGによる超高確バトルステージ移行や、放出ボーナスが基本的にBIGであることを考慮すると低設定域でも暴れる可能性は高い。ユーザーにとってみれば、それなりに期待を抱いて打つことはできる。
だがしかし、それがホールにとって高設定投入の足枷ともなる。低設定域であろうと赤字の可能性もある機種なのだから――割がとりづらいのだ。
また個人的には展示会の際、営業マンに言われた「設定5・6が不発で終わるケースは少ないと思います」という言葉が気になっている。「設定5・6が不発に終わるパターンが少ない」ということは「高設定はきっちり出やすい」わけで、少なくとも通常営業時、そんな機種に進んで高設定を投入するホールなんて滅多にないのではないだろうか。

つまるところ、
●低設定域も暴れる可能性が十分にあり、高設定域は安定した出玉推移を描く

●割がとりづらく、望まない赤字や機械代回収に苦悩する

●仕方がないのでとりあえず低設定メインの営業が続く
……といった、ユーザーにとっての負のスパイラルが生まれそうで、残念な思いなのだ。

これで具体的な設定差が顕著なものであれば、より事態は悪化する。特別な理由もなしに、低設定だとわかって遊技し続けるお客もそうそういないだろうし、客離れも早まるかもしれない。さっさと機械代を回収したいホールとしては、オール1のアコギな営業を続けるのみで――「トゥームレイダー」を満喫したい私にとっては、なんとも悲しい状況になってしまう。

この負のスパイラル状態、割の取りづらさを防ぐためには「大量導入」「毎日高設定投入(1/3ほどが妥当か)」しかない。とにかく集客に効果的な力のこもったイベントを日々開催し、出玉アピールもしつつお客の期待感をそそる必要がある。具体的な設定配分は腕の見せ所だが、当然のことながらお客があれこれ推測しながら長時間粘れるような配分が理想的だ。台数が多ければお客の目を霞ませることもできるわけだし、稼動さえ良ければ高設定台や、低設定台が数台暴れた分の赤字など回収できるだろう。
そうなってくれると…個人的に「トゥームレイダー」をより楽しめる環境が出来上がると夢想しているわけだが、どうだろう。

もちろん、どの店舗もこうすべきだとは全く思っていないし、むしろ店舗規模に合った入替やイベントを行うべきだ。この記事全般に関して、あくまでも私が通う地域の各店舗規模・客層や導入状況を見て考案したものだということ、またこのような店舗ばかりではないことを、付け加えておく。

しかし数少ない4.7号機であることだし、それなりの導入台数を期待していたのだがなんとも残念な気持ちだった。スロット全台に対する割合が1割にも全く満たぬ導入台数で、おそらくお客の飛びが早いだろうとホールは判断したのだろうし、今後も営業に力を入れることもないだろう。

展示会で試打した限り、そう判断されてしまう機種であったことは確かに否めない。けれども導入を心待ちにし、どう立ち回ろうと楽しみにしていた人間にとっては、「モノは使い用なんじゃないの」と物足りなく思ってしまう状況だった。扱いづらくなると予想したのであれば、いっそのこと導入せず他機種の営業に勤しんでもらいたい。自分が目の当たりにした状況は、なんとなく「抜くのが目的の機種です」といった風で、イヤな気持ちになった。

まぁこんな店や地域ばかりではないだろうし、今月は様々な機種が検定切れを迎えるのでそれに合わせて、新規導入したり増台するといったパターンもあるかもしれない。そう、詳しい解析だってまだ発表されていないのだ。本格的な営業はまだまだこれからだ…と夢を見て、明日負けてしまうのだろうな、きっと。

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2006年9月12日 (火)

最後の4.7号機? トゥームレイダー

Trkyotai10月に発売されるビスティ「トゥームレイダー」。規定小役回数を達成することによってボーナスが放出される、新しいゲーム性が画期的なマシンだ。

このブログでも何回も紹介させて頂いているし、展示会で試打もしたわけだけれど――若干、演出が退屈だったり、図柄が安っぽく見えたりとツメの甘さが見られるものの――それなりに楽しめるのではないかと、個人的には楽しみにしている。

放出されるボーナスは基本的にBIGであること、またREG成立なら超高確バトルステージ突入、そして全ての小役がボーナス放出に結びつくという、「ハズレ以外の何をひいても特典ツキ」な部分は非常に嬉しい。

特にストック機の連チャンモードで泣かされるのはREG連。けれども本機に限っては、そのような口惜しさは一切ないというのが何とも、たまらない。

最初は「厳しそう」「あまり打ちたくないな」なんて思っていたけれど、発売が迫った昨今では「打ってみたいなぁ」なんて、我ながら手のひらを返したような気持ちになってしまった。

しかし残念ながらそれ程、受注が伸びているわけではないようだ。もちろん、今後も4.7号機中心で営業していくために新台を必要としている店は導入するのだろうが、どうやら「最後の4.7号機」とウワサされる割には、全国どこのホールも入替する、といった状況ではないらしい。

それもまた当然で、来年6月30日に殆どの4.7号機が検定切れ・撤去を迎えるわけだが、それに備えてラインナップの充実してきた5号機を今から多数導入する…といったケースも多々みられるようだ。先月発売された「球児」、今月発売される「南国娘」など評判がよく、使用期間の短い4.7号機よりも、長く使える5号機新台を導入したほうが今後の機械代のリスクが抑えられるからだろう。

また同じ4.7号機メインの営業にしても、バラエティコーナーを充実させるなど、中古機種をうまく利用したパターンもある。現在おもな中古機種は1台あたり5~10万ほどで導入できる。入替にあたっての警察に提出する書類代(1台につき5万)を考慮しても、通常新台の約1/5~1/3ほどの価格ですむのだから、かなりリーズナブルだ。

こういった事情で新たな、そして最後かもしれない4.7号機「トゥームレイダー」は想定より受注は伸び悩んでしまったらしい。もちろん、「放出ボーナスが基本的にBIG」という波の荒さも敬遠される要因でもある。高設定が不発に終わるパターンも滅多にないらしい、とメーカーの方も仰っていたことだし、今さら「機械代回収に困るかもしれない」リスクを犯すホールは少ないのだろう。

ハズレ以外なら何が成立しても特典ツキ、放出ボーナスは基本的にBIG…とユーザーには嬉しく画期的なゲーム性でありながら、今にして思えば発売タイミングが悪かったような気がする。検定はずいぶん前に通っているのだから、せめて今年の6月ぐらいに発売されていればよかったのにな、と勝手だけれど悔やんでしまう。6月に秘宝伝が、7月に北斗SEが発売され安定した稼動は保っているようだが、いまいち真新しさに欠けた店内であることはどこも同じじゃないだろうか。

あのとき発売されていたら…なんて、今、しかも私などが悔やんでも仕方がないのだけれど、残念に思ってしまうのだ。

●トゥームレイダー・ちょっとした解析情報はコチラ

●トゥームレイダー・バトルステージムービーはコチラ

●トゥームレイダー・REGムービーはコチラ

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2006年8月24日 (木)

トゥームレイダー・REGムービー




こちらもまた先日お伝えした、「トゥームレイダー」、REG中のムービー。途中から録画したため、なんだかBIGのJAC中と大した変わりがないのだが…まぁこんなものなのだと、受け止めて頂きたい。

BIGのJAC中もこのように的を打ち抜いているのだけれど、背景がオレンジ色だ。先日書いたように、的のどの部分に当たるのかが連チャン期待度と絡んでいるような気がしたのだが、勘違いかもしれないし、明言できない。ただ、的の当たり方に何パターンかあったのは事実だ。

REGに当選すると、超高確バトルステージモードに移行が確定する。連チャン期待度も高いせいか、この後10連以上した。無論、基本的に放出されるボーナスはBIGのため、一撃数千枚も夢ではないだろう。

この他、バトルステージ中のムービーはコチラを、展示会の際の記録などはコチラを、モードの種類や天井などちょっとした解析はコチラをご覧ください。

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トゥームレイダー・バトルステージムービー



先日お伝えした、ビスティ「トゥームレイダー」のバトルステージ中の動画。ブログ上できちんと再生できているだろうか? こういった作業は勉強中なので不安が募るばかりだ。

怪獣が落下し「CHANCE」と表示されたのだが、この際チェリーが成立していた。バトルステージ中のチェリー・スイカはとにかく激アツで、ボーナス期待度が高い。

けれどもこの「CHANCE」表示演出そのものは、特別アツくない印象が残った。ベル(地図・6枚役)、リプレイが成立した際も発生し、その後の大怪獣とのバトルでアッサリ敗北したのである。

その他、モードの種類や天井などゲーム性を知りたい方はぜひコチラを。また画像や、展示会の様子や私の感想などはコチラをご覧ください。

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2006年8月22日 (火)

トゥームレイダー・演出画像と動画

品川プリンスホテル・エグゼクティブタワー5階にて、ビスティの新作「トゥームレイダー」の展示会が行われた。さすがに最後の4.7号機となるだけあって、多くの方々が来場し誰もがそのゲーム性に興味津々のようだった。試打用に設置された200台近くの実機は、あっという間に満席。私もハジの方でしっかり台を押さえ、打ってきたわけだけれど…まぁ、感想も含めて書いていこう。

Trbsms1_2  Trbschance_1

Trbattlestage1_1

…まぁ何と説明したらよいのか言葉に詰まってしまうが、バトルステージ演出の流れとしては、こんなものだ。ちなみにバトルステージって何かな?という方には詳細はコチラに解析情報とともにまとめてあるので、チェックして頂きたい。

小役が成立した際などにモンスターが落ちてくる。そのままシュワっと消えずに、写真のように「CHANCE」と描かれた石が出現すると連続演出へ発展する。それが大怪獣(と呼ぶのかわからないけれど、私の中ではコイツは大怪獣になった)との戦いだ。勝利するとBIG放出、負けると…バトルステージ終了もしくは継続どちらかだ。このバトルステージ中の動画もあるのでぜひご覧になって頂きたい(タイトルに"動画"とあるのに申し訳ありません。24日に別の記事に移転しました )。 Trbigjac Trbsbonusend








BIGのJAC中
は、ひたすら的を狙って打ち抜くアンジー(?)の姿がある。いまだ詳細は不明なのだが、この的に連チャンや天国モード移行の秘密めいたものがあると思う。なぜなら的の中心を打ち抜くパターンと、外側ばかりが打ち抜かれるパターンと、種類があるからだ。画像は中心部を打っているが、このとき私はREG放出による「超高確バトルステージ」モードに滞在していた。ひょっとすると関係しているかもしれない。ちなみに、そのREG中の動画はコチラ(タイトルに動画とあるのに申し訳ありません、24日に他の記事に移転しました )。BIGのJAGゲーム中の演出とほぼ同じなので、ご確認頂きたい。的の中心部を打ち抜き続けていることがお分かりだろう。このREG後、えんえんバトルステージに滞在し続けていた。ちょっと飽きてしまったが。……ってこの演出とモード移行が関係していない可能性ももちろんあるので、違っていたらひたすら申し訳ない……。

BIG獲得枚数は380~410枚といったところ。BIG中はチェリー(BIG中は5枚役)の出現率が比較的高くナビも発生しないため、小役狙い手順は必須だ。リプレイハズシは変則打ちで問題ない。

試打開始数ゲームでREGに当選し――展示用の実機のため、小役確率もREG当選率も高かったと思われる――そのまま超高確バトルステージ演出が続いていたため、通常時の演出はさほどチェックできなかった。昨今のパチスロ、とくに4.7号機ストックマシンで重要視されるのは通常時、どれだけ退屈せずに打てるかだ。個人的にはそこをしっかりチェックしたかったのだが、残念ながらできなかった。

しかしここで昨日四万負けた旦那が大活躍。案の定、しっかりハマってくれたわけだが「通常時、ヒマすぎる…」と一言。何しろベル・リプレイ・チェリー・スイカ全小役が成立しないと、一番のウリであるバトルステージに突入しないのだから「本当にもう退屈。ヒマ。ダメだこりゃ」と漏らしていた。しかし展示用の実機でこれだけのヒキを見せるとは…わが旦那ながらある意味、強い。

確かにバトルステージの演出も単調で、バリエーションに富むものではなかった。リール図柄や出目、制御も何となく安っぽさが拭えない。もし同時期に他機種が発売されていたら、間違いなくそちらに飛びつくだろうというくらい、何としても導入したい機種とは言えない。けれども、最後の4.7号機なのである。今後5号機メインの営業に活路を見出せないでいる現状では…導入せざるを得ない。

ちなみに営業の方の話によると、設定差はチェリー・スイカ出現率、REG確率とモード移行にあるという。これまでの4.7号機は設定5・6でも展開次第で負けるケースが多々あったが、本機に限ってはそれはないだろうということだった。それだけ、設定5・6は天国モード移行に恵まれているらしい。放出ボーナスは基本的にBIGばかりだし、REGに泣いてしまうこともないだろう。そのREGだって、当選したら超高確バトルステージ突入という特典がついているのだ。

ゲーム性に惹かれるものはあるのだが…演出はイマイチだった。ストック機ならではの期待感あふれる前兆演出に、余り力が入っていないようだ。最後の4.7号機と謳われているものの、ストック機の性能を満喫できるような仕上がりではなかったのがただ残念だ。

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2006年8月 9日 (水)

トゥームレイダー・ちょこっと解析

※ご注意!!…この記事は8月9日にメーカー営業マン様の情報をもとに書かれたもので、全体的なゲームの流れそのものは大して間違っていませんが、その後判明した解析情報と大きく異なる点が多数あります。トゥームレイダーの解析詳細をご覧になりたい方は、ぜひコチラ(解析を算出する業者さまの情報をモトにしたものです)をご参照ください。読んで下さっている方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが…何卒、ご了承ください。

最後の4.7号機となる「トゥームレイダー」のゲーム性がわかった。ええ、期待通りものすごく厳しいゲーム性のようだ。

●ボーナス放出契機は全小役(リプレイ・ベル・スイカ・チェリー)成立回数

他のストック機のように、「チェリー成立時の1/●」などといった、個別の解除機能は特別存在しない。リプレイ・ベル・スイカ・チェリーの全小役成立回数によって、ボーナスが放出されるため、具体的なRT振り分けゲーム数も存在しない。言ってみれば、「RT振り分け小役回数」か。

例えば、小役成立回数が100回でボーナス放出となると振り分けられているとき、「リプレイ100回」でも「リプレイ50回・ベル30回・スイカ10回・チェリー10回」でも、とにかく小役が100回成立するとボーナス放出となる。もちろん、ハズレは含まれないので注意。

●モードは「ハマリ」「通常」「天国」の3つ

ハマリモード・通常モードの天井は全小役成立回数300回。天国モードの天井は全小役成立回数が60回となっている。

ハマリモード滞在時はボーナス放出小役回数が厳しい数値となっているらしく、文字通りひどくハマるらしい。また、通常モード滞在時はそれほどでもないらしいが、ある程度のハマリは覚悟した方がいいかもしれない。ただ、小役回数10回に振り分けられることもあるらしいが…そんな甘い話はそうそうないらしいので、期待しないほうがよいだろう。

ちなみに、モード移行はボーナス放出時に発生する。

※重要!!…当時旦那と話した営業マンはこのように「ハマリモード・通常モードの天井は小役成立回数300回」で、ハマリモード滞在時のボーナス放出小役回数はより多めであると説明していたのですが、9月27日現在、「ハマリモードの天井小役回数は450回のようです」と仰ったようです。
よって、上記の天井小役回数はハマリモードのみ異なる可能性もありますが、間違いだったにせよその間違いを消してしまうのは自分の不本意とするところなので、このままにしてあります。
読んで下さった方にはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

●小役解除率がアップしている「バトルステージ」機能搭載

ハマリ・通常・天国モード滞在時は小役成立回数によってボーナス放出となるが、この「バトルステージ」中は、各小役が1回成立するごとに解除抽選が発生する。とくにこの間、スイカ・チェリーの成立はボーナス放出にかなり期待が持てる。ただ、小役出現率は通常時と何ら変化はない

バトルステージ突入契機は二つあり、「リプレイ・ベル・スイカ・チェリーがそれぞれ1回ずつ成立したとき」と「REG放出」。

またこのバトルステージの種類は三種類。「通常バトルステージ」「高確バトルステージ」「超高確バトルステージ」がある。それぞれ小役成立時の解除率が異なっており、高確・超高確バトルステージになるほど解除率が高い。また超高確バトルステージ滞在中のスイカ・チェリー成立は100パーセントでボーナス放出となる。

このバトルステージに連チャン性があるのかは不明。

●天井は全小役成立回数300回・リセットされず

ハマリ・通常モード滞在時の天井が「全小役成立回数300回」であることは前述の通りだが、この小役成立回数はリセットされない(設定変更時はどうなるのか不明だが、おそらくリセットされないものと考えられる)。

例えば、通常モード滞在時に小役が200回成立し、天井まであと100回だとしよう。途中でバトルステージに突入し、ボーナスが放出されなくても天井までの小役回数は、「100回-バトルステージ中の小役成立回数」となる。つまり、バトルステージ突入によって小役成立回数はリセットされず、バトルステージ中の成立小役は天井の要素としてカウントされるのである。

●内部ボーナスはBIGのみストックされる

もちろんREGも搭載しているが、内部にストックされるのはBIGボーナスのみ。REGに関しては毎ゲーム1/900~700くらいの確率で抽選がおこなわれているのだ。

小役成立回数によってボーナス放出となると、必ずBIGが揃うというわけだ。

ちなみに、REG放出は終了後かならずバトルステージに突入する。

●演出は3Dのアンジェリーナ・ジョリー

ものすごくどうでもいいので触れない(※この記事は展示会前のものです。その後、ゲームの主人公であるララが演出のメインとなることが判りました)。

……こんなところだが、いかがだろう。全小役の成立回数がボーナス放出契機となるのは、これまた珍しい仕様で、ちょっと気にならなくもない。設定差は小役出現率やモード移行率にあるのだろう。それにボーナスの殆どがBIGというのも、なかなか嬉しい。

だが、それでもだ。ものすごくキツいイメージを払拭できない。

本機は9月に発売となり、これで4.7号機の発売は最後となる。そのような背景からも多数のホールに導入されるだろうし、旦那も苦虫を噛み潰すように「導入するしか…ないよなぁ」とボヤいていた。入替を面倒くさがる旦那が決断したくらいなので、どこのホールにも入るだろう。

しかし…私はたぶん打たないな。

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