ロデオの話

2008年11月 1日 (土)

スロット5号機「回胴黙示録カイジ2」~動画

あぁ、長いこと文章なんて書いてないからこういうときの書き出し、一体どうしたらよいのかわからないけれども、とりあえず、そのうち「カイジ2」が発売されるわけで…え、既にご存知ですって? …そりゃそうだ、はい…。

久々の更新記念として、四の五の言わずに動画をあげとこう。まぁ丁度、一年前の夏にあげた、「魁!男塾」と同様のバーチャルリール仕様で目押し要らず、デカ小役をのんびり眺めることができるわけで、設定6の機械割も115.1%と高め(スペック詳細は後日、気が向いたらあげます)。んでもって先に完結した麻雀編のザンス社長と坊ちゃんも演出に絡んでくるようで、誰が声優やっているのかなってとこが楽しみどころなのでは。

四の五の言っちゃったけど、とりあえず動画をご覧あれ。

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2007年2月10日 (土)

パチスロ「魁!男塾」紹介vol.2~愕怨祭モード&ボーナス中の演出ムービー~

今年4月にロデオより発売予定の「魁!男塾」には、通常ボーナス以外に「愕怨祭モード」(がくえんさい)なんてモノが存在する。

言ってみればミニボーナスのようなもので、この間ベルが成立し続け、突入すると最低でも96枚、さらに継続すると208枚獲得できる。突入確率は未だ不明だが、突入契機としては――とはいえ、5号機なのでレバー操作時に全て決定されると思うのだけれど――ストック機らしく言えば「ベルの連続成立(3連ほど)」らしい。

突入時をきちんとカメラに収められなかったのだけれど、まずベルが3連続で成立し、その後BETで「狂気の祭典!!の巻」と筆文字で書かれた画面が出現した。カタログによると、これはどうも愕怨祭モード告知画面のようだ。

また、ムービーでは96枚獲得時に「閉店」の看板が落ち一度終了したが――ちなみにこのとき、「祝」の看板であれば継続確定なのだけれど――その後、虎丸カットイン&塾長小役ナビでベルが成立し、「まだまだぁ~」なんて金太郎チックな掛け声と共に復活した。こんな嬉しいパターンもあるらしい。もちろんこの他、様々な復活パターンがあるだろうから、「閉店」の看板が落ちたと同時の即ヤメはNGと言ってもいいだろう。むろん、即ヤメする方もそういないのだろうけれど。

そして何でも、本モード突入から96枚獲得時までに、「強ベル」と呼ばれる「ベル・ベル・BAR」のカタチでのベル成立が頻発すればするほど、継続期待度は高まるのだそうだ。ただのベル図柄揃いである「弱ベル」だと、継続期待度はイマイチらしい。まだ詳細がわからないので何とも言えないのだけれど、こういった仕組は大歓迎だ。ただ画面を見ながらボーナスを消化するよりも、この後の展開を推測したり期待したり、色々と脳裏に描ける要素があるというのは、なかなかオツだと思う。

継続すると夜背景となり、花火があがる。

獲得枚数が四百ウン十枚、なんて表示されているけれど、これは本モード突入前に赤7ボーナスを消化したためだ。おそらく通常ボーナスの獲得枚数もプラスされて表示されるようになっているのだろう。また、ムービーに記録されていないのだけれど、この愕怨祭モード終了後に成立した赤7ボーナス消化時も、それまでのメダル合計獲得枚数が表示されていた。

ただ、例えばボーナス後何ゲームで愕怨祭モードに突入したのかとかもろもろ、全くメモをとっていないので――一体何ゲーム間以内であれば、合計獲得枚数が表示されるようになっているのか、つまり"連チャン"とされるのか、見当がつかなくて申し訳ない。ぼんやりと記憶をたどってみると、どれも二十ゲーム前後で成立したような気がするのだけれど……やはり定かではない。

念のため成立したボーナスの順番は覚えているので挙げておくと、赤7ボーナス(平均312枚獲得)→愕怨祭モード(208枚獲得)→赤7ボーナス→愕怨祭モード(208枚獲得)→赤7ボーナス…といった流れで、どれも終了後わりと少ないゲーム数で成立したので(およそ20~30ゲーム内とウロ覚えな記憶だが)、するするするっと千数百枚が払い出された。何分展示会での試打なので、ソレ用の基盤であった可能性も十分にあるわけで、過度の期待は禁物なのだけれど――もし正規基盤であったのであれば、そして正規基盤で展示されるのであればおそらく設定は6であろうから、設定6はなかなかの出玉性能と言えるかもしれない。

さて、赤7ボーナス中の演出をご紹介しよう。

赤7ボーナスの平均獲得枚数は312枚。もちろんバーチャルリールなので、常に適当打ち、それこそ高速で問題ナシなのだけれど、ちょっとしたミニゲームがある。それが「男塾名物・魔斗当て」(まとあて)だ。

ご覧になっていただければお判りだと思うけれど、指定された赤い部分で画面のナビがちょうど停まるよう、第三停止ボタンを押すゲームなのだが――まぁ、私がことごとく失敗しているのはどうか見逃して欲しい。慣れるまでこれがなかなか、結構、難しいのだ。いや、リズム感がないからでは決してないのだ…と思う。失敗すると「失敗」、見事ピッタリ的中させると「無双」、ちょっとズレた程度であれば「強」、なんて色々表示される。これがなかなか面白くって、ボーナス中も一生懸命目をこらしながらリズムをとって、ストップボタンを押していた。

魔斗当てを行うキャラの出現パターンも、ボーナスごとに微妙に異なっていて、旦那が「コレって設定差とか色々あるのかな?」なんて首を傾げていたのだけれど、残念ながら詳細は不明だ。というよりは、営業マンが「わかりません。どうでしょうね」なんつって、全く教えてくれなかった。オトナだなぁ、チキショウ。

まぁ、そんなこんなで、まだ詳しいボーナス確率や機械割、重複フラグもろもろ未確認の部分が多くて実際のゲーム展開がどんなものか想像しづらいのだけれど――演出そのものはわりと凝っていて、好感が持てた。

バーチャルリールもまるで実際のリールのようなリアルさだし、それでいて崩れたり図柄が変わったりキャラがカットインしたりする演出やそのタイミングが秀逸で、バーチャルリールならではの世界観が見事に作られている。本物のリールが扱われていないことによって敬遠したくなる方もいらっしゃるかもしれないが、不思議なもので打ってみると、これがまたなかなか面白くてつい惹きこまれてしまうのだ――一度はお試しになってもいいかもしれない。

もちろん、松尾さんが身体を張る万人橋演出、一号生と三号生が闘う対決演出、そして塾長の後頭部に芋判を当てる墨印演出など――原作ストーリーの名場面、またコミカルな一コマが丁寧に再現されていて、原作ファンはきっと必ず楽しめるし、懐かしいはずだ。なんとなくではあるけれど、打ちながら「きっと制作した方は、男塾好きなんだろうな」なんてコトを思ったほどだ。少なくとも、同社「俺の空」のように、原作ストーリーの展開がイマイチピンとこない、ツボから大きく離れた演出ばかりではない。

さて、問題はいよいよ実際のボーナス確率や機械割なのだけれど――はてさて、一体どんなものやら。解り次第、それでいて気分が乗り次第、このブログでお伝えしていきたいと思っているが、まぁ一応今回の展示会で試打した中では一番丁寧で、ちょいとゲーム性に期待の持てる作りだという印象を持ったわけで、個人的には気に入っている。きっとアツくなれるゲーム性であることを期待して、発売を心待ちにしたい。

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2007年2月 9日 (金)

パチスロ「魁!男塾」紹介vol.1~通常時の演出ムービー~

Otokojukukyotai_1画像が粗いのは一体どういうわけなのか、まぁそれは単純にウチにスキャナがないからただそれだけの理由なのだけれど、大体どんな容貌をしているかきっと皆様に伝わることを祈って、この筐体画像を載せてみる。

ロデオより4月に発売予定の、「魁!男塾」だ。昨日の展示会で「GTO」「名探偵ホームズ」などと共に発表されていたマシンなのだけれど、今思い返してみてもこれがゲーム性・演出もろもろ一番秀逸であった気がする。

本機もホームズやGTO同様、液晶バーチャルリール搭載マシンってヤツなのだが、わりとコレが本物っぽくリアルでよかった。と同時に、このバーチャルリールが燃えたり、崩れたり、リール図柄が変わったりと様々な演出が絡んでくるのだけれど、上手く登場人物たちの演出と連動していて、面白かった。強いて言えば、ボーナスに当選した際、筐体上部のリールを目押ししなきゃならないのだけれど、あまりに枠が狭いので非常に見づらかったのが欠点らしい欠点で(それはアンタが目押しヘタだからだろ、っていうツッコミは飲み込もう)、液晶リールであるが故の違和感を強く覚えることもなく、通常時の出目もリール上の演出も、スムーズに楽しめた。

例によって画質は粗いのだけれど、通常時は大体こんな具合である。

最初の方にいくつか演出が発生しているけれど、松尾さんが水着を着た女の子とフラッグをとりあう演出も、江田島塾長が手にする本のアップ演出も、基本的にどちらも小役ナビ演出だ。松尾さんの演出では女の子の水着の色や、取り合うフラッグの色でナビされ、彼が勝利するとその小役が成立するといった流れになっているし、江田島塾長の方は説明するまでもないだろう。

小役ナビ演出も実に様々なパターンがあって、コチラのようなものもある。

ずいぶん後の方になったけれど、教室の扉が開いた際立っている男子生徒のTシャツの色(動画では白でハズレだったが)、また落雷の色でナビされるパターンもある。それからお気づきになった方もいらっしゃるだろうが、最初の方で液晶リール図柄が一瞬変化し、その後リプレイが揃ったのをご覧になれただろうか? 白と紫のカタマリ図柄、コレは実は主人公・桃の顔が映る「勝負」図柄なのだけれど、一瞬、この図柄とリプレイ、またブランク図柄のみの配列になり、リプレイが揃った。こういったナビゲートもあるのだろう。

ちなみにこの「勝負」図柄が揃うと、男塾一号生VS三号生の対決演出へ発展するらしい。あるいは、滅多に揃うことがないらしいので、ボーナス確定なのかもしれない。とりあえず、せっかくなので、対決演出の一つをご紹介しよう。

コチラは液晶リール上に炎が立ち上ったところから対決演出へ突入するパターンだ。

……大将戦である、「桃VS大豪院」の対決はとりわけボーナス当選期待度の高い、いわゆる激アツ演出だ。それなのに、やたらキャンセルしてしまって――なんだかイマイチかもしれないけれど、ここはひとつ、江田島塾長の「ボーナス確定であぁぁる!」の声に免じて、まぁ大体こんな具合なのかな、と適当に受け止めて頂きたい。

お次はバーチャルリールが1リールになる演出パターン。停止した小役が成立するのはもちろん、ボーナス図柄が停まっちゃうんじゃないかとついドキドキしてしまう、ちょっとアツい演出だ。まぁ、それでも私が打てばリプレイが停止するわけで、そういったチカラも一つの才能なのだと、どうか皆様わかって欲しい。

……とまぁ、通常時の演出をメインにいくつかムービーをアップしてみたのだけれど、いかがだっただろうか? わりと丁寧に制作されているし、バーチャルリールもこれなら楽しめそうだと個人的には感じていて、つまるところ、かなり好感触だ。

ゲーム性もなかなか出玉感を味わえる仕様となっていて――通常のボーナスに加え、愕怨祭(がくえんさい)モードだとかベルの連続成立だとか――で、他の5号機とは異なる連チャンの楽しみがある。まぁこの辺、長くなるので基本的なゲーム性やらもろもろ、明日またムービーと一緒に紹介していこうと思っている。興味のある方いらしたら、ぜひまたご覧になって下さいまし、というわけでお休みなさい皆様。

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