2006年10月29日 (日)

及川奈央さんも応援「コミックワールド沖」

かれこれ一ヶ月以上も前にお伝えしたバルテックよりの新機種「コミックワールド沖」だが、ようやくお披露目となるらしい。11月8日、品川プリンスホテルで展示会が開催されるようだ。

●3タイプ合計6種類のBIG搭載・REGはなし
①EASY BIG(簡単消化タイプ)
・赤7揃い…400枚以上の払い出しで終了、純増約351枚
・赤7赤7青7揃い…230枚以上の払い出しで終了、純増約208枚

②AT BIG(技術介入タイプ)
・青7揃い…420枚以上の払い出しで終了、純増約364枚
・青7青7黄7揃い…265枚以上の払い出しで終了、純増約234枚

③CHALLENGE BIG(獲得枚数変動タイプ)
・黄7揃い…465枚以上の払い出しで終了、純増約380枚
・黄7黄7赤7揃い…360枚以上の払い出しで終了、純増約270枚

●小役の種類
・チップ…10枚払い出し
・赤チェリー、青チェリー、黄チェリー…各6枚の払い出しで、重複フラグの中でも最もボーナス成立期待度が高い
・リプレイ

●ボーナス確率・機械割

コミックワールド沖 ボーナス確率
設定 BIG確率 機械割
1 1/324 95.60%
2 1/309 97.80%
3 1/295 101.40%
4 1/282 104.50%
5 1/271 106.70%
6 1/260 109.60%

※各BIG別の確率は不明。

なるほど、なかなかこれは期待できるスペックなのではなかろうか。成立ボーナスは獲得枚数の差こそあれ全てBIG、高設定域の初当たり確率は1/271~1/260なら他機種に比べて悪くない。もちろんREGやリプレイタイムが搭載されていないことも気になるし、小役確率も不明なので過度の楽観は禁物かもしれないが。

また通常時の演出も凝っているようで、なんと沖先生の代表漫画より13名のキャラクターが登場するらしい。総演出パターンは約8000数
リール左の「キャラクターランプ」なるものが点灯すると、重複フラグであるチェリーナビ発生率がアップしボーナスへの期待感が高まるなど――5号機なんだし成立したらワカるじゃん、なんて冷たい視点はさておくと――通常時より打ち手を飽きさせぬよう、心配りがなされているようだ。

ボーナス中はどうやら「フラグのジョー」の登場人物であるミックと目押し対戦をするようだ(どのボーナス中なのかは不明だが)。誰が、ってもちろん液晶上では沖先生が。えっ先生って確か目押し苦手なんじゃ…という突っ込みは飼い犬にでも食わせて欲しい。私は食わせた。
このシステムを「スロットバトルゲーム」と呼んでおり、液晶左下に表示された成立小役を指定されたライン(上段・中段・下段)に見事揃えることができれば、ミックに勝利勝利すると、ボーナス後「南国ステージ」というエクストラステージに突入することができるらしく、その特長は「完全告知・特典映像」という。なるほど。

9月下旬に、と聞いていたし、「東京ドームで」という、おいおいおいアラジンかよ、ってな場所がウワサ――いや、コレもその、聞いたわけだが(誰にかって、それは内緒だ)――されていたが、とにかくようやくお披露目となって御めでたい。システムの詳細は不明な点が多く、期待しすぎると痛い目にあうかもしれないが、個人的には好感触なので展示会の際ぜひ実機に触れてみたいと思っている。

しかし、その展示会になぜ及川奈央さんがいらっしゃるのかは、謎だ。

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2006年8月28日 (月)

「コミックワールド沖」の詳細

昨日お伝えしたバルテック「コミックワールド沖」。やはり、あの沖圭一郎先生とのタイアップマシンだった。

ボーナス確率など詳しい解析値は不明だが、なんでもBIGが3タイプある5号機らしい。重複フラグであるチェリーはボーナス期待度の異なる、3種類の図柄もしくは停止型がある(チェリーそのものがリール上に3種類存在するのか、はたまたコンドルや南国娘のように他図柄との複合停止型が3種類あるのか、どちらかは不明)。設定はもちろん1~6の6段階で、高設定ならそれなりの出玉が期待できる機械割だとか。

気になる演出面は、なんとステージが7タイプもあるとのこと。滞在ステージによってボーナス成立期待度が異なり、様々な演出を繰り広げる登場人物も沖先生を含めた11人が存在する。もちろん沖先生のキャラは、先生自身が声優を務めており、ボーナスが成立するとそれはもうステキな歓声を上げてくださるとか…「You got a fuckin bonus!!」と、正確にこのようなセリフなのか忘れてしまったが、とにかく「fuck」という単語が含まれているとのこと(だから何だ、というツッコミは置いておいて欲しい…)。まぁそれはさておき、細部にまでこだわった、打ち手を飽きさせない多彩な演出がふんだんに盛り込まれているようだ。

本機は同社の5号機「じゃりん子チエ」の展示会の際、VIPルームに設置されていたマシンだった。もちろんパネルも型式名も伏せられていたので、それが「コミックワールド沖」であることは余り知られていなかったようだが、大手全国チェーン・マル●ンの方が試打したところ、なかなか好評だったという。「コイン単価もホールにとって優れているし、出玉性能も良さそうなので打ち手も喜ぶでしょう」とお話したらしい。コレに関してはあくまでも噂なので、注意して頂きたいのだが――コイン単価がよくて出玉性能が優れているということは――推測だけしてみると、なかなか波が荒い機種のようだ。波が荒いと言っても5号機であることだし、過度の期待は禁物なのだが。

ホール登場は10月以降が予定されており、9月下旬には都内にて大々的にお披露目をするらしい。ややマイナーなイメージがあるメーカー・バルテックだが、「トンちゃんのパチスロオレイズム」など、面白いゲーム性をまれに生み出すので個人的に気になるメーカーだ。そのバルテックが開発に2年をかけた「コミックワールド沖」。5号機市場を救う存在になって欲しいのだけれど。

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コミックワールド沖、適合

8月24日、バルテックの型式名「コミックワールド沖」なる5号機マシンが検定通過となった。

…ん? コミックワールド沖? コミックで沖、パチスロ…?

ひょっとして「フラグのジョー」などで著名な沖圭一郎先生とのタイアップマシンだろうか。いやもちろん、沖さんが温泉漫画やオトナの漫画を描かれていることは知っているし、むしろ最近はそちらの方がお盛んなのではないかとも思うが、パチンコパチスロ漫画も相当手がけていたのだ。ええ、知る人ぞ知る「パチンコマスターOKI」など…え、ご存じない? それはそれでいいのだが…それに漫画のコマが他ページや先月号の切抜きで作成されていることも、まぁお忙しい方だから仕方がないと大目に見たいのだが…。

本当に沖さんとのタイアップマシンなのか不明だし、ゲーム性もわからないし、何とも言えないが、この型式名は気になるところだ。非常に。別にファンなわけでもないが。大当たりしたら「シャーッ」って言うのだろうか。

この件に関しては明日以降、ちょっと調べようと思っている。ブログに掲載できるようなら、今後掲載していく予定。

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